山上徹也の家族と経歴|母親の宗教団体は統一教会【生い立ち】

スポンサーリンク

2022年7月8日、日本中を揺るがした安倍晋三元総理銃撃事件。

 

奈良県在住の山上徹也(41)の凶弾に安倍晋三氏は斃れてしまいました。

山上徹也が殺人未遂の容疑で現行犯逮捕されてから丸1日以上経ち、徐々にその素性が明らかになってきました。

そこで今回は山上徹也の家族や経歴を中心にまとめていきます。

スポンサーリンク

山上徹也の家族構成

山上徹也に結婚歴はなく、現在の家族は母親と妹がいることが分かっています。

 

父親は若くして不幸な死を遂げられたと報じられているので、病気か事故死だったと思います。

また山上徹也には兄がいたそうですが、2017年頃に亡くなっているようです。

 

現時点で判明している山上徹也の家族をまとめると、

・山上徹也(41)
・母親
・妹(3歳下)
・父親:死亡
・兄:死亡(自殺らしい?)
・母方の祖父:死亡

 

山上家は父親が生きていた頃は裕福な生活を送っていました。

父親は高級車に乗り、母方の祖父は建設会社を経営していました。

母親も品のあるお嬢様で、上品な一家でした。

 

しかし、父親と祖父が亡くなったことで生活が一変。

 

2002年には自己破産をしています。

山上徹也の経歴と生い立ち

山上徹也の経歴を簡単にまとめると、次のようになります。

山上徹也の経歴

山上徹也の母親は奈良県出身で、結婚を機に三重県に移住

三重県で兄と山上徹也と3歳年下の妹が生まれる

山上の父親が早くに亡くなったことで、母親は子供を連れて地元の奈良市に戻る

母方の祖父が1人で住んでいた奈良市平松の一軒家で生活開始

祖父が亡くなってしまい、奈良市内を転々とするようになる

経済的にも貧しい生活が始まり、1999年に祖父の家を売り払い、2002年には自己破産

1999年に山上徹也は大和郡山市にある県内有数の県立高校を卒業※高校時代は応援団に所属。『団長』と呼ばれていた

山上徹也は2002年~2005年の間に海上自衛隊に在籍

海上自衛隊を辞めた後は測量会社でアルバイト

アルバイトをしながら地建物取引主任者や2級ファイナンシャルプランナーの資格を取得

2020年秋頃~2022年5月まで大阪の人材派遣会社に在籍し、京都府内の工場ではフォークリフトで荷物を運ぶ業務を担当

2022年4月に体調が悪いと退職を申し出て、有給休暇を消化。

2022年5月中旬に仕事を辞め、無職に

 

山上徹也は現在、奈良市内のワンルームマンションで1人暮らしでした。

今年の5月までは働いていましたが、「心臓の調子が悪い」などと訴え、5月15日付で退職。

 

山上の直近の勤務先である京都府の工場責任者の話では、最初は真面目に働いていた山上ですが、2021年4月ころからトラブルを起こすようになったそうです。

・上司の指示を聞かない
・自己中心的な振る舞いをする
・叱責しても反抗的な態度をとる

山上徹也の学歴

山上徹也は奈良市内の小中学校に通い、中学ではバスケットボール部に所属。友人からは「徹也」からとった「こてつ」のあだ名で呼ばれていました。

 

小中学校時代は文武両道でかなり頭が良かったそうです。

 

 

 

報道されている情報を照らし合わせると、山上徹也の出身高校は奈良県立郡山高等学校(偏差値68)出身だと考えられます。

公開された高校の卒アルには、生まれた時の体重と自分の将来について「わからん。」と記載されています。

 

高校時代は応援団に所属。

1998年春の選抜高校野球では応援団として野球部の応援をしたそうです。

 

このように順風満帆な学生時代を送った山上は1999年に高校を卒業します。

 

高校卒業後は大学に進学したとは報じられていませんが、ネット上ではある大学の工学部を中退したといわれています。

大学を中退したという確証は得られていませんが、2002年から3年間、海上自衛隊に入隊し、銃の分解や取り扱いの教育を受けています。

大学に進学して、中退して海上自衛隊の入隊したという説もありえそうですね。

山上の母親が宗教団体に入信

山上家は父親と祖父の死で生活が困窮しましたが、それ以外にも母親が宗教団体にのめり込んでしまい、多額の寄付をしたことも影響していたみたいです。

そして逮捕された山上徹也は次のように供述。

 

「政治的信条以外の安倍元総理の態度に、不満を持っていた」

「安倍元総理が特定の宗教団体とつながりがあると思い込んで犯行に及んだ」

「家を破産させられた。もともと宗教団体トップを殺そうとした」

 

ある宗教団体のせいで安部元首相を一方的に恨み、犯行に及んだのではないかといわれています。

 

山上の母親は夫と祖父が亡くなったことから、近隣住民に『宗教に入りたい』と相談。

そして、ある宗教団体に所属します。

山上徹也もその影響を受けて会員となりましたが、ほどなくして脱会。

しかし、母親は宗教団体の分派の団体に所属し続けたそうです。

 

そして、ある宗教団体の広報担当者が山上徹也の母親が長年信者として活動していることを認めました。

 

 安倍晋三元首相が奈良市での街頭演説中に銃撃され死亡した事件で、元海上自衛隊員の無職山上徹也容疑者(41)=奈良市=が「母親が宗教団体に多額の寄付をしていた」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。「母親が団体にのめり込み恨みがあった。団体と安倍氏がつながっていると思ったから狙った。当初は団体幹部を襲撃しようとした」という趣旨の話もしており、奈良県警は詳しい動機を調べる。

宗教団体の広報担当者は「(母親が)長年信者として活動しているのは間違いないが、経済的な事情は分からない」と話している。

スポニチ

 

スポニチの取材で、ある宗教団体が山上徹也の母親が入信者であると認めました。

テレ朝も山上の親族が宗教団体のイベントに参加していたと報じています。

 

山上徹也の母親の宗教団体はどこで名前は?

多くのメディが宗教団体の名前を伏せていましたが、現代ビジネスが宗教団体の名前を明かしました。

 

 山上容疑者は「宗教団体のメンバーを狙おうとしたが、難しいと思い、安倍元総理を狙った」と報じられてきたが、この宗教団体は、旧・統一教会(世界平和統一家庭連合)である。かねてより霊感商法や集団結婚で話題になってきた新興宗教だ。

山上容疑者は「自分の母親が統一教会の信者で、安倍晋三が統一教会と親しいと知って狙った」と供述している。

なぜ山上容疑者は、統一教会と安倍氏と接点があると考えたのか? 統一教会系の政治団体「国際勝共連合」は、1968年に創設された保守系グループであり、自民党の保守系議員とも密接な関係があると言われる。ネット上では、かねてより安倍氏と勝共連合の関係が取り沙汰されてきた。

Yahooニュース

 

ネットで予想されていた通りでしたね。

 


海外ではすでに統一教会と報じられていたようです。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました