【山田雄也:バスケ】加害者の名前や現在と出身高校

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「椅子引き」で下半身まひになってしまった山田雄也さんが話題になっています。

 

 

2014年、当時高校3年生だった山田さんは、席に座ろうとしたところ、同級生の女子に椅子を引かれ、背中とお尻を強打し、病院へ救急搬送されました。

 

9時間もの大手術などを行いますが、下半身まひになってしまいます。

 

ネット上では加害者の女性に非難が集まっています。

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【山田雄也:バスケ】加害者の名前や現在

 

山田雄也さんは1996年生まれの岐阜県出身です。

小学1年生からバスケを始め、高校時代は有力選手として注目を集めていました。

しかし、同級生の女子生徒による椅子引きで下半身に障害が残ってしまいます。

 

 

 

現在は下肢障害者4級に指定され、車椅子バスケに挑戦されています。

 

 

山田雄也さんに障害を負わせた加害者についてですが、名前は特定されていません。

 

山田雄也さんは、加害者に対して損害賠償を請求しますが、誠意のある対応は得られなかったそうです。

 


加害者から誠意は全く感じられなかったそうです。

 

ただ、山田雄也さんは加害者の身元を明かすような投稿はしていないため、加害者の名前が明らかになる可能性は低いでしょう。

 

山田雄也の出身校

山田雄也さんの出身高校は岐阜県の美濃加茂高校です。

 

必然的に加害者も美濃加茂高校出身ということになります。

 

国体出場を目指してバスケに勤しんでいましたが、2014年7月2日に悲劇が起こります。

 

3時間目の授業が終わったときに、山田雄也さんは友達と早弁をします。

 

食べ終わった後、机の上が少し汚れていたため、隣の子にティッシュをもらうために席を立ちます。

 

ティッシュをもらい、椅子に座ろうとした時に後ろにいた女子生徒が、ふざけて椅子を引きます。

 

 

山田雄也さんは受け身を取ることができず、後ろにあった机の角で背中を強打。

 

お尻から突き上げるように床に倒れて、背中と腰に異常な激痛が走ります。

 

 

クラスメイトの子たちに担架で保健室に運んでもらいますが、強打した背中から順に下半身がしびれ始めたため、救急車で病院に搬送されることになったそうです。

 

 

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