ニート・空白期間(10年以上)の末路は悲惨ではない!社会復帰までの過程

スポンサーリンク

ニート・空白期間を10年以上経験したgitagiです。

 

本記事に訪問してくださったということは、ニート生活や長い空白期間に悩んでいるのかもしれませんね。

 

 

毎日のルーチンがなく、外の世界が遠く感じて、将来の不安が募る日々。家族や友人からの視線が気になり、自分自身を責めてしまう。そんな気持ち、よくわかります。

 

世間では「ニートは一生抜け出せない」「空白期間が長すぎると再就職は不可能」なんて声が聞こえますが、それは本当ではありません。実際、私を含め、多くの人が長い空白を乗り越えて、社会に復帰し、充実した人生を歩んでいます。

 

この記事では、そんな希望の光をあなたに届けたいと思います。読んでいただければ、「自分もやれるかも」と、少しでも勇気を持ってもらえるはずです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

私の体験談:大学卒業後、介護と引きこもりからブログ運営へ、そして社会復帰

まずは、私自身の体験談をお話ししましょう。大学を卒業した後、私は5年間、在宅介護に専念しました。朝6時から8時までは配達の仕分け作業をこなし、残りの時間を家族の介護に費やす毎日。精神的にも体力的にも消耗し、介護が終わった後も、長い空白期間が気になって自信を失ってしまいました。

 

外に出るのも怖くなり、就職活動なんて考えられませんでした。そんな時、まずは自分に自信を付けるために、在宅でできる仕事を探して、クラウドソーシングのWebライターを始めました。

 

実務経験がないので、低単価の案件ばかり。収入はわずかでしたが、自分の力でお金を稼げたことが嬉しくて、書くことがだんだん楽しくなりました。

 

続けているうちに、ブログ関連の仕事に出会い、「ブログで収入を得る方法もあるのか」と気づきました。そこで、本格的にブログ運営を勉強。

 

エックスサーバーとお名前.comでブログを開設し、アドセンス審査に合格。

 

2018年6月頃から本腰を入れ、3つのブログを月収30万円規模に成長させることができました。

 

しかし、ブログで生計を立てられるようになったのに、ずっと家に引きこもって作業する生活。

 

寂しさが募り、「このまま一生引きこもり続けるのか」と不安になりました。そこで、社会復帰を決意。サポステ(地域若者サポートステーション)を利用して、製造職の正社員として就職できました。

 

今では、職場で仲間と関わり、充実した日々を送っています。この体験から学んだのは、空白期間は「無駄」ではなく、自分を成長させる時間だったということ。

 

「ニートではなく、ブログで稼いているじゃないか」と思った方へ

私の社会復帰までの過程をご覧になった方は、「ニートではなく、ちゃんとブログ運営しているじゃないか?」と思われるかもしれません。

「ブログ運営で月収30万円も稼いでいるなら、ニートじゃないじゃん」と思うのは自然な反応です。

しかし、悲しい現実として、多くの面接官(特に伝統的な日本企業の人事)から見ると、私の経歴は「長い空白期間(ブランク)」や「ニート扱い」に近いままです。
主な理由は以下の通りです。
日本企業の多くは、履歴書の職歴欄で「正社員としての連続した勤務歴」を最優先にチェックします。
  • ブログ運営やアフィリエイトは「個人事業主(フリーランス)」または「副業・趣味レベルの在宅活動」と見なされやすい。
  • 結果、大学卒業後〜製造職就職までの期間が「無職・空白期間」として扱われ、「社会人経験がほぼゼロ」「ビジネスリズムに慣れていない」という懸念を抱かれます。
実際、就職相談でも、「フリーランス経験は職歴に含められるが、ブログ単独だと『実務経験』として弱い』と指摘されました。はい、もう悲しいですよ。
ただ企業がこういう風に考える気持ちは分かります。あっちも人を採用するわけですから、慎重になります。在宅一人作業中心のブログは「社会性に欠ける」とマイナス評価されがちになってしまいます。

ニート・空白期間(10年以上)の末路は悲惨ではない!

世間では「空白期間が長すぎると一生社会から取り残される」「正社員になれなければ終わり」なんて声がまだまだあります。

しかし、サポステを利用した時に、40歳で全く働いたことがない人が、正社員として就職した話を聞きました。その方はスキル・経歴は全くありませんでしたが、笑顔をが素敵で、人柄がとてもよかったそうです。

 

経歴・スキルよりも人柄を重視する企業もあります。職歴なしでも正社員として働かせていただける企業は必ずあります。

 

また、たとえ正社員として就職できなくても、今の時代、副業で自立できる時代になりました。私自身、ブログ運営で月収30万円を達成しました。

 

2026年3月現在、「AI×SNS」を組み合わせた副業が爆発的に盛んになっています。

AIを利用すると、誰もがナレーション付きの動画を作成でき、プロが書いたような記事を作成することができます。

私自身もブログの他に、Xアカウントを利用したアフィリエイト、note記事の有料販売を行っています。

 

特にSNSを利用した副業は自身の経歴が武器になります。そう、「空白期間・ニート経験」すら武器になります。

ひとまず、空白期間・ニート経験の方は外に出ることが出来なくても、SNSを更新してみてください。自分の現状や気持ち、将来どうしたいのかなど、それだけでも、一歩前進しています。

そうすることで、気持ちも楽になり、やる気がでるかもしれません。また、応援してくれるコメントも来て、社会との繋がりを感じることができるかもしれません。

まずは小さなことから始めましょう。それが、大きな結果を生むことになるかもしれません。

 

ニートの末路は決して悲惨ではありません。今の時代、どうにでもあります。

就職もできるし、フリーランスで活躍することもできます。

無限の可能性があります。

社会復帰までの過程:ステップバイステップで進めよう

ニートや空白期間の末路は決して悲惨ではありません。では、具体的にどう社会復帰を目指せばいいか、ステップを共感を込めてお伝えします。
まず、自分を責めないこと。空白期間は、誰にでも起こり得るもの。介護、病気、精神的な疲労…理由は様々ですが、それは「怠け」じゃありません。私も介護後、自信を失いましたが、「今から変えられる」と認めることがスタートでした。
次に、小さな行動から始める。在宅でできる仕事、例えばクラウドソーシングのライティングやブログ運営。クラウドソーシングはネット環境されあれば、すぐにできます。私のように、低単価からでもOK。収入を得る喜びが自信につながります。
少しでも自分に自信を持つことができたら、誰かに頼りましょう。
頼る相手は友達でも家族でも誰でもいいです。自分の味方になってくれる人で、あなたの社会復帰を本気で応援している人に頼って、相談しましょう。
相談・頼れる相手がいない場合は、就職支援相談施設を利用しましょう。
勇気がいると思いますが、相談相手がいないと、就職活動は難しくなってしまいます。
私の場合は友達がおらず、家族に相談しにくかったので、サポステという相談施設を利用しました。
私のような経歴もで親身になって相談に乗ってくれました。勇気がいると思いますが、思い切って相談してみましょう。
私の場合は、勇気を持って以下の文面をサポステにメールで送りました。

はじめまして、○○在住の○○○○と申します。

サポステ○○利用について問い合わせたく、メールを送らせていただきました。

私は大学を卒業後、約5年間、在宅介護に専念しておりました。

介護が落ち着いた後は、ブログ運営で生計を立ててまいりましたが、ブログ運営を終了し、就職を目指したいと考えております。

これまで就労経験がほとんどなく、ブランクも長いため、

・自分に合った仕事・職種がわからない
・履歴書の書き方や面接に不安がある
・働くことへの自信が持てない

といった悩みを抱えております。

ぜひ、地域若者サポートステーションを利用してサポートを受けたいと考えています。

お忙しいところ恐縮ですが、ご返信をいただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

名前:〇〇〇〇
生年月日:〇月〇日 〇歳
メールアドレス:〇〇〇〇
携帯電話番号:xxxーxxxxーxxxx

 

 

これをテンプレに、自身に置き換えて、就職相談施設にメールで送れば大丈夫です。
施設によっては、メールの連絡を受け付けていないところもあります。その場合は電話で連絡しましょう。
上記のメールの文章を電話で伝えるだけです。電話は勇気がいると思いますが、ゆっくり、喋れば大丈夫です。途中でも噛んだりしても大丈夫です。
ゆっくりあせらずに伝えましょう。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました