野口健の長女として知られる野口絵子さんが、ミス日本2026のグランプリに選ばれ、注目を集めています。
絵子さんは、登山家、環境活動家、ミス日本受賞者、タレントとして活動しており、清楚で愛らしいルックスと知性・行動力を兼ね備えた存在としてメディアに登場しています。
本記事では野口絵子さんの母親について、詳しくまとめていきます。
野口絵子さんとは?
野口絵子さんは、父親の野口健が世界の山々を登る姿に影響を受け、自身も10代前半から本格的に登山を開始。
キリマンジャロ、ロブチェピークなどへの登頂を果たし、環境問題への意識も高い。
NPO法人ピーク・エイド理事やMILLETアンバサダーとしても活動中で、学業面ではイギリスの学校に通った経験があり、現在は大学生として多忙な日々を送っています。
野口絵子の母親は、野口靖子
野口絵子さんの母親は、野口靖子(旧姓:加藤靖子)です。
母親の靖子さんは純日本人です。仙台出身で、野口健より2歳年上(2025年時点で約53歳前後)です。

野口健さんと靖子さんは、2003年1月に知人の紹介で出会い、同年7月17日に入籍。絵子さんはその翌年の2004年2月に誕生しました。
靖子さんは一般人で、公の場に頻繁に姿を見せることは少ないが、娘の絵子が幼少期からイギリス留学中も支え続けた存在として知られています。
絵子さん本人がインタビューやSNSで「母にそっくり」「お母さんの振袖を大切にしている」などと語るように、母娘の仲の良さが垣間見えるエピソードも多いです。
絵子さんの透明感のある美しさや優しい雰囲気は、母親譲りだと言われており、ネット上では「母親が美人だから当然かわいい」「ハーフ疑惑が出るのも納得の美貌」との声が絶えません。
野口靖子さんと野口健さんの馴れ初めは?
野口絵子さんの母親である野口靖子さんと、父親の野口健さんの出会いは、意外と身近なところから始まっていました。
2003年1月上旬、野口健さんが知り合いのライター・一志治夫さん宅を訪れた際に、そこで靖子さんと初めて顔を合わせたそうです。
靖子さんは一志さんの奥様の従姉妹で、たまたまその場にいたという偶然の出会いでした。
出会ってからそれほど頻繁に会う機会はなかったものの、野口健さんの登山スケジュールが忙しい中でも関係を深め、わずか約半年後の同年7月17日に入籍。
結婚の報告と同時に、靖子さんの妊娠も公表されたため、いわゆる「できちゃった婚」として知られています。そして翌年の2004年2月、待望の長女・絵子さんが誕生したんです。
野口絵子はかわいい・美人だけどハーフではない
野口絵子さん自身はハーフではなく、父親の野口健が日本人(父方日本人、母方ギリシャ系エジプト人)であり、母親も日本人であるため、クォーターでもなく純粋な日本人です。
野口絵子のwiki経歴
2004年2月22日、東京都世田谷区生まれ。父は登山家の野口健。
小学校:世田谷区立桜町小学校卒業。
中学校:イギリス・立教英国学院(父の母校)へ留学し、寮生活を送る。
高校:ニュージーランドの全寮制高校を2022年12月に卒業。
大学:2023年4月より慶應義塾大学総合政策学部に入学(AO入試合格)。在学中は地域コミュニティ作りやお米作りなどの活動にも参加。
野口絵子さんは、9歳の頃から父親の野口健さんと本格的に登山を始めました。
この頃から父娘での山行が続き、自然と深く向き合う経験を積んでいきました。14歳の2018年冬には、ネパールのチュクンリ(5,550m)とカラパタール(5,545m、エベレスト展望台)に登頂を果たし、父・野口健よりも4年早くヒマラヤデビューを飾りました。
15歳の頃には、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ(5,895m)に挑戦し、見事登頂に成功しています。
さらに18歳頃(2023年1月)には、自身初の6000m峰となるアイランドピーク(6,189m)に父と一緒に登頂。
この山は野口健さんにとっても思い出深い初の6000m峰だっただけに、親子で感慨深い達成となりました。
そのほかにもロブチェピークなど複数の高峰に挑み、父娘での登山を通じて、自然との対話や環境問題への深い意識を育んできました。
活動面では、認定NPO法人ピーク・エイドの理事として活躍。ネパールでの教育支援(ランドセル寄贈プロジェクトなど)、能登半島地震などの災害復興支援、山岳清掃活動などに携わっています。
また、テレビ番組「日立 世界ふしぎ発見!」ではミステリーハンターとしてエジプトやマチュピチュを取材するなど、幅広いフィールドで経験を重ねています。
