西口彰の子供と古川るり子の現在と画像【生い立ち】

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2024年3月13日放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」では、西口彰事件が取り上げられます。

 

 

西口は1963年に2人の男性を殺害し、指名手配。

 

逃亡を続けながら3人を殺害した西口の逮捕と決めてとなったのは、10歳の少女でした。

 

そこで本記事では西口彰と10歳の少女についてまとめていきます。

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西口彰の子供と生い立ち

西口彰は1925年12月14日にカトリックの家庭の元に生まれます。

 

西口はミッション系の中学校に進みますが、厳しい戒律のある寮生活になじめず、中退して、そのまま家を出ます。

 

その後、窃盗・詐欺を続け、出所と服役をくり返すようになります。

 

 

1946年10月、20歳の時に1歳年下の福岡県の女性と結婚し、3人の子どもに恵まれます。

 

 

結婚しても犯罪を辞めることはなく、詐欺罪などでの逮捕が続きます。

 

 

服役中に協議離婚をしますが、カトリックでは離婚が禁止だっため、復縁。

 

復縁しますが、西口は嫁と子供を実家に預けて別々に生活することになります。

 

その後、西口は複数の女性と愛人関係になりながら生活。

 

 

そして1963年に最初の殺人事件を起こします。

 

1963年10月18日:福岡県で男性2人を殺害し、指名手配に
1963年11月18日:静岡県浜松市で女性2人を殺害
1963年12月29日:東京都豊島区で弁護士の男性を殺害

古川るり子の現在と画像

西口彰の逃亡生活に終止符を打ったのは、10歳の少女でした。

 

少女の名前は古川るり子さんです。

 

1964年1月2日、西口彰は「西口弁護士」と偽り、熊本県玉名市内の立願寺に現れます。

 

この寺の住職は、福岡刑務所の教誨師もしていた古川泰龍さん(当時43歳)でした。

 

古川さんは刑務所に講話のために訪れていたことがあり、当時別の事件で服役中だった西口は古川さんを知っていました。

 

西口は逃亡資金目当てで、古川さん宅に居座ります。

 

西口はこのとき場合によっては古川さん一家を殺害することも考えていましたが、

 

古川泰龍さんの次女・古川るり子さん(当時10歳)が西口の正体を見抜きます。

 

 

るり子さんは同級生に「西口彰」と似た名前の生徒がいたため、通学中に指名手配書をよく見ていたそうです。

 

 

 

るり子さんが西口の正体を見抜いたことがきっかけで、西口彰は1964年1月3日に逮捕となりました。

 

 

西口逮捕のきっかけとなった古川るり子さんの現在については、詳細は不明でした。

 

御存命なら、2024年現在の年齢は70歳前後になります。

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