紅星野源&山口一郎の不仲説の真相|加藤浩次「星野源のあとだから良かった」の意味

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2025年の大晦日、第76回NHK紅白歌合戦で特別企画として出演した星野源さんと、白組で12年ぶりに出場したサカナクション(山口一郎さん)。

星野源さんのパフォーマンス直後にサカナクションが登場するという連続出演が話題になり、昔からのファンからは「感慨深い」との声が上がる一方で、ネット上では再び「不仲説」が再燃しました。

 

さらに、年明け早々の山口一郎さんの生配信にゲスト電話出演した加藤浩次さんが、泥酔状態で「星野源のあとだから良かったよ」と発言し、爆笑したことが大きな波紋を呼んでいます。

 

この発言の意味は一体何なのか? そして、星野源さんと山口一郎さんの関係の真相に迫ります。

 

 

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昔は超仲良しだった2人。「サケノサカナ」時代の実績

星野源さんとサカナクションの山口一郎さんの親交は、2010年代初頭に遡ります。
きっかけは2010年頃。山口一郎さんが星野源さんのアルバム『ばかのうた』を気に入り、ライブに足を運んだりレコードを聴いたりしていたそうです。そこで意気投合し、2011年3月の東日本大震災直後に急遽スタートしたのが、Ustream番組**「サケノサカナ」**(番組名は星野源さんの旧バンドSAKEROCKとサカナクションから)。

 

この番組は不定期ながら2013年まで続き、2人がお菓子を持ち寄って近況報告したり、ゲームをしたり、弾き語りで即興曲を作ったりする内容で大人気に。

 

特に有名なのが、番組内で生まれたメロディがサカナクションの名曲**「ネプトゥーヌス」**の基になったこと。音楽雑誌『MUSICA』での対談も複数回あり、山口一郎さんは星野源さんを「貴重な仲間」「自分の志や内面を全部理解してくれる人」と絶賛していました。

 

2012年に星野源さんがくも膜下出血で闘病した際も、山口一郎さんがラジオ復帰SPに駆けつけたり、相互にエールを送り合う姿が見られました。

 

2013年の紅白ではサカナクションが初出場し、星野源さんも応援するような関係性でした。

 

当時のファンからは「音楽シーンを革新する同志」「最愛の親友」と称賛されるほど、深い絆を感じさせる交流が続いていました。

ここ数年、交流がぱったり途絶えた理由で不仲説が浮上

しかし、2013年頃をピークに、2人の共演やSNSでの言及が急減。

雑誌対談や番組共演がなくなり、ファンコミュニティでは「疎遠になった?」

「何かあったの?」という噂が長年くすぶっていました。特に、星野源さんがブレイクし多忙になった時期と、山口一郎さんが群発頭痛やうつ病を公表して活動休止・復帰を繰り返した時期が重なるため、「忙しさから自然に距離ができたのでは?」という見方が主流です。

山口一郎さんは過去のインタビューで「大人になって昔の友人と連絡を取らなくなるのは普通」と語るニュアンスの発言もあり、ガチの確執ではなく「自然消滅」説が有力でした。

 

2025年紅白の連続出演で不仲説再燃

そんな中、2025年の紅白歌合戦。

星野源さんは特別企画でニンテンドーミュージアムから「創造」を披露。近藤浩治さんとのセッションも話題になりました。

直後にサカナクションが「怪獣」と「新宝島」のメドレーを披露。山口一郎さんのうつ病克服を象徴するような力強いパフォーマンスで、会場を沸かせました。この「星野源 → サカナクション」の流れに、ファンは「昔の親友が連続で出るなんて運命的!」と喜ぶ一方、「交流ゼロなのに隣同士…気まずくない?」という声も。

SNSでは「紅白で連続出演なのに絡みなし」「不仲説の証拠?」と話題が爆発しました。

 

加藤浩次発言の全容と「星野源のあとだから良かった」の意味

不仲説に火を点けたのが、2026年1月早々の山口一郎さんのYouTube生配信。
極楽とんぼの加藤浩次さんが泥酔状態で電話出演し、紅白の話題になった際、こう発言しました。「星野源のあとだから良かったよ」この直後、加藤浩次さんが爆笑。山口一郎さんも笑いながら反応し、ネット上では「変な空気」「沈黙が流れた」との解釈が広がりました。

一部では「星野源のパフォーマンスが微妙だったから、サカナクションが良かったというディスり?」「不仲を匂わせてる!」と大炎上。加藤浩次さんを「妙な匂わせゴミ」と批判する声が相次ぎました。しかし、配信をフルで視聴した人々の証言によると、実際のニュアンスは少し違うようです。

加藤浩次さんは星野源さんの出演が録画(事前収録)だったことを知らず、「生放送の方が良かったのに」との流れで発言。

「星野源のあと(録画の後)に生で出たから(サカナクションが)良かったよ」という、単なる「生 vs 録画」の比較だった可能性が高いです。

その後、山口一郎さんが「勘違いされるからやめよう」とフォローし、話題を切り替えたとのこと。加藤浩次さんは小樽出身で山口一郎さんと地元つながり。ラジオ番組『加藤さんと山口くん』で共演するほど仲が良いですが、酔った勢いで軽率な発言をした形。

不仲を意図したものではなく、ただの悪ノリだったと見るのが妥当でしょう。

 

紅星野源&山口一郎の不仲説の真相

山口一郎さん本人の過去発言から読み解く山口一郎さんは過去のラジオやインタビューで、星野源さんについて複数回言及。

2023年頃の番組でも「影響を受けたミュージシャン」として星野源さんの名前を挙げており、スタッフ間のつながりも残っているようです。また、ファンからの不仲質問に対しては「何もない」「ただ連絡取ってないだけ」「変な噂で連絡しにくくなるから困る」と否定気味の発言をしています。
星野源さん側からも直接の否定はありませんが、悪いうわさを助長するような行動は見られません。結論として、ガチの不仲や確執の証拠はゼロ。
アーティスト同士の忙しさ、人生のフェーズの違いから自然に疎遠になっただけでしょう。大人になって昔の親友と会わなくなるのは、誰しも経験することです。

 

ファンからは「また絡みが見たい!」の声多数

不仲説が話題になるたび、両者のファンからは「サケノサカナ復活してほしい」「対談が見たい」「紅白で共演したら最高」とのポジティブな声が溢れています。

2025年の紅白連続出演を「運命的」と喜ぶファンも多く、もし再びコラボがあれば音楽シーンが盛り上がること間違いなしです。加藤浩次さんの発言は軽率でしたが、それがきっかけで2人の過去の絆が再注目されたのは皮肉なところ。

星野源さんと山口一郎さん、両者とも2025-2026年も活躍が期待されます。ファンとしては、いつかまた「サケノサカナ」みたいなほっこりした交流が見られる日を願うばかりです。

 

 

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