平野歩夢が結婚間近の彼女や兄弟と父親・母親の家族構成【顔画像】

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2月9日に行われた、北京オリンピックスノーボード男子ハーフパイプ予選で、平野歩夢選手(23)が予選トップで通過しました。

平野選手は2大会連続銀メダルということで、悲観の金メダル獲得を目指し、11日の決勝に臨みます。

そこで今回は平野選手の結婚や兄弟の家族構成を中心にまとめていきます。

※追記

2月11日の決勝で見事金メダルを獲得しました。

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平野歩夢が結婚間近の彼女

平野歩夢選手は2022年2月現在、結婚はしていません。

しかし、彼女の存在が明らかになっています。

お相手の彼女さんとは、中学生の頃からお付き合いを一般女性です。

平野選手に彼女の存在が明らかになったのは2020年12月のFLASHの報道です。

 

 

平野選手の彼女について判明していることは、

・平野歩夢の1歳年上(24歳)

・中学生の頃から8年付き合っている

・新潟県村上市出身

・女優の吉高由里子似

・調理師免許をもっている

・介護施設で調理師として働いている

・両親も公認の仲

 

このようになっています。

破局したという報道もなく、平野歩夢選手の一途な性格を考えると、いずれ結婚されると思います。

調理師免許を持っていることから、平野さんの食事の面からサポートしていると思います。

 

平野選手の彼女について調査したところ、平野さんと彼女と思わしきプリクラ画像がネット上で出回っており、彼女の名前も渡部未来さんではないかと噂になっています。

 


こちらがプリクラ画像です。

プリクラ画像ともに、

平野歩夢
渡部未来
カップル(๑⊙ლ⊙)ぷ
とツイートされています。
しかし平野選手のファンによると「渡部未来」という名前の方は平野さん熱心ファンの方ではないかと言われています。
平野歩夢さんは2013年に以下のツイートを投稿。

平野歩夢さん付き合っている彼女は中学から7年交際と報じられていたので、『渡部未来さんが彼女だ』と噂になったようですね~

 

 

つまり、平野選手の彼女の名前は「渡部未来」ではない可能が高いです。
プリクラ画像の男性も平野歩夢選手だと確定したわけではありませんが、
女性の顔は何となく吉高由里子さんに似ている気がしますね。
FLASHに掲載されていた平野選手の彼女とも髪型や顔の形もどことなく似ていますね~。
もしかしたら、流出したプリクラ画像が平野歩夢選手と彼女本人かもしれません。

平野歩夢の兄弟

スノーボード選手には平野姓の方が多く、兄弟や親戚なのかと驚くことも多いですよね~

平野選手は3兄弟の次男です。

兄は平野英樹さんでスノーボーダーです。

弟が平野海祝さんで、同じスノーボードの選手で北京オリンピックに兄弟で出場しています。

兄弟全員がスノーボードをしています。

よく、平野歩夢選手は、平野紫耀さんと平野流佳さんと兄弟や親戚ではないかと言われていますが、2人とは血縁関係はありません。

兄:平野英樹のプロフィール

 

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平野英樹(@eiju.hirano)がシェアした投稿

平野英樹さんは1995年7月23日生まれの26歳

名前は『えいじゅ』と読みます。

2020年7月に結婚して、息子さんも生まれています。息子さんの名前は「樹壱(きいち)」君です。

小さい頃からスケートボード・スノーボードに親しみ、平野歩夢さんよりも早くプロのスノーボーダーになっています。

平野英樹さんは2008年にプロ転向しており、

中部地区大会2位
全日本選手権大会2位位
2011年BURTON US OPEN 7位
2015年レボリューションツアー優勝

という成績を収めています。

 

最近はスケートボードにも取り組んでいるそうです。

3兄弟全員がプロなので、いろいろと兄弟間で不仲な時期もあったみたいです。

2018年に平野歩夢選手がソチ五輪で銀メダルを獲得した時は、兄弟間で少し距離が出来たそうです。

兄弟といえど、ライバルですからね。いろいろと想うところもあったと思います。

 

現在は兄弟の仲は良好のようです。

弟:平野海祝のプロフィール

平野海祝さんは2002年10月14日生まれの20歳です。

名前の読み方は「かいしゅう」です。

現在は日本大学スポーツ科学部に在籍中です。

まだ20歳なので結婚はされていませんが、海祝さんのインスタに彼女らしき美女の姿がありました。

左薬指に指輪があります。もしかしたら結婚も視野に入れて交際されているかもしれません。

平野海祝選手は主な成績は、

2018年世界ジュニア選手権3位
2020年冬季ユース五輪銀メダル
2021年世界選手権代表
2021年全日本ジュニア1位、全日本選手権3位

このようになっています。

2月9日に行われた北京オリンピック、スノーボード男子ハーフパイプの予選では9位で決勝進出となっています。

平野歩夢のプロフィールと悲願の金メダル獲得

1998年11月29日生まれの23歳。

4歳から兄の英樹さんの影響でスケートボードを始め、半年後にはスノーボードも開始。

小学校4年でプロ契約、14歳でX Games史上最年少の銀メダル、TTRワールドスノーボードツアーのハーフパイプ部門で最年少の年間王者に輝きます。

2014年ソチ五輪での銀メダルを獲得したことは、五輪スノーボードの最年少メダリストとしてギネス世界記録にも認定されました。

2015年はワールドスノーボードツアープロシリーズ・男子ハーフパイプ部門でシーズン王者。2016年もLAAXオープンで優勝、X GAMES OSLOでも優勝と快進撃が止まりません。

2018年平昌五輪ハーフパイプ男子では惜しくも銀メダル。

 

2014年ソチ、2018年平昌五輪の2大会連続銀メダルといことで、ようやく悲願の金メダルを獲得することができました。

 

2本目は疑惑の判定で泣かされましたが、3本目をより完璧に滑り、大逆転!

 

 

おめでとうございます!

父親と母親の家族構成【顔画像】

平野3兄弟の両親はどのような人物なのでしょうか?

父親は平野英功(ひらの ひでのり)さん。

母親は平野冨美子(ひらの とみこ)さんです。

こちらが両親の画像です。

実家は居酒屋『波具』を経営しています。

父親の平野英功さんは元々サーフィンをやっており、プロを目指していました。

土地改良に関わる準公務員職に就いていましたが、22歳の時に

プロのサーフィンになるためにサーフショップの経営を始めます。

金を工面しながら、県外のいろんな所を回っていたときに、

長男英樹さんと次男歩夢さんが生まれます。

子供たちろ一緒にサーフィンをやろうとしますが、英樹さんが溺れて、海が怖くなてしまいます。

そこで、親子でスケートボードで遊ぶようになり、

息子たちは自然とスノーボードにも興味を持つようになったと話しています。

平野英功さんは自分自身がプロサーファーになる夢を果たせなかったので、息子達には夢を叶えさせてあげたいと思い、全力で息子達の応援をすることを決めます。

スケボー・スノボーの練習施設は東京へ行くしか無かったので、

16年前に800万円の借金をし日本海スケートパークを造りました。

村上市の老朽化していた体育館を借りて改修。

 

 

すべてが手探りな状況。運転手の仕事や、夜は居酒屋を開いたりしたが、お金には余裕がなかった。息子たちと練習で県外へ行っても、交通費と宿泊費を浮かせるため、1週間は車の中で生活したりしていた。息子たちのビデオを撮るにも、私のリフト代はもったいないから、歩いて雪山を登った。そんなハングリーな生活を積み重ねて、歩夢は中学生の頃から結果を出し、マネジメントも付いて、海外で戦うようになった。だけど歩夢には「頑張れ」という言葉は、小さい頃からかけたことはない。そんな声をかけたら「言われなくても、分かっている」と返されるだろう。

 

息子たちのためにかなりの苦労をされたようです。

 

 

名前:平野英功(ひらの ひでのり)
出身地:新潟県村上市
生年月日:1971年前後生まれ
年齢:51歳前後(2022年2月現在)
出身大学:専修大学
職業:自営業
役職:日本スケートボーディング連盟副理事・ワールドスキージャパン理事・全日本スキー連盟役員
母親の平野冨美子さんについては詳しい情報はありませんでしたが、陰ながら息子たちを支え、立派に育てあげたのだと思います。
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