さくらみこ×ときのそらコラボはなぜ炎上した?詳しい経緯・詳細を解説!

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2026年2月11日の夜、「さくらみこ×ときのそら」のコラボ配信「教えて!!そら先生の数学教室」が、開始時刻になっても始まらず、結局リスケ(延期)になってしまいました。

 

この一件は単なる「配信延期」では済まず、X(旧Twitter)や5ch、まとめサイトなどで瞬く間に大炎上に発展。

「みこちゃん失礼すぎる」「そら先輩を30分以上放置」「報連相ゼロかよ」といった批判が殺到し、一部では「またみこか…」という溜息混じりの声まで飛び交う事態となりました。

 

一体何が起きたのか。なぜここまで大事になってしまったのか。時系列を追いながら、事実ベースで丁寧に振り返っていきます。

 

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炎上の経緯を時系列で追う

  • 2月11日 18:30頃
    さくらみこは別ホロメン・水宮枢さんの配信に凸待ちで参加。
    元気いっぱいに雑談していて、視聴者からも「今日も絶好調じゃん」と好印象でした。
  • 21:00(予定開始時刻)
    コラボ配信枠が立っているのに、さくらみこが登場しない。
    ときのそらさんは一人でチャット欄に登場し、「あれ?時間合ってるよね?」と少し困惑した様子で場をつないでいました。
    視聴者も「みこどこ?」「そらちゃん待たせてる…?」とざわつき始めます。
  • 21:18頃
    さくらみこ側から「21:30開始に変更」と告知。
    しかし、この時点でもそらさんへの直接的な連絡が視聴者に伝わっていなかったようです。
  • 21:37頃
    結局「みこの体調が悪いので今日はリスケにします」と正式発表。
    開始から約37分経過したタイミングでした。

 

この流れで「30分以上待たせてドタキャン」「コラボ相手に連絡すらまともにしてない」と見えたのが最大の火種になりました。

 

なぜここまで炎上した? 主な批判ポイント

 

  1. 報連相(報告・連絡・相談)の不足
    特に問題視されたのは、コラボ相手であるときのそらさんへの連絡タイミングです。
    開始時刻を過ぎてからリスケを伝える形になり、「プロとしてありえない」「先輩を30分以上待たせたのは失礼」との声が殺到。
    ときのそらさんは昔から「遅刻するのもされるのも嫌い」と公言しているイメージが強いため、余計に厳しい目が向けられました。
  2. 直前までの“元気な姿”が矛盾を生んだ
    18:30頃に他の配信で普通に凸参加していた映像が残っていたため、
    「2時間半前まで元気だったのに急に嘔吐・貧血?」「本当の体調不良か?」と疑う人が続出。
    体調不良自体は誰にでも起こり得ることですが、タイミングが悪すぎました。
  3. さくらみこの“炎上体質”が積み重なった?
    正直に言うと、みこちゃんは過去にも競馬配信関連の騒動などで批判を集めやすい状況でした。
    それが今回の件と重なって「またか…」という感情が一部で爆発した側面もあると思います。

当事者たちの対応と本人の説明

炎上翌日の2月12日、さくらみこさんはサブアカウントで詳細を説明しました。

 

「昨日配信前に嘔吐と貧血で動けない状態になってしまって、連絡して30分まで様子を見ながら一緒に通話してくれてたんだけど、あまり良くならなくてそらちゃんがその状態をみて体調を気遣ってくれて今回はリスケにさせてもらいました」
つまり、事前に連絡はしていたそらちゃんとは通話でやり取りをしていたそらちゃんが気遣ってリスケを提案してくれたという内容です。

「連絡して30分まで様子を見ながら」というのは、開始時刻の30分前から通話でフォローしていたという意味でしょう。
一方、ときのそらさんは配信内で「楽しみが伸びたね」と明るくフォロー。

リスケ日については「来週あたりになりそう」とファンに伝え、ネガティブな空気を払拭しようとしていました。

主な「矛盾」とされる3ポイント

ネットで指摘されている矛盾点

 

  1. 「連絡して30分まで様子を見ながら一緒に通話してくれてた」 vs 「あれ?時間合ってるよね?」
    • さくらみこ本人の説明(サブ垢)
      → 配信前に連絡済み、開始30分前くらいから通話しながら様子見てた。そらちゃんが気遣ってリスケ提案してくれた。
    • ときのそらの実際の行動(配信枠内)
      → 21:00開始時刻に枠に入って「時間合ってるよね?」「みこちゃんまだかな~?」とチャットで普通に待機→困惑モード。
      → 21:18頃にみこ側から「21:30開始に変更」の告知が出た後も、そらちゃんは特に「了解!」とかリアクションせず、普通にチャット繋いでた。

    → 通話してたなら「時間合ってるよね?」ってわざわざチャットで言う必要ないよね?
    というのが最大のツッコミどころ。

  2. 連絡のタイミングが「配信前」なのか「開始後」なのか
    • みこ説明:配信前に嘔吐・貧血で動けなくなり、連絡→通話→30分様子見→回復せずリスケ。
    • 実際の動き:18:30まで別配信で元気 → 21:00開始時刻過ぎても登場せず → 21:18に時間変更告知 → 21:37にリスケ正式発表。

    → 「配信前」に連絡して通話してたなら、21:00にみこが枠に来ない時点でそらちゃんは「体調悪いから今日は無理かも」って把握してるはず。
    でもそらちゃんの様子は完全に「知らされてない」風だった。

  3. そらちゃんのその後のフォロー発言
    • ときのそら(後日の配信?or X)
      → 「連絡できる体調のタイミングで連絡してきてくれてちょい安心したよ」「早く良くなりますように」
    • これに対して擁護側は「そらちゃんが優しくフォローしてる=みこの説明を認めてる」
      批判側は「『連絡できるタイミングで』って言葉選びが絶妙すぎて、逆に事前連絡じゃなかったニュアンスを感じる」と解釈。

真相は?

現状、考えられるシナリオは主に3パターン。
  • パターンA:みこ側が一部盛ってる(or 記憶違い)
    実際は開始直前~開始後に急変→慌てて連絡→通話したけど、
    「配信前から連絡してた」って後から美化して説明した可能性。
    → これなら「30分通話」の部分が盛られてるだけで、嘘ではない範囲。
  • パターンB:そらちゃんが「知ってるけど知らないふり」してた
    通話して状況知ってたけど、チャット欄で「みこどこ?」風に振る舞って場を繋いだ。
    → 先輩として「リスナーに不安を与えないため」にあえて困惑演技した可能性。
    でもこれだと「時間合ってるよね?」が完全に演技になるので、逆に不自然。
  • パターンC:どっちも本当(すれ違い)
    みこは本当に「配信前」に連絡したつもり。
    でも体調がボロボロすぎて、連絡のタイミングや内容が曖昧になってた。
    そらちゃんは連絡受けたけど「様子見中」だからチャットで普通に待機してた。
    → 言葉のニュアンスの違いだけで、どっちも嘘じゃないパターン。

まとめ:何が一番の問題だったのか

結局のところ、今回の炎上の本質は「体調不良そのものではなく、伝え方・見せ方の失敗」にあったと言えます。VTuberはエンターテイナーであると同時に、プロの配信者。

特に先輩後輩の関係性が絡むコラボでは、報連相の丁寧さが何よりも求められます。今回はその部分が上手くいかなかったために、誤解と不信が一気に広がってしまった形です。

 

 

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