2026年2月11日、韓国芸能界に衝撃が走りました。俳優のチョン・ウヌ(本名:チョン・ドンジン)が享年40歳で突然この世を去ったというニュースが報じられたのです。
多くのファンが悲しみに暮れる中、死因や最後のインスタ投稿、そしてこれまでの経歴やプライベートについて関心が集まっています。
ここでは、わかっている事実を中心にまとめていきます。
死因について
現時点で公式に発表された死因はありません。メディア各社(スターニュース、NEWSIS、WoW!Koreaなど)の報道でも「正確な死因は明らかにされていない」と一貫しています。
11日午前に亡くなったとされ、遺体は京畿道金浦市のニュー高麗病院葬儀場特2号室に安置され、出棺は13日午後12時、葬地は碧蹄昇華院と伝えられています。ただ、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交っています。
特に注目されているのが、亡くなる前日(2月10日)のインスタ投稿です。
チョン・ウヌのインスタ
この投稿をInstagramで見る
チョン・ウヌのインスタ(@eun_woo109)には、10日に意味深な投稿が残されていました。
- 香港の伝説的俳優レスリー・チャン(2003年、自殺で47歳没)
- 英国の歌手エイミー・ワインハウス(2011年、薬物関連で27歳没)
- そして本人の写真
これらを並べて「懐かしい、羨ましい、惜しい」「残念だ」といったキャプションが添えられていました。
両者とも若くして悲劇的な最期を迎えた人物だけに、ファンの間では「最後のメッセージだったのではないか」「自ら命を絶つ予兆だったのでは」との声が広がっています。もちろん、これはあくまで推測の域を出ません。
精神的な苦しみやうつ傾向があったという情報も一部で出ていますが、確定した事実ではありません。突然の訃報に胸が痛みます。
wiki経歴
チョン・ウヌは1986年生まれで、東国大学校演劇映画学科出身の俳優です。2006年にKBSの青春ドラマ『四捨五入3』(原題)でデビュー。以降、主にSBSやKBSのドラマで活躍しました。
主な出演作:
- 『太陽の花嫁』(2011年、主演級でブレイクのきっかけ)
- 『笑ってトンヘ』
- 『帰ってきたファン・グムボク』(2015年)
- 『たった一人の私の味方』(2018-2019年、KBS週末ドラマでワン・イリュク役。イ・ジャンウ演じる兄の弟として人気)
特に『たった一人の私の味方』では安定した演技が高く評価され、国民的ドラマの一翼を担いました。
2012年にはSBS演技大賞ニュースター賞、2013年には単幕特集劇部門特別演技賞を受賞するなど、実力派として認められていました。
最後の出演作は2021年の映画『メモリー:捏造された殺人』です。軍服務も終え、順調にキャリアを積んでいただけに、40歳という若さでの突然の死は本当に惜しまれます。
結婚(嫁・子供)はしていた?
これについても公には結婚や子供の存在は確認されていません。過去のインタビューや報道でもプライベートをあまり明かさないタイプで、熱愛報道すらほとんどなかった印象です。独身だった可能性が高いと思われます。
一部のネット記事で他の芸能人の結婚ネタが混ざって誤情報が出回っているようですが、チョン・ウヌ本人に関する信頼できる結婚情報はありませんでした。
最後に
突然の訃報に、ファンの皆さんもショックを受けていることと思います。「安らかに眠ってください」「ドラマでの姿が忘れられません」といった追悼の声がSNSで溢れています。チョン・ウヌさんのご冥福を心よりお祈りします。

