樋口まりんさんの病気と障害|不登校と北朝鮮拉致の噂!【行方不明】

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新潟県十日町市で2026年1月26日夜から行方不明となっている中学3年生・樋口まりんさん(14歳)。

 

 

自宅リビングで家族と過ごしていた直後、わずか10〜20分ほどの間に忽然と姿を消し、スマホ・財布・普段履きの靴・上着をすべて残したままという異常な状況が、ネット上でさまざまな憶測を呼んでいます。

 

特に「病気や障害の有無」「不登校だったのか」「北朝鮮による拉致の可能性」といった噂が広がっています。

 

本記事では公式情報とネット上の情報を整理して解説します。

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樋口まりんさんの「病気」について

父親がメディア取材(FNNプライムオンラインなど)で明かしたところによると、樋口さんは2025年暮れ頃から病気のため自宅療養をしていたということです。
  • 元気な時の方が少ない状態だった
  • 真冬の極寒の夜に、靴も上着もなしで外出(または移動)した可能性が高い

 

この「病気」の具体的な病名については、警察・報道ともに一切公表されていません。


父親の涙ながらのコメントからも、家族は「万が一」を恐れて即座に通報したことがうかがえます。

障害や不登校の噂は本当か?

ネット上(特にX)では「精神的疾患」「発達障害」「不登校」といったキーワードが飛び交っていますが、これらはすべて非公式・憶測レベルの情報です。
  • 警察・NHK・民放各局・新潟日報などの公式報道では、障害の有無や不登校歴について一切触れられていない
  • 一部ブログやX投稿で「療養中=不登校」「精神的な病気」などと書かれているが、根拠は父親の「病気療養」発言の拡大解釈に過ぎない
  • 不登校やひきこもり関連の一般論記事が検索上位に上がるため、関連づけられている可能性が高い

 

現時点で「不登校だった」「障害があった」という確証はゼロです。憶測の拡散は家族の心情を傷つける恐れもあるため、慎重に扱うべきです。

「北朝鮮拉致」の噂はどこから来たのか?

一部のX投稿で「北朝鮮スパイによる拉致」「空白の20分が不自然」などと書かれていますが、これも根拠のない陰謀論レベルの話です。
  • 政府が認定する北朝鮮拉致被害者は1970〜80年代の事案が中心で、2026年現在も新たに認定された14歳の事例はない
  • 警察庁・外務省の「拉致の可能性を排除できない事案」リストにも該当する記述なし
  • 十日町市という豪雪地帯の住宅街で、真冬の夜に靴なしで拉致されるというのは現実的に極めて困難

 

この噂は「突然消えた」「スマホを置いたまま」という異常性から生まれたネットミーム的なもので、事実に基づいていません。

樋口まりんさんの行方不明について

  • 行方不明になった日時: 2026年1月26日夜(午後7時20分頃に家族が最後に姿を確認)
  • 場所: 十日町市新座甲(自宅から忽然と姿を消した)
  • 状況の特徴:
    • スマホ、財布、普段履いている靴、上着などはすべて自宅に残されていた
    • 玄関の内鍵が開いていた(施錠されていたはずが開いていた)
    • 書き置きなどはなく、家族に「いなくなる兆候はなかった」との話
  • 身体的特徴:
    • 身長: 約154cm
    • 体型: やせ型
    • 髪: 黒色のセミロング
    • 当時の服装: 紺色セーター + 水色デニムズボン
  • 警察の対応: 新潟県警十日町署が顔写真を公開し、情報提供を強く呼びかけ中。消防とともに自宅周辺や防犯カメラの確認・捜索を実施。

 

もし樋口まりんさんを見かけた方、または有力な情報をお持ちの方は、すぐに十日町警察署(電話: 025-752-0110)まで直接ご連絡ください。ネット上での書き込みではなく、警察への通報が最も確実です。

 

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