公明党の参議院議員として長年活躍している竹谷とし子氏。公認会計士という異色の経歴を持ちながら、庶民派のキャラクターで支持を集めている政治家です。
プロフィールを見ると「かわいい」「親しみやすい」と評されることも多く、プライベートな部分にも注目が集まっています。
今回はそんな竹谷とし子氏の家族構成、特に夫(旦那)や子供の情報、そして経歴や学歴(大学・高校)について、わかる範囲で詳しくお伝えします。
竹谷とし子の結婚
竹谷とし子氏は2010年9月に結婚しています。
この年はちょうど参議院選挙で初当選した直後で、かなり慌ただしい時期だったようです。
夫婦仲は良好とされていて、現在も夫婦2人家族というのが一般的に知られている形です。
竹谷とし子の夫(旦那)
夫の詳細については、竹谷とし子氏本人が積極的に明かしていないため、情報は限定的です。
わかっている点をまとめると、以下の通りになります。
・同郷の北海道出身と言われている
・職業は広告業に関わっているという情報がある(会社員か独立系かは不明)
・年齢や顔写真などは非公開で、メディアにもほとんど登場しない
政治家の配偶者は、表に出てくるケースと完全に裏方に徹するケースが分かれますが、竹谷氏の場合は完全に後者。
夫婦で支え合いつつ、プライベートはしっかり守っている印象を受けます。
竹谷とし子の子供
子供については、公の場で言及されたり公式プロフィールに登場したりする情報がほとんどありません。
ブログやSNSを見ても子育てエピソードのようなものは出てこず、子供はいない(または公表していない)というのが現状のようです。
竹谷とし子のwiki経歴
生年月日:1969年9月30日(現在56歳)
出身地:北海道標津郡標津町
現職:参議院議員(3期)、公明党代表代行、公明党女性委員長
資格:公認会計士、税理士、行政書士
家族:夫(子供の公表情報なし)
主な経歴
- 1992年:監査法人トーマツ入社
- 1995年:公認会計士登録
- 1996年:アビームコンサルティング(旧 等松・トウシュロスコンサルティング)に転籍
→ 企業のIT導入や経営改善を支援するコンサルタントとして活躍。執行役員まで務めたキャリアウーマン。 - 2010年7月:第22回参議院議員通常選挙(東京選挙区)で初当選
- 2010年9月:結婚
- その後:復興副大臣、財務大臣政務官、参議院法務委員長、総務委員長など要職を歴任
- 2022年:3期目当選、現在も公明党の重鎮として活動中
竹谷氏は特に食品ロス削減推進法の成立などに力を入れてきたことで、「もったいない精神」を体現する政治家として知られています。
初音ミク好き、カラオケの十八番が「千本桜」、好物はカレーなど、意外とオタク気質な一面もあります。
竹谷とし子の大学・高校
- 小学校・中学校:標津町立標津小学校・標津中学校卒業
- 高校:創価高等学校(東京都)卒業
→ 北海道から上京して下宿生活。図書委員会などで活動しながら、政治や経済への関心を深めた時期。 - 大学:創価大学経済学部卒業(1992年3月)
→ 在学中の1991年に公認会計士試験に現役合格(創価大学初の女子現役合格者)。1日10時間以上の勉強をこなしながら家庭教師のバイトも続けていた努力家エピソードが有名です。
まとめ
竹谷とし子さんは夫と穏やかに暮らす2人家族で、子供に関する情報は表に出ていません。経歴的には創価高校→創価大学というしっかりした学歴に、公認会計士という国家資格を学生時代に取った才女。そこから民間コンサル→政治家という異色のルートを歩んできた人です。
