2026年1月8日、朝日放送設備株式会社の河嶋明宏社長(44)が殺害される事件が起きました。

河嶋明宏社長を殺害したとして、同社の営業部長・山中正裕容疑者(45)が逮捕されました。
この事件は「上司の態度に不満」という動機が明らかになり、社内の人間関係の闇を浮き彫りにしています。
本記事では山中正裕について、詳しくまとめていきます。
事件概要と逮捕経緯
事件は2026年1月8日朝、大田区大森北のマンション一室で河嶋明宏さん(44)が、首や腹部など10カ所以上を刃物のようなもので刺され、亡くなった状態で発見されました。
現場は施錠された密室状態でしたが、防犯カメラに決定的な証拠が残っていました。
7日夕方から8日にかけて、山中正裕容疑者がマンションに出入りする姿が映っており、本人の当初の供述(「散歩と食事」)と矛盾。
任意聴取を重ねた結果、「上司である河嶋さんの態度に不満があった」と話し、犯行をほのめかしました。
警視庁は9日夜、殺人容疑で山中容疑者を逮捕。
二人は高校時代の同級生でありながら、部下として働く複雑な関係性が、悲劇を生んだとみられています。
山中容疑者は社長から合鍵を預かるほど信頼されていました。
山中正裕のfacebook
山中正裕の名前を検索したところ、facebookに同姓同名で大田区出身のfacebookアカウントがありました。プロフィール欄の大学を卒業した年代から、年齢は45歳とみられます。
逮捕された山中正裕と一致している情報が多く、本人である可能性が高いです。
ただし、本人と確定したわけではないので、アカウントの掲載は控えます。
ご容赦ください。
山中正裕の顔写真
現時点(2026年1月9日)で、逮捕された山中正裕容疑者の顔写真は、主要メディア(朝日新聞、東京新聞、産経新聞、テレ朝など)で一切公開されていません。
山中正裕の高校
山中正裕と、河嶋明宏さんと同じ高校の同級生だったことが、捜査関係者・共通の知人からの証言で明らかになっています。
高校名は不明ですが、亡くなった河嶋明宏さんは、「東京都内の高校、大学を卒業」していたと報じられています。
ネット上では東京実業高等学校の可能性が噂になっていますが、確証はありません。
事件が投げかける社内問題
朝日放送設備株式会社は、音響・照明・同時通訳設備を扱う老舗企業(設立1964年、従業員約70名)です。
社長と営業部長という近しい立場でありながら、「態度への不満」が殺人にまで発展した背景には、長年の積み重なりがあったと推測されます。
高校同級生 → 社長と部下という上下関係
合鍵を預かるほどの信頼関係
それでも爆発した不満
この事件は、中小企業の人間関係・パワーバランスの危うさを改めて浮き彫りにしました。
