坂井満(ディー・アップ社長)のwiki経歴とパワハラ内容

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化粧品小売り「ディー・アップ」の社長が、女性社員(当時25歳)にパワハラをしていたことが報じられ、話題になっています。

 

パワハラを受けた女性は2022年に自殺を図り、その1年後に亡くなっています。

 

本記事ではディー・アップの社長である坂井満氏についてまとめていきます。

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坂井満(ディー・アップ社長)のwiki経歴

 

坂井満氏は、1992年に有限会社ディー・アップを設立。

 

化粧品・化粧雑貨の輸入販売から始まり、自社製品の企画・製造・販売へと事業を拡大。

 

事業を拡大により、1998年には株式会社に組織変更をしています。

 

2024年3月期の売上高は57億円で、「CM好感度レポート2025年2月度調査」では化粧品業類第1位を獲得するなど、女性からの支持の厚いブランドに成長しました。

 

 

坂井満氏自身の詳しい経歴は不明となっており、学歴、年齢や出身などは明らかになっていません。

坂井満社長のパワハラ

酒井満氏からパワハラを受け自死した女性社員の名前は、里実さん(名字は非公表)です。

 

里実さんは、2021年4月にディー・アップに入社し、同年10月に営業部に配属されます。

配属された営業部で里実さんは、先輩社員から悪口を言われ、人間関係のトラブルが発生します。

 

12月に先輩社員の言い分を鵜呑みにした坂井氏が、里実さんを呼び出し、日ごろの勤務態度などについて、約50分にわたって叱責。

 

坂井氏から、「先輩に高圧的な態度をとった」「お前大人をなめるなよ」「世の中でいう野良犬っていうんだよ」と言われ、別の日にも「弱い犬の方がほえるわけよ」と人格を否定するような発言をされたということです。

 

里実さんは2022年1月にうつ病を発症して休職。

 

うつ病の発症・休職から約半年後の2022年7月には、会社側が休職期間満了を理由に里実さんへ一方的に解雇を通知。

 

さらに8月15日には「健康保険被保険者証を返納すること」「今後保険証を使用すれば不正使用とみなし、詐欺罪として警察に相談する場合がある」旨の書面が会社から里実さんに送付されます。

 

里実さんは自宅療養中の2022年8月24日に自殺を図り、いったんは一命をとりとめますが、意識は戻ることはなく、約1年後に亡くなりました。

 

三田労基署はうつ病発症は社長の発言によるパワハラが原因とし、死亡との因果関係も認めますが、会社側は「里実さんの勤務態度に問題があり、パワハラではない」と主張しています。

 

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