中岡達治(ポール中岡)の顔画像と現在【日本航空351便ハイジャック事件犯人】

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2024年3月24日放送の【仰天ニュース】では1972年11月に発生した日本航空351便ハイジャック事件が取り上げられます。

 

 

このハイジャック事件では三田明さんと江利チエミさんなどの著名人が乗客として人質になっていたことで有名です。

 

犯人はいったいどのような人物だったのでしょうか?

 

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中岡達治(ポール中岡)の顔画像と現在

 

日本航空351便ハイジャック事件の犯人の名前はポール中岡こと中岡達治です。

 

中岡達治は事件当時47歳で、アメリカ在住でした。

 

 

中岡達治は大学中退後の1948年、アメリカへ渡って実業家として成功。

 

1957年に永住権を獲得し、1959年に20世紀フォックスが製作したハリウッド映画『黒船 THE BARBARIAN AND THE GEISHA』では製作補佐を務めます。

 

 

しかし、ゴルフ場経営に失敗した穴埋めのために、ハイジャック事件を起こして金を奪おうとします。

 

 

中岡達治の顔画像について調査したところ、

 


本人と思われる男性の画像がポストされていました。

 

中岡は逮捕後に起訴されて有罪判決が下されていますが、後に出所しています。

 

1972年当時47歳なので、現在は亡くなっている可能性が高いですね。

 

 

 

 

中岡達治はアメリカで結婚しており、妻との間には3人の子供がいました。

 

ただ、子供たちが現在どのように生活しているのかは分かりませんでした。

日本航空351便ハイジャック事件の概要

1972年11月6日、羽田空港発福岡空港行きボーイング727が、浜松上空で覆面をした中岡達治にハイジャックされます。

 

 

中岡達治は「爆弾をしかけた」と身代金とキューバへの亡命などを要求します。

 

同機は羽田に引き返した後、膠着状態となります。

 

 

膠着状態の後、中岡は逃亡用の機材としてダグラス DC-8を用意させて乗客を解放。

 

中岡自らがDC-8に移動したところで潜伏していた警察官に逮捕されました。

 

 

 

 

逮捕後、政治的背景も取り沙汰されますが、取調で金目当ての犯行だったことが明らかになりました。

 

 

 

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