吉田麻也:差別的ジェスチャーは何?動画・顔画像|犯人は10代男性

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7日(日本時間8日)に敵地ジッダで行われたサッカーW杯最終予選サウジアラビア戦で日本は敗戦。

吉田麻也選手の試合後のインタビューで、相手サポーターから「差別的なジェスチャー」を受けたことが物議となっています。

この問題に対して、須原専務理事はサウジ連盟の会長らから、

「吉田選手、日本代表チーム、JFA、日本サッカー界全体に対しての真摯な謝罪を頂戴した」と語り、問題行動を起こした当該サポーターに対してはサウジ連盟から「既に厳格な処分を下した」

との説明があったと明かしました。

そこで今回は『吉田麻也:差別的ジェスチャーは何?動画・画像|犯人は10代男性』についてまとめていきます。

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吉田麻也:差別的ジェスチャーは何?動画・画像

こちらが問題のシーンの動画ですが、どういった差別的ジェスチャーだったのかはよく分かりませんね。

報道でも、

・スタンドにいるサウジの複数のサポーターが吉田を挑発するような行為を連発

・吉田は「差別的な表現があった。受け入れがたいものだった。前回の予選の時もあった。非常に残念でした」と説明

このように具体的な差別の内容は明かされていません。

アジア人差別などでは『つり目』が有名ですね。

しかし、差別的ジェスチャーがつり目だったのかは不明です。

犯人は複数の10代男性:顔画像

東スポの報道によると4~5人の10代男性が、スタンドから吉田に対する差別行動をしていたとのこと。

こちらが当時、スタンドの様子です。

サウジアラビアサポーターから挑発を受けフェンスに詰め寄った吉田選手を観客は煽っているように感じますね。

 

ただ、誰が差別的ジェスチャーをしたのかは分かりませんね・・・

そして差別的ジェスチャーの内容の不明です。

この画像ではすでに吉田選手がスタンドに詰め寄っているため、差別的ジェスチャーの内容は確認できません。

 

画像に写っているサポーターの誰かが差別的なジェスチャーをしたことになりますが、複数のメディアが、少年グループによる行為だったと報じています。

 

「木曜日の夜、4、5人のティーンエイジャーが日本のキャプテンにしたことはサウジを代表したものではないということを伝えたい。この少年たちは、自分たちのしたことを後悔しているだろう」

 

ということは画像の手前に写っている複数の少年らしき人物が差別的な行為をしかもしれないですね。

 

サウジアラビア協会からの文書によると、

問題を起こしたサポーターに対して「厳格な処分を科した」との内容が含まれているそうです。

 

写真みるからに、ほとんどの人間が差別的行動してるように見えるんだが。
これは腹立つわ。

 

「厳格な処分」って、どのくらいの処分をしたんだろう。あちらの方は結構罰とか厳しいから、差別的なゼスチャーがあったらしいとはいえ、少し心配になってしまう。

 

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