吉田佳右の大学と経歴|妻・吉田容子の顔写真・facebook【第一三共】

スポンサーリンク

製薬大手「第一三共」(東京都中央区)の研究員の男が、妻に薬品「メタノール」を飲ませて殺害していた疑いで逮捕されました。

 

逮捕された男の名前は吉田佳右(40)です。

 

 

 

吉田佳右はどのような人物で、なぜ妻を殺害したのでしょうか?

スポンサーリンク

事件概要

吉田佳右容疑者は、2022年1月14~16日ごろ、自宅で妻の容子さん(当時40歳)に何らかの方法でメタノールを摂取させ殺害した疑いが持たれています。

 

 

警察は吉田容疑者が飲食物にメタノールを混入させ、容子さんに飲ませた可能性があるとみているようです。

 

吉田容疑者は事件当時、「妻が意識のない状態で倒れている」と119番通報していました。

容子さんは病院に搬送され、その日午前に死亡しました。

 

当初の死因は不明でしたが、行政解剖の結果、急性メタノール中毒と判明。

 

吉田容疑者は、容子さんがメタノールを摂取した経緯については「わからない」と警察に説明していました。

 

メタノールは工業用アルコールや接着剤などに含まれ、無色透明。

摂取するとめまいや嘔吐(おうと)の症状が出て失明したり死亡することもあります。

 

吉田佳右は「妻に殺意を抱いたことはない」と話し、容疑を否認していますが、数年前から夫婦仲が悪かったと報じられています。

 

吉田佳右(けいすけ)の大学と経歴

名前:吉田佳右(よしだ けいすけ)
年齢:40歳
職業:「第一三共」の研究職社員
住所:東京都大田区西馬込1丁目

 

読売新聞によると、吉田佳右は北海道大大学院を修了後、2007年4月に第一三共に入社。

研究員として新薬の開発を担当していたそうです。

 

仕事の傍ら、千葉大大学院に通い、15年に博士号を取得。

博士論文では、創薬に必要な化学物質を合成する新たな手法についての研究結果をまとめていました。

2018年からは2年間、米国の大学に博士研究員として留学していました。

最近は、痛みをやわらげる研究に当たっていたとのこと。

 

妻の容子さんも、京都大大学院を修了後の2007年4月に研究員として第一三共に入社。

吉田容疑者と同期で、2010年に結婚。

結婚を機に退職していました。

 


 

「吉田佳右」の名前を検索すると、同姓同名のFacebookアカウントが見つかりましたが、本人のものなのかは分かりませんでした。

 

妻・吉田容子の顔写真・facebook

吉田佳祐は亡くなった妻と子供の3人で暮らしていました。

子供は小学生の息子とまだ小さく、容子さんは「子どもの教育に熱心だった」と関係者が明かしています。

また、吉田夫婦は数年前から関係が悪化し、家庭内別居状態だったとのこと。

 

名前:吉田容子
年齢:40歳
職業:会社員
住所:東京都大田区西馬込1丁目

 

亡くなった容子さんの顔写真は現時点では報じられていませんでした。

 

彼女のSNS(facebook・インスタ)を調査しましたが、名前・住所がすべて一致するアカウントは見つかりませんでした。

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました