横田一記者の評判や反日とは?ヤジで有名なフリージャーナリスト

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今回はフリージャーナリストの横田一記者について取り上げます。

9月8日の高市早苗氏の出馬会見でヤジを飛ばした記者でないかとツイッター上でトレンド入りしています。

いったいどのような人物なのでしょうか。

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横田一記者の評判や反日とは?

横田一記者はフリージャーナリストとして活動しており、『SPA!』『紙の爆弾』『日刊ゲンダイ』『FLASH』など多くの雑誌で記事を執筆しています。

インターネット動画ニュース「デモクラシータイムス」で、「横田一の現場直撃」という動画を公開しています。

バッハ会長に直撃した動画もありました。

動画のコメントを見る限り評判はいいみたいですが、安倍政権を批判した記事などから反日ではないかと言われているみたいですね。

ヤジで有名なフリージャーナリスト

横田一記者について調査したところ『ヤジ』で有名な記者みたいですね。

小池都知事の記者会見でもヤジを飛ばしていたみたいです。

ちなみに横田一記者は2017年9月29日の小池都知事会見の質問で、「希望の党」崩壊につながる「排除」発言を引き出したことで有名です。

「排除」発言を引き出した記者が見た「小池百合子の400日」(横田 一) @gendai_biz
希望の星、改革の旗手が一転、「詐欺師」に豹変したのでは――国民にこんな疑念が浮かんだきっかけは、9月29日の都知事会見だったことだろう。私の質問に対し、小池百合子都知事(希望の党代表)が、笑みを浮かべながら「排除します」と断言した時のことだ。

それ以来、小池知事から会見で質問を無視され続けているそうです。

ヤジってイライラさせ、失言を引き出そうとしているかもしれないですね。

横田一記者のプロフィール

横田一氏は1957年生まれの64歳です(2021年現在)

山口県生まれで東京工業大学卒となっています。

詳しい経歴は不明でしたが、1990年ノンフィクション朝日ジャーナル大賞受賞されています。

政官業の癒着、公共事業見直し、国会議員(特に族議員)ウォッチングを続け、滋賀県知事選、沖縄県知事選、佐賀県知事選などの選挙を取材しています。

著書
1991『漂流者たちの楽園』朝日新聞社
1996『テレビと政治』すずさわ書店
1998『ダイオキシン汚染地帯 所沢からの報告』緑風出版
1998『どうする旧国鉄債務』緑風出版
2001『所沢ダイオキシン報道』緑風出版
2003『暴走を続ける公共事業』緑風出版
2008『クレジット・サラ金列島で闘う人びと』岩波書店
2016『シールズ選挙〈野党は共闘〉』緑風出版
2016『亡国の首相安倍晋三』七つ森書館

ちなみに同姓同名に早稲田卒のジャーナリスト(1946年生まれ)もいらっしゃるみたいで、混同されている人も多いみたいですね。

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追記:高市早苗にヤジを飛ばした記者が横田一と確定

ゲンダイが高市早苗氏にヤジを飛ばした記者が横田一記者と報じました。

横田一氏も自身のツイッターで記事をツイートしています。

終了間際に質問した理由は大手メディア記者の質問が続き、横田記者のようなフリーの記者に質問の時間がなかったためと話しています。

「記者であれば、まだ聞くべきことがあると考えれば質問するのは当たり前です。」とも話しており、この意見には賛成という意見もありましたが、

横田記者の質問は森友問題についてでした。

 

横田記者は質問意図について、次のように回答しています。

岸田前政調会長が森友問題について、それまでの態度を変えて「再調査は考えていない」となりました。大手紙の報道では、岸田氏の説明が変わったのは、安倍前首相に忖度したのではないかとあったため、その安倍前首相が支援に回った、とされる高市さんはどう考えていますか、という当たり前の質問です。岸田さんの会見でも、同じ趣旨の質問をしています。

 

確かに森友問題はいまだに釈然としない点も多いですが、これ以上真相が明らかになるのは難しいでしょうね。

 

質問の仕方も「安倍さんの疑惑に触れないのは忖度しているせいですか」と大声で質問せずに、「高市さんは森友問題をどう考えていますか?」と簡潔にすべきだったという意見もありました。

わざわざ「疑惑」や「忖度」というワードを使用しているのもね・・・

 

今回のゲンダイの記事でも横田記者について否定的なコメントが多いですね。

 

重要な将来の政策の話が聞きたいのに、週刊誌レベルの過去のスキャンダルで無駄に時間を使う方が頭がおかしい。
そんなくだらない質問にも丁寧に対応されていて、さすがだと思いました。

更新中

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