淀川美代子が死去?年齢やプロフィールと現在|ブログやツイッター【死因】

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12月11日からツイッター上で編集者の淀川美代子さんが亡くなったという噂が出ています。

編集者やモデルなどの業界関係者・知人が淀川美代子さんの訃報をツイートしています。

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淀川美代子が死去?【死因】

淀川美代子さんが亡くなったと複数の関係者がツイートしていますが、正式な報道は12月13日時点ではありません。

そのため、淀川美代子さんが本当に亡くなったのかは不明です。

淀川美代子さんが亡くなったことが事実だとしても、関係者は淀川さんの死因については触れていません。

淀川美代子の年齢やプロフィールと現在

淀川美代子さんは神戸出身で淀川長治さんの姪です。

幼少期は淀川長治さんと一緒に暮らし、映画と雑誌に囲まれて育ちます。

淀川

そうなんですよ。一緒に住んでいたんです。
叔父には父親のように
よくしてもらいました。
叔父は、うちの母親と姉弟で、
わたしも父親がいなくて、
叔父は家族がいなくて、
わたし、母親、祖母、叔父の4人という、
地味な家族だったんですけど。

淀川おじさん

 

美代子さんが高校生頃まで叔父と一緒に暮らしており、影響を受けたそうです。

淀川美代子さんはその後、松竹配映に就職しますがしばらくして退社。

平凡出版(現:マガジンハウス)でアルバイトとして勤務し、雑誌『an・an』の編集部で働きます。

1年以上経ってから正社員となり、引き続き『an・an』の編集に携わります。

 

その後、1985年より87年まで3代目『オリーブ』編集長を務めます。

 

『オリーブ』の、女の子の「かわいい」という感覚を軸としたイメージを作り、ガーリーなコンセプトを確立させ、80年代の『オリーブ』の全盛期を作り上げます。

その後、『アンアン』『ギンザ』の編集長を歴任。

1998年には『ギンザ』編集長に就任し、 2006年エグゼクティブ アドバイザー職となります。

2010年マガジンハウスを退職し、フリーランスでの編集活動を経て、2012年1月に創刊したインテリア雑誌『MAISHA』の編集長に就任。

同雑誌の編集長を2015年まで務めた後、2016年からはリニューアルした雑誌『ku:nel』の新編集長に就任していました。

淀川美代子さんは年齢などの詳しいプロフィールを公表されていませんでした。

そのため生年月日なども不明でした。

詳しい年齢は不明でしたが、淀川美代子さんと交流のある編集者(74歳)のブログ記事(2020年執筆)に、美代子さんが自分よりも年齢が上であると書かれていました。

これが事実であれば淀川美代子さんの年齢は75歳より上であったことになります。

淀川美代子さんの結婚や家族についても不明でした。

ちなみに若い頃はかなりの美人だったそうです。

淀川美代子さんのブログやツイッター

淀川美代子さんは以前はブログやツイッターを利用されていたようですが、

現在は削除されているようです。

現在はSNSを利用されていないみたいです。

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