与田監督は無能?解任・休養を匂わせ!采配ミスで契約年数はどうなる?

スポーツ
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2020年7月26日の中日VS阪神戦後のインタビューで、中日の与田監督が自身の解任・休養を匂わせる発言をしました。

自身の解任・休養を匂わせた発言をした7月26日の試合は敗戦となり、12勝20敗と両リーグ最速20敗で最下位(7月26日時点)となっています。

中日の成績不振からの匂わせ発言とみられます。

今回は与田監督の解任・休養、采配ミス、契約年数、ファンからの評価をまとめていきます。

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与田監督が解任・休養を匂わせる

2020年7月26日の試合後に自身の解任・休養を匂わせました。

直近の4戦で3度目となる終盤の大量失点で3カード連続負け越しが決まり、両リーグ最速で20敗へ到達してしまった。与田監督は「もう常にできることをやっていくしかない。いろんな数字、負ければ当然、いろいろな話になっていくと思いますけど、われわれはシーズンが終わるまでベストを尽くすということだけです」と、前を向くしかなかった。

引用元:Yahooニュース

負ければ当然、いろいろな話になっていくと思いますけど」とあり、自らの休養を意識しているものと思われます。

まだシーズンが始まってから1ヵ月ですが、早くもギブアップ宣言なのでしょうか?

 

来期も契約が残っていますが、休養・解任となれば、監督は今季限りとなる可能性が高いです。

采配ミス

ここ最近の中日は継投ミスで負けることが多いです。
7月24日、25日、26日の阪神3連戦は1勝2敗の成績でしたが、2敗とも継投ミスで逆転負けされています。

2020年7月26日阪神戦

中日は24日の阪神戦(ナゴヤドーム)に続いて継投が裏目に出て逆転負け。3カード連続の負け越しとなった。
先発の梅津が6イニングを2失点に抑え、1点リードの7回から継投へ。2番手の佐藤が2死二塁とされて3番手の福へスイッチした。前日25日に今季2勝目を挙げた左腕は近本に中前打を許したが、ここは大島の好返球で同点を阻止した。

 

ところが8回も続投した福が乱調。無死一、二塁から大山を三ゴロ併殺打に仕留め、2死二塁までこぎつけたが、福留に同点の左前適時打を浴びた。さらに代わったゴンサレスも梅野、中谷、近本に適時打を許し、この回一挙5失点を喫した。

 

2020年7月24日阪神戦

中日が24日の阪神戦(ナゴヤドーム)に2―5で逆転負けした。

継投が完全に裏目に出た。1点リードの7回から3番手としてマウンドに送った谷元が大誤算。3連続四球で一死満塁のピンチを招くと、与田監督はたまらず岡田をマウンドへ。だが北條の打球は前進守備のレフト・福田の頭上を越えていく走者一掃の逆転適時二塁打。続くサンズにも中前適時打を浴びて「何とか谷元さんのカバーをしたかったんですけれど…。自分の力不足です」と岡田は肩を落とした。

この阪神3連戦は上手くいけば3連勝も可能でしたが、継投ミスで負け越しの結果となりました。

同じ負け方を繰り返しており、中日ファンにとっては苦しいですね。

与田監督も打ち出した策が裏目裏目に出てしまい「勝負勘がないのでは」とファンから言われています。

7月24日の阪神戦でも前進守備のレフト・福田の頭上を越えていく走者一掃の逆転適時二塁打を打たれてしまいました。

前進守備ではなかったら逆転されなかったかもしれません。

結果論にもみえますが、負けが込んでいると采配ミスと批判が出てきますね。

代打三ツ間(投手)

結果論関係なく完全な采配ミス

投手を打席に立たせざるを得ない状況を作ってしまいました。

今年の7月7日の中日VSヤクルト戦で起きた与田監督の最大のミスです。

代打三ツ間の経緯

1.9回終了後にバッテリーごと交代させて野手を使い切る

 

2. 延長10回の表に1点勝ち越される

 

3.延長10回裏の中日の攻撃で2死1.3塁の好機となる

 

4.ヤクルトは7番京田を申告敬遠で8番投手岡田と勝負
野手を使い切ったので代打に打者を出せない

 

5.仕方なく投手三ツ間を代打に送りだす

 

6.三ツ間は三振してゲームセット、中日の負け


このとき、代打に投手を出さないようにする方法はいくつかあったのですが、与田監督は実行しませんでした。

これにはファンや中日OBからも苦言を呈されました。

契約年数

与田監督は2019年からの3年契約で、今季2年目です

来季も契約は残っていますが、中日の成績が上がらなければ、今季休養、解任がなくても、自ら辞任されるかもしれません。

与田監督のプロフィール

本名:   与田 剛(よだ つよし、1965年12月4日 55歳 )
出身:   福岡県生まれ 千葉県育ち
最終学歴: 亜細亜大学
身長:   182㎝
体重:   84㎏
ポジション:投手 右投げ右打ち
プロ入り: 1989年 ドラフト1位

経歴

NTT東京
中日ドラゴンズ (1990 – 1996)
千葉ロッテマリーンズ (1996 – 1997)
日本ハムファイターズ (1998 – 1999)
阪神タイガース (2000 現役引退)

監督・コーチ歴
サウザンリーフ市原
東北楽天ゴールデンイーグルス (2016 – 2018)
中日ドラゴンズ (2019 – )

ファンからの評価

まとめ

与田監督の解任・休養を匂わせ、采配ミスや契約年数、ファンの評価についてまとめました。

ファンからの評価は厳しい意見もありますが、育成など評価されている点もあるようです。

まだシーズンが始まって1か月です。

まだまだ巻き返しも可能だと思います。

負けが込んで、やることなすこと裏目に出てしまい苦しい状況だと思いますが、采配ミスを反省すれば勝てるようになるのではないでしょうか。

采配ミスで負けた試合が多いですが、逆に言えば采配ミスががなければ勝てた試合もたくさんあるということです。

なんとかこれから中日が持ち直してくれることを祈っています。

閲覧ありがとうございました。

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