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柳田泰己騎手wiki経歴と妻(嫁)や出身|落馬動画や容態

ニュージーランドを拠点に活動している柳田泰己騎手が8月3日にケンブリッジ競馬場で落馬し、意識不明の重体となっていましたが、亡くなったと海外メディアが報じました。

 

 

火曜日に亡くなったと報じられているので、8月9日に亡くなったようです。

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柳田泰己騎手のwiki経歴と出身

名前:柳田泰己(やなぎだ たいき)
生年月日:1993年11月2日
年齢:28歳
出身地:千葉県松戸市

 

 

柳田騎手は高校時代にブリスベンに短期留学。

留学先で一緒になった日本人の大学生が競馬好きで、ブリスベンのドゥームベン競馬場に連れて行ってもらったことがきっかけでジョッキーに憧れるようになります。

 

しかし、ジョッキーになろうと決意したときには既に18歳だったため、競馬学校へのは入学を断念します。

姉の援助もあり、自宅から通える乗馬クラブで週に何回か馬に乗り始めます。

 

その後、母親と祖母からの希望もあり大学に入学しますが、騎手になるなら年齢的にかなり不利だと考え、1年で中退。

 

中退後、日本の競走馬育成牧場で働き始めます。

働いてる育成牧場のスタッフの伝手で2013年11月にオーストラリアに行きます。

しかし、オーストラリアでもビザの関係で中々騎手にはなれませんでした。

 

2016年6月にはビザの関係で帰国を余儀なくされます。

そこで今度は、騎手になるためのビザを取りやすいニュージーランドに2016年10月に行く事を決意します。

 

そしてついに2017年10月にニュージーランドで騎手になる事が出来ました。

 

2017年12月にニュージーランドでデビュー。

着実にキャリアを積み上げ、昨シーズンはキャリアハイとなる42勝を挙げます。

 

2022年1月のG2ウェストバリークラシックで重賞初制覇を達成。

 

3月にはG3サンラインヴァーズで重賞2勝目を挙げ、ニュージーランドオークス騎乗も果たしました。

 

ニュージーランドでは「タイガー」の愛称で親しまれ、これまでの通算は162勝となっていました。

 

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柳田泰己騎手の妻や家族

2021年6月の記事で、柳田泰己騎手の体重維持法は日本食を自炊しているとありました。

そのため、結婚はされていないと思います。

柳田泰己騎手は、6歳上の姉と5歳下の妹がいます。

複雑な家庭環境で、父親とは一緒に暮らしておらず、祖父が父親代わりだったみたいです。

柳田泰己騎手の落馬動画や容態

ニュージーランドの22~23年シーズンの開催初日となった8月3日のケンブリッジ競馬場。

柳田騎手は5Rでシーズン初勝利を挙げるスタートを切りますが、最終9Rで落馬事故に遭い、ワイカトの病院へ運ばれます。

 

落馬負傷した時点で意識がなく、病院に搬送される前に人工的な昏睡状態の処置がとられ、現地病院の集中治療室に入って治療を受けていました。

 

頭部と脊椎に重傷を負い、肋骨が折れて肺は内出血をしていたため、自発呼吸で充分な酸素を取り入れられない状態になっていたそうです。

 

集中治療室(ICU)で懸命な治療が続けられていると報じられていましたが、回復が見込めず、8月9日に亡くなったと報道されました。

 

https://www.heraldsun.com.au/sport/superracing/report-new-zealandbased-jockey-taiki-yanagida-dies-in-hospital-after-cambridge-fall/news-story/d910b32f1d524c6b57a92c217a428ccc

 

落馬事故当時の動画は確認できませんでした。

そのため、なぜ事故が起きてしまったのかは不明となっています。

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