山奥ニートももこの経歴と旦那や素顔|共生舎の場所はどこ?【ノンフィクション】

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2022年2月20日放送の「ザ・ノンフィクション」では、和歌山県の限界集落で共同生活をする若者たちを追った『山奥ニートの結婚 ~一緒に赤ちゃん育てませんか~』』が放送されます。

今回の放送では自らを「山奥ニート」と呼ぶ20~30代の約10人が一つ屋根の下で暮ら共生舎(シェアハウス)が舞台。

その10人のなかの若者の一員の『山奥ももこ』さん夫婦と赤ちゃんを中心にとりあげられるみたいです。

ニートとありますが、収入を得ているので正確にはニートではないようです。

そこで今回は『山奥ニート ももこの旦那や素顔|共生舎の場所はどこ?【ノンフィクション】』と題してまとめていきたいと思います。

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山奥ニート ももこさんについて

ももこさんは愛知県出身の30代。

これまでたびたびメディアに取り上げられていたので、ご存知の方もいるのではないでしょうか。

ももこさんは共生舎の日常をマンガにしています。

こちらの女性がももこさんです。

ももこさんは、以前働いていた会社で長時間のサービス残業を強いられ、心のバランスを崩し、転職。

法律事務所で働きますが、人間関係のもつれを目の当たりにして嫌気がさします。

そして約3年前から和歌山県の山奥で生活を始め、2021年5月に同じシェアハウスの年下男性と結婚。

同年11月に娘を出産しています。

山奥ニートももこの旦那(夫)と素顔

ももこさんはツイッターアカウントを利用していますが、素顔は基本的に明かしていません。

メディアに出演されたときも素顔は隠していることが多いみたいです。

娘さんを出産した時に、見切れてはいますが、素顔の写真を投稿。

ハッキリとした素顔は分かりませんが、美人ですね。

旦那さんの名前は『アツシ』さんです。

 

夫婦で子育てに励んでいます。

都会では、父親は仕事のため、孤立して“ワンオペ育児”をせざるを得ない母親がたくさんいますが、

ももこさんは、自分ができないことはちゃんと主張して旦那さんや住人に助けてもらっています。

また、SNSを活用して、多くの方に支援してもらっているようですね。

共生舎の場所はどこ?

ももこさんたちが暮らしている和歌山の山奥にある共生舎の場所が気になりますね。

和歌山県田辺市、最寄り駅から車で2時間の五味地区にあるシェアハウス(共生舎)でももこさん達は生活しています。

 

 

2014年頃から、こちらの共生舎でひきこもりやニートが公的な支援に頼らずに暮らせる居場所となっています。

廃校となった校舎を無償で譲り受けて住んでいるので家賃はなく、生活費は月におよそ2万円。

山奥ニートと自称する若者たちは、近くの農家やキャンプ場などで時折アルバイトをするなどして収入を得ています。

ちゃんと税金や健康保険料も納めています。

若者たちは村の住人とも仲良く生活しています。

共生舎には入居を希望する人からの連絡が相次いでいますが、部屋に限りがあるため、断らざるをえないことが多いそうです。

現在は新型コロナウィルスの影響もあり、見学や滞在の受け入れを中止しているようです。

NPO共生舎|和歌山県田辺市五味
限界集落にニート・ひきこもりなど居場所のない若者の居場所を作る活動を行う特定非営利活動法人共生舎の公式サイト
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