山口壮大wiki経歴|韓国のハーフはデマで両親は日本人|ジャップとは?

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山口壮大氏デザインの東京五輪表彰式の衣装が公開され話題になっています。

 

東京オリンピック表彰式の衣装が公開、ファッションディレクター山口壮大がデザイン
東京2020組織委員会が、東京2020大会の表彰式で使用する表彰台、楽曲、衣装、メダルトレイなどの各アイテムの詳細を発表した。同大会が掲げるコンセプトのひとつである「持続可能性」への貢献を意識して製作したという。表彰台は「みんなの表彰台プロジェクト」によって集められた使用済プラスチックを用いて...

 

見た目が韓国の民族衣装に似ていて、日本らしくないとの意見が出ています。

個人的には色合いは好きです。青で涼しく見えてオリンピックが開催される季節にはピッタリです。

今回は衣装をデザインした山口壮大氏がどんな人物なのか調査していきます。

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山口壮大wiki経歴

山口壮大(やまぐち そうた)氏は愛知県出身の1982年生まれ。

現在の年齢は39歳になりますね。

文化服装学院卒業後の2006年よりスタイリスト・ミキリハッシン ディレクターとして活動開始。

文化服装学院卒業後は北村道子さんの弟子になりたかったそうですが、北村道子さん仕事はスタイリングではなく制作だったことから断念します。

その後、メンズ中心のヴィンテージのお店のスタッフに誘われ参加します。

経験を積んでからミキリハッシンを創業。

創業といって店舗は4畳程度のボロボロの戦前の建物で、置く洋服も10着程度しかなくセレクトショップと言って良いものか分からないくらい酷かったそうです。

2012年に渋谷PARCOに次世代型セレクトショップ「ぴゃるこ」をオープン。

ファッションディレクターとして、展示・イベント・ファッションショーの企画を行ない、大手百貨店などのショップディレクション及び、商品企画を務め、多方面で活動中です。

韓国のハーフはデマで両親は日本人

山口壮大氏デザインの東京五輪表彰式の衣装が韓国の民族衣装に見えることから、『韓国人では?』と噂になっていますが、両親は日本人です。

インタビュー記事では、愛知県常滑市のごく普通の家庭の長男として生まれたと話しています。

両親ともに公務員で共働きだったそうです。5歳下の弟さんがいるようですね。

また、検索結果のせいで韓国とアメリカのハーフと勘違いする人が多いみたいです。

韓国とアメリカのハーフなのはモデルのエルラ・グロスさんの事です。

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ジャップというブランドを立ち上げている

山口壮大氏は2015年10月に『ジャップ』というブランドを立ち上げていたことが判明しました。

主に日本国内のものづくりメーカーと取り組んだプロダクトや気鋭デザイナーのファッションアイテムなどを取り扱っていたみたいです。

現在は公式サイトにアクセスできなにため、なくなっているかもしれません。

新オンラインショップ「ジャップ」日本の気鋭ブランドやこれからの日本文化を提案 (2015年10月29日) - エキサイトニュース
ファッションディレクターの山口壮大が手がけるプロジェクト「ジャップ」が始動し、オンラインショップが10月28日に立ち上がった。主に日本国内のものづくりメーカーと取り組んだプロダクトや気鋭デザイナーのフ...

山口壮大さんの作品

ミナ・ペルホネン、ファセッタズムなどのスペシャル浴衣登場。山口壮大がディレクション | PHOTO(1/22) | FASHION HEADLINE
ミナ・ペルホネン | スタイリング:山口壮大 写真:伊勢丹新宿店 | ミナ・ペルホネン、ファセッタズムなどのスペシャル浴衣登場。山口壮大がディレクション | PHOTO(1/22)

なかなか独創的なデザインを手掛けていますね。

既存の概念に捉われない、新感覚のファッションを提案しています。

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