【音声】渡辺宏の出身や経歴|猟銃所持の理由と家族(父親・母親)

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1月27日午後9時頃に埼玉県ふじみ野市大井武蔵野の住宅で起きた立てこもり事件の犯人、渡辺宏。

母親の治療方針などを巡り主治医らと対立し、犯行に及んだようです。

文春オンラインやデイリー新潮が渡辺宏の経歴・生い立ちについて報じました。

一体どのような人物だったのでしょうか。

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渡辺宏の音声

渡辺宏は『母親の線香をあげに来て欲しい』と母親の主治医ら医療関係者を自宅に呼び出して犯行に及びました。

渡辺が医師とは別に介護事業者にも自宅に来るよう電話をしていたことが明らかになり、そのときの音声も公開されました。

渡辺宏からの電話を受けた介護事業者は、不審に感じて事件当日訪問しなかったそうです。

もし訪問していたら巻き込まれていたでしょうね・・・

 

音声からやばい人なのが伝わってくる

渡辺宏の出身や経歴

渡辺宏は東京都江戸川区出身で、一人っ子だったそうです

地元の学校に通い、高校卒業後は信用金庫に就職します。

家族のためにマイホームを新築しますが、信用金庫を懲戒解雇となりローンを返す当てがなくなります。

知人の話によると、会社のお金を使い込み懲戒解雇となったそうです。

借金取りに追いかけ回されるようになり、両親も離婚。

母と生活するようになります。

渡辺宏は20年ほど前には東京・江戸川区の都営団地で実母と2~3歳くらいの子供と妻らしき外国人女性と生活しているのを近隣住民に目撃されていましたが、その後離婚したのか、再び母親と2人だけで暮らすようになります。

「よく借金取りが訪れて、ドアには蹴られた跡が残っていた。ある時、渡辺容疑者が“エアガンを2千円でいいから買ってくれないか”と言うので応じたら、電気代が払えると喜んでいた。いつしか子供の姿も見なくなったので、奥さんが引き取っていったのかなと思いました」

ずっと借金取りに追い回されていたみたいですね。

再び母親と2人きりで生活するようになり、10年ほど前から埼玉県内を転々とします。

渡辺宏の母親は肺に持病があり、10年ほど前から埼玉県の病院で診察を受けるようになりますが、

 「お母さんのことになると感情の歯止めがきかず、度々医師やスタッフにくってかかる人でした」。渡辺容疑者の母親が2年前まで10年以上通った病院の関係者は容疑者をそう振り返る。

渡辺容疑者は当時、母親に付き添って来院し、診察の待合で「うちの母親を(先に待つ他の患者より)先に診ろ」などと求め、職員が断ると大声で怒鳴り散らすことが度々あった。当時、母親に大きな持病はなかったが、体の衰えが進んでいたという。

数年前に母親の肺を検査した際、渡辺容疑者はステロイド系の薬を処方するよう要求。医師から「そこまでの症状は出ていないから、ステロイドは使わない方が良いですよ」と伝えられると、「専門医なのに何も分かっていない」などと書いた長文の抗議文を提出した。胃カメラを使う検査では担当者の変更を迫ったこともあった。

Yahooニュース

いわゆる『モンスターペイシェント』で評判はよろしくなかったようです。

渡辺宏は所沢の物流会社に勤めていたそうですが、母親の介護中心の生活になり、定職に就くことができませんでした。

近年は母親の年金と生活保護で生活していたそうです。

そして、母親の死や治療方針を巡って母親の主治医である鈴木純一医師とトラブルになり、犯行に及んだとみられています。

事件当日、渡辺宏は鈴木医師に対し「まだ生き返るかもしれないので心臓マッサージをしてほしい。蘇生措置をしてほしい」と求めますが、当然鈴木医師は断ります。

鈴木医師が蘇生できないことを丁寧に説明しますが、渡辺宏は猟銃を発砲しました。

猟銃所持の理由

渡辺宏が猟銃を所持していた理由は明らかになっていませんが、猟友会などに所属していたという情報はありませんでした。

渡辺宏は2丁の銃を所持しており、2000年と08年に標的射撃のため所持が認められ、2020年11月に許可が更新されていました。

渡辺宏の家族(父親・母親)

渡辺宏の家族については、父親と母親と外国人風の妻と思われる女性と子供の存在が確認されています。

しかし、現在は母親と2人暮らしでした。

母親が92歳だったということを考えると父親も高齢で現在は亡くなっているかもしれません。

渡辺宏の妻らしき女性や子供も目撃されていますが、実際に結婚していたのかは不明です。

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