若松香織・良樹の顔画像・facebookは?留萌市の自宅で日常的虐待か?

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5年前、北海道留萌市で次女(当時9歳)の頭を殴りケガをさせたとして、両親が逮捕されました。

逮捕されたのは若松香織容疑者と若松良樹容疑者です。2016年の事案で5年も経っての逮捕は遅すぎますね。

もっと早くに解決できなかったのか疑問ですね。

今回は『若松香織・良樹の顔画像・facebookは?留萌市の自宅で日常的虐待か?』についてまとめていきます。

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事件概要

 5年前、北海道留萌市で次女の頭を殴りケガをさせたとして、30代の夫婦が逮捕されました。次女と弟の体にはやけどや打撲の痕が数十か所見つかっていました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、留萌市の無職、若松香織容疑者(37)と会社員の若松良樹容疑者(38)です。

2人は5年前、留萌市の自宅で当時9歳の次女の頭を複数回殴りケガをさせた疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと、次女のほか弟の体にもやけどや打撲などの痕がそれぞれ数十か所見つかりました。きょうだいは現在児童養護施設などで生活しています。

調べに対し香織容疑者は容疑を一部認め、良樹容疑者は否認しているということです。

警察は2人が日常的に虐待していた疑いもあるとみて捜査しています。

Yahooニュース

別記事だと2人は再婚した夫婦で、次女は夫の若松良樹容疑者の連れ子とのこと。

当時、家には女児の他にも5人の子どもがいて、計8人暮らし。次女のほか弟の体にもやけどや打撲の跡があり、日常的に虐待していた疑いが持たれています。

警察は、家庭内の事件のため捜査に時間がかかったと話し、ほかの5人の子どもへの虐待なども視野に捜査を進めています。

家庭内の事件のためとはいえ、5年長いですね。ちょっと遅すぎたと思いますが、逮捕されただけまだマシかな。

現在はきょうだい全員児童養護施設などで生活しているそうなので、手遅れになる前に保護されて本当によかったです。

若松香織・若松良樹の顔画像・facebookは?

名前:若松香織
年齢:37歳
職業:無職
住所:

名前:若松良樹
年齢:38歳
職業:会社員
住所:北海道留萌市

現在、顔画像は公表されていません。そこで両容疑者のfacebook・インスタ・ツイッターなどのSNSアカウントを調査しましたが、容疑者のアカウントと特定できるものは見つかりませんでした。

同姓同名のアカウントが多く特定できませんでした。

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留萌市の自宅で日常的虐待か?虐待の内容は?

事件があったのは留萌(るもい)市の自宅です。

具体的な自宅住所は不明ですが。閑静な田舎でおきた事件のようです。

虐待内容は報道によると、

女児の弟(当時7歳)が16年2月28日に病院に搬送され、その際、女児も体の痛みを訴えた。2人には背中や手足に重いやけどの痕などがあり、頭には切り傷があることも確認された。児童相談所は同3月に2人を一時保護した。

児相からの通報を受けた道警が、任意で両容疑者に事情聴取したところ、両容疑者は当時、傷痕などについて、「遊んでいる時に出来た」「シャワーで熱湯をあびた」などと説明した。道警は、日常生活で生じるものではなく、意図的に何度も殴られたり、熱湯をかけられたりして生じたものと判断し、捜査に乗り出した。

女児と弟の身体や頭にやけど・切り傷の跡があったそうです。

若松香織・若松良樹容疑者は「遊んでいる時に出来た」「シャワーで熱湯をあびた」などと説明。

しかし、警察が不審に思い、捜査に乗り出します。

女児は当初、両親による加害行為について言及していなかったが、司法面接を繰り返す中で、徐々に証言するようになったという。

おそらく両親から虐待の事は言うなと命令されて次女がなかなか証言しなかったので、捜査に時間がかかったようです。複数回の面接を重ねて、面接官と信頼関係ができたため、話すことができたようです。

本当のことを言えずに辛かったでしょうね。酷い両親ですね。一生刑務所の中にいて欲しいです。

司法面接=検察、警察、児童相談所の3者が協力し、子供にできるだけ負担をかけず、被害体験などを聞き取る手法。

世間の反応

たった9歳の子がこの酷い親の理不尽な言いつけ(虐待のことは絶対言うなと言ったのだろう)を守って何も言わなかったから捜査に時間がかかったのか。
あなたは何も悪くない、本当のことを言っても大丈夫だ安全だよと言ってもらえたかな。安心できる環境にいますように。

 

そりゃあ両親からまして継母からも虐待受けてたら言えないし
言わないよ。
自分と弟の居場所がなくなるんだもの。
自分を守る弟を守る為にその当時は言わなかった。
今は養護施設とはいえ安心安全な居場所ができたから
話せるようになった。
少し前から?思い出して話すのは辛いと思うわよ。

 

5年前の件をないがしろにしない素晴らしい事だと思います。
また、当時一時的に保護したと記載されていましたが、現在も児童養護施設在住なら一時的に保護して以降、何らかの措置をとって児童擁護施設に避難させたと思われます。

 

虐待罪の新設が必要。殺人罪や傷害罪と一括りにしてはいけない。子供の心には深く傷が残り、なかなか普通の幸せな人生を歩む事が難しい。その点から言っても、虐待罪をつくり、厳罰化するのがいい。政治家の皆さん、お願いします。

虐待についてはそろそろ罰則を重くするなりしないと駄目ですね。

千葉の栗原心愛(みあ)さんが虐待で亡くなった事件も父親は懲役16年の判決。もっと量刑を重くしてもいいと思いますが、実父の勇一郎被告(43)は判決に不服で控訴しようとして棄却されました。

心愛さん虐待死「異常なまでに陰惨」 被告側の控訴棄却(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 異常なまでに陰惨で、女児の尊厳を全て否定するすさまじい虐待だ――  千葉県の小学4年の栗原心愛(みあ)さん(当時10)が2019年1月、虐待により死亡したとされる事件。東京高裁の近藤宏子裁判長は

本当に反省しているとは思えませんね。

虐待は重罪にすべきです。

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