和田アキラは脳梗塞で入院?病状は?wiki経歴【顔画像・死去】

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フュージョンバンド「PRISM」のギタリスト・和田アキラさんが3月28日に亡くなたことが判明。

死因は敗血症による多臓器不全のためだったそうです。

今回は『和田アキラは脳梗塞で入院?病状は?wiki経歴【顔画像・死去】』についてまとめていきます。

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和田アキラは脳梗塞で入院?病状は?

和田アキラさんは現在、病気療養のため入院していたそうです。

一体何の病気だったのか調べたところ、数年前に脳梗塞を患っていたとネットに情報が出回っていました。

本当に脳梗塞だったのかはソースを見つけられなかったので不明ですが、2018年末に体調を崩されて入院したのは事実です。

1年以上の入院し続けて、リハビリ、療養していたと噂になっていました。2018年末に入院してから音沙汰なかったので長期入院していたと噂になってしまったみたいです。

実際はどうだったかは不明ですが、今回の訃報で病状は深刻だったことが判明しました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

和田アキラwiki経歴・顔画像

1956年8月26日生まれの64歳。東京都出身です。

小学生の時に姉の影響でグループ・サウンズに憧れドラムを経てギターを始めます。

16歳で松木恒秀氏に師事し、本格的にギター開始。

渡辺健と出会い1975年の18歳の時に日本最初のフュージョン・バンド、『プリズム』を結成。

76年にエリック・クラプトンの日本公演の前座を務め、77年にはデビューアルバム「PRISM」が発売日に完売するなど伝説的なスタートを切ります。

現在もプリズムとして活動されていましたが、2018年に急病のため入院(脳梗塞と言われている)。

以降は療養のためにプリズム他すべての活動を休止していました。

現在のプリズムのメンバーは2013年から以下の4人となっていました。
和田アキラ(Guitar)
岡田治郎(Bass)
木村万作(Drums)
渡辺チェル(Keyboard)

ギターの特徴

日本のロックギタリストのなかでも超テクニシャン。

速弾きと言われていましたがアキラさん本人は『他に速い人がいる』と謙遜されています。

アラン・ホールズワースに憧れていたそうですが、演奏を実際に見ても追いつくことは無理と諦めたそうです。

ギターはほとんど独学で、レコードをかけて一緒に弾いて練習。リズムを意識することを第一にフレーズを制覇していたそうです。

和田アキラの家族は?

和田アキラさんが結婚しているという情報はありませんでした。

年齢的に結婚していもおかしくないので公表していないだけかもしれません。

父親はクラシック好きで、母親がラジオ番組で合唱団指導をしたりと音楽番組に関わっていたそうです。

姉もグループサウンズが好きだったそうなので、音楽一家だったようです。

世間の反応

最高のテクニックを持つ素晴らしいギタリストでした、若い頃松岡直也バンドでのプレイを見たことが忘れられません、ご冥福をお祈りします。

 

和田アキラ氏、渡辺香津美氏、高崎晃氏、横関敦氏、、早弾きKIDSにとってこの4人は昭和から長きに渡って日本の高い頂きではなかったでしょうか。ギタリストではない自分でも、この4人はそんな存在です。その中の1峰が、。RIP。

 

残念ですね。
若い時、始めて和田アキラ氏のプレーを聞いた時、”このヒト、人間じゃない…”っと衝撃を受けました。
夢中になって聴いたギタリストの一人でした。

 

個人的にですが、頭の中でジェフベック氏、ゲイリームーア氏と並んでるのです。
ジャンルも違いますし、何故だかはわかりませんが、
孤高のイメージで繋がってます。
生意気書いて申し訳ございません。
RIP

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