内海桂子の本名:家族構成まとめ(夫・子供3人)病歴も

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現役最年長芸人として活躍した漫才協会名誉会長の内海桂子師匠が亡くなられたことが分かりました。

内海桂子師匠は今年に入ってから体調を崩しており、1月末から入院しており心配の声が多かったですが、帰らぬ人となってしまいました。

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内海桂子が死去

女流漫才コンビ「桂子・好江」で人気を博し、アラ百の現役最年長芸人として活躍した漫才協会名誉会長の内海桂子(うつみ・けいこ、本名安藤良子=あんどう・よしこ)さんが22日午後11時39分、都内の病院で多臓器不全のため死去した。97歳。東京都出身。近親者のみの密葬が27日、東京・町屋斎場で営まれ、24歳年下の夫でマネジャーの成田常也さん(73)らに見送られ旅立った。

Yahooニュース

死因は多臓器不全です。

80歳を過ぎて手足骨折、乳がん、白内障、肺炎等沢山のご病気を経験して乗り越えてこられましたが、2019年に軽い脳出血を発症します。

体に気を使いながら今年1月中旬まで舞台に上がっていたが、今年の1月末から心臓の機能不全で入院。2月には誤嚥(ごえん)性肺炎で点滴治療されており、これまで闘病を続けておられました。

しかし、8月22日に多臓器不全のため帰らぬ人となってしまいました。

内海桂子の経歴


芸名:内海桂子(うつみ・けいこ)
本名:安藤良子
生年月日:1922年9月12日 97歳
出身:東京

 

1938年に漫才の初舞台を踏む。

1950年に漫才コンビ「内海桂子・好江」を結成し人気に。

1998年には漫才協団(後の漫才協会)の5代目会長に就任。

現役最年長芸人として2020年1月にも舞台に上がり多くの芸人から尊敬されていました。

 

89年に紫綬褒章、95年に勲四等宝冠章を受章しています。

内海桂子の家族(夫・子供3人)

 


1999年に24歳年下のマネージャー成田常也さん結婚されます。

内海桂子さんは成田常也さんと結婚する前に2人のお子さんを生んで、シングルマザーとして育てていました。もう一人実子ではないですが、養子がいます。

子供が3人いますが、みんな「安藤、立川、佐々木」と皆苗字が違います。このことを舞台でネタにされていました。

 

お子さんの情報ですが息子さんはすでに癌で他界されています。

実は息子さんは内海さん、成田さんの結婚にかなり反対をして絶縁状態にまでなりました。

しかし、癌で他界されるときに成田さんに「母を頼みます」と2人の結婚を許されました。

他のお子さんの情報は全く分かりませんが、お孫さんが東京の浅草にある居酒屋「卯月」を経営されているそうです。お孫さんの名前は安藤清治さんです。

浅草芸人御用達のお店らしいです。

世間の反応

色んな人生があるけど、すてきな 大往生なんではないでしょうか。
お疲れ様でした、ありがとうございました。

 

最後まで舞台にあがり続け浅草東洋館でも笑いを取っていました。
高齢にも関わらずTwitterでの発信というチャレンジ精神もお持ちで、なんとフォロワーは約50万人。
限られた文字数を使い切るような、キッチリした文章で社会風刺も鋭かった。

 

芸能界の生き証人がまた一人旅立たれましたね、、、
大正、昭和、平成、令和のお笑い芸能を
肌で感じられた方、、、
ご冥福をお祈りします。

まとめ

内海桂子さんが亡くなられてしまいましたね。

1つの時代が終わったのかなと思います。

御年97歳、芸歴81年と最後の最後まで芸人でしたね。

ご冥福をお祈りいたします。

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