生方幸夫の息子・嫁や評判|wiki経歴・学歴|拉致被害者への発言が炎上

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立憲民主党の生方幸夫衆院議員が9月に千葉県松戸市で行った会合で、

「日本から連れ去られた被害者というのはもう生きている人はいない」

などと発言していたことが明らかになりました。

この発言は批判を集め、拉致被害者家族会と支援組織「救う会」は11日、発言の取り消しと謝罪を求める抗議声明を出しました。

そこで今回は生方幸夫議員の経歴や学歴をまとめていきます。

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生方幸夫の息子・嫁の家族構成

生方幸夫氏は結婚しており、息子さんがいることが判明しています。

しかし、嫁や息子さんの名前などは不明でした。

生方幸夫のwiki経歴・学歴


名前:生方幸夫(うぶかた ゆきお)
生年月日 :1947年10月31日
年齢:73歳
出身地:東京都
最終学歴 :早稲田大学文学部卒業
党派:立憲民主党

 

生方幸夫氏は東京都豊島区出身で、学歴は東京都立志村高等学校⇒早稲田大学第一文学部卒業しています。

大学卒業後は読売新聞社編集局入社(~75年)

75年に読売新聞を退社し、フリージャーナリストとして世界各国を取材します。

経済評論家として約50冊の著作を出版。

年間約30回の講演活動・テレビ・ラジオのキャスター・コメンテーターを勤めるなどの活躍をされます。

1996年に千葉県第6区選挙区より衆議院選挙に初出馬。

当選回数:衆議院6回となっています。

主な経歴
1975年9月経済評論家
1986年4月信州大学経済学部客員講師
1991年4月産能大学講師
1996年10月衆議院議員
1997年9月民主党地球市民総局アジア・大洋州局長
2009年8月衆議院議員
2010年10月衆議院消費者問題特別委員長
2011年9月衆議院環境委員長
2012年10月環境副大臣(野田第3次改造内閣)
2019年10月衆議院決算行政監視委員長

評判:拉致被害者への発言が炎上

2021年9月23日に千葉県松戸市で行われた会合で、北朝鮮による拉致被害者について「日本から連れ去られた被害者というのはもう生きている人はいない。政治家は皆そう思っているということ」などと発言し批判されています。

1977年に拉致された横田めぐみについては「横田さんが生きているとは誰も思っていない。自民党の議員も」との見解を示した。また、日朝首脳会談の直後に日本に帰国した被害者5人については、当時北朝鮮に一度返すべきだったとも主張。

発言した根拠について「客観的情勢から考えて生きていたら(北朝鮮は横田さんを)帰す。帰さない理由はない」と弁明しています。

「拉致被害者は生きていない」と立民・生方氏 家族会など抗議
立憲民主党の生方幸夫衆院議員(比例代表南関東ブロック)が、9月に千葉県松戸市で行った会合で、北朝鮮による日本人拉致問題について「日本から連れ去られた被害者という…

 

生方幸夫氏については、過去に不祥事があったことが確認できました。

2011年5月5日、日本・フィリピン友好議員連盟の一員としてフィリピンを訪問中、公務中にゴルフを行ったとの批判を受け、衆議院消費者問題に関する特別委員長の職を引責辞任。

2010年10月19日には、2009年8月の第45回衆議院議員総選挙後に提出した「選挙運動費用収支報告書」に記載されていた事務員への報酬の一部が、実際には支払われていなかった疑いが発覚。

いろいろと過去に不祥事や疑惑があり、評判はあまりよろしくないですね~

今回の拉致被害者への発言については、自身のツイッターで謝罪しています。

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