上田路子准教授のwiki経歴|年齢や夫【早稲田アカハラ】

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2022年6月17日、早稲田大学は学生1人にアカデミック・ハラスメントをしたとして、政治経済学術院所属の教員に対する懲戒処分(停職6カ月)を発表しました。

この件は今年の3月にニュースになり話題になっていましたね。

 

該当の女性教授は懲戒処分の日以降に一身上の都合で退職したと報じられており、公式サイトからは上田路子准教授のページが削除されているみたいです。

ちなみに処分は6月15日に出たみたいです。

 


今回は上田路子准教授についてまとめていきます。

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上田路子准教授のwiki経歴

上田路子准教授は2006年にマサチューセッツ工科大学(MIT)にてPh.D.取得(政治学)。

 

東京大学、早稲田大学、内閣府経済社会総合研究所客員研究員などを経て、2016年より早稲田大学に着任。

早稲田大学政治経済学術院の准教授と務めていました。

もともとは政治学者ですが、自殺防止にも関心があり、自殺防止、公衆衛生、政治学の分野で論文を発表しています。

 

NHKやラジオなどのメディアにも出演されています。

 

著書に『自殺のない社会へ』 などがあります。

上田路子准教授の年齢と夫

どうやら上田路子准教授自身は年齢を公表していないみたいですね~

新聞記事も確認しましたが、年齢の記載はありませんでした。

 

しかし、

こちらのサイトから1973年生まれと判明。現在の年齢は49歳前後になります。

 

アカハラ認定された女性准教授については、

・年齢は40代後半
・アメリカの名門大学で博士号を取得
・既婚者で子供もいる
・早稲田大学政治経済学術院の女性准教授
・自殺予防学の専門家としてメディアに出演
・2017年3月に台湾大学への出張に男子大学生を誘う
・以降、恋人のような関係が2018年まで続く
・男子大学生は准教授の子どもの送り迎えを担当

 

このように報じられています。

 

上田路子准教授には夫や子供がいることになりますが、上田准教授の家族については不明でした。

 

上田路子=アカハラの女性准教授と確定したわけではありませんが、以下の文章も出回っているみたいですね。

早稲田大学が今年の4月頃に学生に向けて出した文章みたいです。

早稲田大学の女性准教授のアカハラまとめ

自殺予防という社会的弱者の救済を研究テーマとする早稲田大学の准教授Bは、

早大院博士課程に在籍する男子学生Aさん(25)に性行為の強要やアカハラをしたと報道されています。

 Aさんは2014年に早大政経学部に入学。そこで出会ったのが指導教官のB准教授だった。

「米国の名門大で博士号を取得した40代後半の才媛です。自殺予防学の専門家としてテレビや全国紙に何度も登場。既婚者で子供もいます」(早大関係者)

Aさんは2年時からB准教授の研究助手に就いた。ところが17年3月、台湾大学への出張に誘われたことをきっかけに関係は変容したという。Aさんに事情を聞いた早大教職員が語る。

「台湾の宿泊先に用意されていたのは同じアパートメントでした。A君が昼にベッドで横になっているとB先生が身体をまさぐりはじめ、『もうここまで来たのだから』と……。A君は性行為の経験もなく、拒否できなかったのです」

次第にAさんは恋人のように扱われ始めたという。

Yahooニュース

 

早稲田大学や女性准教授側は、性行為の強要があったことみついてはは否定・確認できなかったとしています。

 

しかし大学側は、2016年9月から2018年3月までの間に女性准教授が男子学生に対して以下の不適切な行動があったことは認めています。

 

(1)海外への研究出張に学生を同行させ、一緒の部屋に宿泊した行為

(2)教員の自宅や私的な旅先に学生を同行、一緒の部屋に宿泊した行為

(3)教員の子供のお迎え、研究室の水やりや研究室に忘れたパソコンの自宅への運搬を依頼し実行させた行為

 

教員と学生の本来の関係を逸脱した行為があったことは認められたみたいです。

 

しかし、「セクシャルハラスメントは認定していない。性的な関係は、大学の調査では確認できなかった」と早稲田大学は取材に答えています。

 

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