堤将太さん殺害犯人(元少年)の名前|彼女は前田悠莉?ブログの内容は?

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2010年10月、神戸市北区の筑紫が丘の路上で、高校2年の堤将太さん(当時16)が刺殺された事件で、2021年8月4日に犯人が逮捕されたと速報が出ました。

そこで今回は『堤将太さん殺害の犯人の名前|彼女は前田悠莉?ブログの内容は?』についてまとめていきます。

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事件概要

事件が起きたのは2010年10月4日夜の神戸市北区筑紫が丘に広がる住宅街の路上です。

堤将太さんは当時、神戸弘稜学園高等学校2年の高校生でした。

堤将太さん(当時16歳)は交際相手(中学3年生)と神戸市北区筑紫が丘の自動販売機横で話していたところ、若い男に刃物で襲われます。

堤将太さんは『逃げろ』と叫び、彼女を逃がします。

女子生徒は必死に走り、数分後に現場に戻りますが、現場には誰もいませんでした。

将太さんは自販機から約70メートル離れた交差点で血まみれで倒れており、通りかかった車のドライバーが110番しました。

事件から6 日後、現場のすぐ近くの側溝から、刃渡りおよそ10センチのナイフが見つかります。

刃についた血液から堤さんのDNAが検出されたため、凶器と断定されます。

事件の2週間ほど前に現場近くのスーパーで同じ種類のナイフが販売されていたことも判明しますが、大量生産品のため、購入者の特定には至りませんでした。

堤さんの彼女であった女子学生の目撃情報もありましたが、捜査は難航し、長らく犯人は逮捕できずにいました。

逮捕に至った経緯が気になりますね。

続報を待ちたいと思います。

事件現場

ニュース映像から、

事件当時、こちらの自販機付近に将太さんと中学生の彼女が居たみたいです。

堤将太さん殺害の犯人の名前や顔画像

逮捕されたのは愛知県西春日井郡に住む当時17歳だった元少年(28)です。

現在はパートとして働いていたみたいです。

現在元少年は愛知在住ですが、事件当時は現場近くに住んでいた可能性があるとのこと。

 

当時、警察は堤さんと一緒にいた彼女の目撃情報などから、犯人の似顔絵を公開していました。

 

年齢:20代後半から30代

身長:160㎝から170㎝くらい

顔:小太りで濃い眉が特徴

 

実際は事件当時17歳の少年だったことが判明しました。

 

現時点で逮捕された元少年(28)の名前や顔画像は公表されていませんが、犯行当時未成年だったということは素性が明らかになる可能性は低いかもしれません。

重大事件であれば実名が報道される可能性もあるらしいですが、今回の場合はどうなるか不明です。

 

どうせ実名報道されないんだろうな
未成年のうちに捕まったなら更生とか社会復帰とかの理由も分からなくはないけど、11年逃げ続けてる時点で更生なんてしないだろうに

 

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彼女は前田悠莉?ブログの内容は?

堤将太さんについて調査したところ、事件当時の彼女(中学3年生)の名前がネットに流れていました。

名前は『前田悠莉(まえだ ゆうり)』です。

堤将太さんについて検索すると、サジェストにも『前田悠莉』と出てきます。

しかし、調査の結果、堤さんの彼女の名前が前田悠莉さんとは断定できず、確証は得られませんでした。

まとめサイトなどでは『前田悠莉』という名前が掲載されていますが、特定された経緯は不明でした。

 

堤将太さんの彼女に関しては情報が錯綜しており、

堤将太さんは生前ブログを利用していて、堤さんが亡くなった後、彼女が堤さんのブログを更新したという噂もありました。

しかし、この噂はデマだったということが判明しています。

 

他にも堤さんの彼女自身もブログを利用していて、堤さんの死後、ポエムのような語りで堤さんへの想い綴っていたと噂になりました。

しかし、これもデマの可能性が高いと指摘されています。

 

そのため、彼女の名前が『前田悠莉』というのもデマの可能性も十分ありえます。

堤さんと彼女がブログを利用していたのは事実で、

現在も堤将太さんのブログは残っているようですが、過去の記事は見れなくなっているようです。

堤さんの彼女のブログも残っていますが、こちらも現在閲覧はできません。

 

そのため、URLの掲載は控えます。ご容赦ください。

 

 

堤さんの彼女の名前は不明でしたが、堤さんと彼女らしきツーショット画像がありました。

このプリクラ画像はネットに流出していて、すぐ見つかりますが、一応素顔は隠しておきます。

画像には『ゆう』とありますが、本名は分かりませんね。

 

 

堤将太さんの家族:父親は敏さん

堤将太さんの父親は敏さん(62)です。母親は正子さんです。

ご両親は息子さんが亡くなってから情報提供を求める活動を重ね、ビラを作成し、配ったり、メディアの取材にも答えてこられました。

 

2013年の取材では将太さんのブログに誹謗中傷コメントがあったと話しています。

深夜に起きた事件だったにもかかわらず、翌朝には堤さんの名前や写真が新聞やテレビで報じられた。悲報に沈む自宅には大勢の報道陣が押し寄せた。悲しみが癒えないなか、「今のお気持ちを一言」と突撃されたこともあった。

さらにインターネット上の中傷にも苦しめられた。夏休み中に茶髪にしていたことを挙げて「不良」のレッテルを貼り、将太さんのブログに「死んで当然」と投稿されたこともあった。

iza

 

ブログを見れないようにするのは当然ですね。

 

将太さんには姉や兄がおり、末っ子。

よく家族を楽しませてくれる明るい性格だったそうです。

事件翌日には将太さんに最後の別れを告げようと、自宅に300人以上の同級生らが来てくれたそうです。

将太さんの同級生も事件の情報提供を求めるビラ配りを手伝ったり、費用のカンパもしてくれたそうです。

将太さんの人柄がよく分かりますね。

 

敏さんは「何か事件解決の手がかりがあるかも」とネットの大型掲示板を頻繁にチェックしていたそうです。

事件発生から10年経った2020年もビラ配りを続けていました。

 

神戸高2刺殺、情報提供呼び掛け
 神戸市北区で2010年、高校2年の堤将太さん=当時(16)=が刺殺された事件から10年となる4日、遺族と県警の捜査員ら約20人が現場近くの駅前など3カ所

 

そして犯人が逮捕された8月4日に神戸市北区の自宅前で神戸新聞の取材に応じ、

「一度だってあきらめたことはない。県警の執念には本当に感謝する」と話しています。

 

敏さんの話によると、8月4日の昼すぎに自宅で担当刑事から「捕まえましたよ」と犯人逮捕の報告を受けたそうです。

警察からは犯人について詳しいことは聞かされておらず、「事件の真相が分かるのはこれから。全部これから」と話したそうです。

犯人が無事に逮捕されたのはよかったですね。

遺族の方々の無念が少しでも晴れたならよかったなと思います。

 

ただ、逮捕されたのが元少年というのが、今後どうなるのか気になりますね。

犯人の実名報道はともかく、なぜ将太さんが亡くならなければいけなかったのか。事件の経緯や真相はハッキリさせて欲しいですね。

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世間の反応

やっと捕まったんですね。確か彼女を逃がして自分だけが刺されたんでしたよね。彼女も家族もつらかったと思います。

 

この事件とてもよく印象に残っています。迷宮入りして未解決事件として風化してしまっていたかと思いきや…こんなに年月が経ての犯人逮捕!こういうこともあるんですね。

 

むごい事件でずっと気になっていました。もう未解決かと思ってましたが、見つかってよかったです。

 

元少年って外して実名報道して下さい。

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