渡哲也の病歴は?肺炎=コロナ?| 入院先の病院はどこ?【渡哲也が死去】

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2020年8月14日、渡さんの死去が報じられ世間の注目を集めています。

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渡 哲也さん死去

大都会」「西部警察」など数々のドラマや映画で存在感を示した俳優、渡哲也さんが10日に肺炎で死去していたことが14日、分かった。78歳だった。この日、近親者のみで密葬が営まれた。

複数の関係者によると、入院先の東京都内の病院で親族に看取られ、静かに息を引き取ったという。2015年6月に心筋梗塞の手術を受けて以降、入退院を繰り返し、ここ数年は呼吸器疾患などで自宅療養を続けていた。

 今年6月、石原プロモーション創業者でもある俳優、石原裕次郎さんの生前の映像と共演した宝酒造CM「よろこびをお伝えして50年~幻の共演~」のナレーション録りを自宅で行ったのが最後の仕事だった。

 7月27日に完成作を見た際には何度もうなずき、書面で「最後のコマーシャルを裕次郎さんとの共演で終わらせていただきますのは感慨深いものがあります」とコメントを寄せた。

 その10日前には、渡さんが2代目社長を務め、現在相談役を務める石原プロが来年1月に解散することを発表。渡さんは周囲に「時代の流れで新しい人たちが出てくる。我々は一歩下がって生きていかないと」と話していた。裕次郎さんが亡くなる直前、渡さんに託した「石原プロを畳んでくれ」という遺言を果たして天国へ旅立った。

死因は肺炎だったようです。

肺炎はコロナではない

死因は肺炎と報じられたことで、一部からは「新型コロナウイルスでは?」という声が上がっています。

しかし、コロナによる肺炎ではありません。

なぜなら家族の方が看取っているからです。

「入院先の東京都内の病院で親族に看取られ、静かに息を引き取ったという」

新型コロナウイルスの肺炎で亡くなった「志村けん」さんの場合、面会できずに、死亡直後に遺体は火葬されています。

そのため、志村さんの遺族は看取ることができませんでした。

遺族が志村さんと対面されたのは遺灰になってからでした。

親族の事を想うと辛いですね。

渡さんの場合は家族が最期を看取っているので、渡さんが新型コロナウイルスに感染していた可能性はありません。

入院先の病院はどこ?

東京の病院に入院していた渡さんですが、入院先の病院について調べてみましたが、詳しい病院名は報じられていません。

現在までに幾度となく入退院を繰り返してきた渡さんですが、病院名が公表されたことはありません。

ただ、故・石原 裕次郎さんは慶應大学病院に主治医がいたのです。

生前の裕次郎解離性大動脈瘤の患い、慶大病院に緊急搬送されており、その生還率は3%と診断されていました。

しかし、その手術を成功させたのが慶大病院の主治医でした。

上記の通り、石原プロと慶大病院は切っても切れない関係にあったのです。

そのため、渡さんの入院先も慶大病院だったのかもしれません。

渡哲也さんの病歴

渡哲也さんは様々な病歴を経験しています。

若い頃はアクションシーンも多くケガの病歴が多かったようです。

全治1か月半の『腓腹筋断裂』も経験しこのときの後遺症も残りました。

また1991年、50歳の時には大腸(直腸)がんと診断されその時に手術をしています。

2015年には急性心筋梗塞。

2016年には持病の肺気腫やぜんそくなどの呼吸器系の疾患で酸素吸入器をつけて生活していることを明かしていました。

2018年には外出時にも酸素吸入器が外せないと報じられていました。

直接の死去の原因は肺炎ということで永眠されました。

世間の反応

日本を代表する名優が逝かれましたね。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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