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東北高校ペッパーミル動画と選手の名前は金子和志【センバツ高校野球】

3月18日に第95回記念選抜高校野球大会が開催されました。

開幕試合となった東北高校が(宮城)が1対3で山梨学院に敗れました。

この開幕試合で東北高校の選手が行ったあるパフォーマンスが物議となっています。

いったいどのようなパフォーマンスだったのでしょうか?

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東北高校ペッパーミル動画

問題となったシーンは、初回の東北高校の攻撃。

 

東北高校の先頭打者が相手のエラーで出塁した際に、自軍ベンチに向かって、「ペッパーミル」を行ないました。

 

一塁上で披露された「ペッパーミル」とは、現在開催中のWBCの日本代表であるラーズ・ヌートバーがヒットやタイムリーなどを記録した際に、チームメイトとかわすものです。

 

コショウを挽くペッパーミルという調理器具を使う仕草となっており、

その意味は「コツコツ粘り強く頑張ろう」といったチームを盛り上げるようなものだと言われています。

かなり話題になっているパフォーマンスで、

球児からすれば、何気なくやった行為だったと思われますが、イニング終了後に一塁塁審から注意されてしまいます。

 

この注意についてはネット上で賛否両論となっています。

 

試合後に東北高校の佐藤洋監督は、初回の攻撃後に一塁塁審から注意を受けたことについて、

なんでこんなことで、子どもたちが楽しんでいる野球を大人が止めるのかな。ちょっと嫌というか。変えた方がいんじゃないのかなと。ちょっと思いましたね」と訴えています。

ペッパーミルをした選手は金子和志

ペッパーミルのパフォーマンスをした選手は東北高校の1番・金子和志(3年)選手です。

 

高校生では珍しいスイッチヒッターで、ポジションは内野手(2塁)。

野球を始めた当初は右打ちでしたが、小学生時代の自宅練習がきっかけで両打ちとなったそうです。

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