テレサ・マカビーの犯人ジェームズ・ダケットの顔画像や現在と判決【本当にあった衝撃ファイル】

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2022年4月26日放送の『世界が騒然!本当にあった㊙衝撃ファイル』では1987年にアメリカで起きた事件が取り上げられます。

1987年5月に11歳のテレサ・マカビーの遺体が湖で発見された殺人事件です。

事件の内容と犯人についてまとめていきます。

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テレサ・マカビーの顔画像

テレサ・マカビーは1975年7月に生まれ。

事件当時の年齢は11歳で小学校の5年生でした。

1987年5月11日の午後10時頃、テレサは鉛筆を買いたかったので、家を出て近くのコンビニエンスストアに歩いて行きます。

コンビニは家の本当にすぐ近くだったので、母親も娘1人で買いに行かせてしまいます。

そして、彼女は二度と戻ってきませんでした。

母親は帰りが遅いテレサを心配してコンビニに向かいますが、見つからず、警察に捜索願いを届けます。

 

翌日、漁師がコンビニから1マイル離れたナイト湖で遺体となって倒れていたテレサを見つけます。

 

彼女は服を着ていましたが、テレサが性的暴行を受けて首を絞められて殺害されたことが判明。

 

警察の捜査の結果、テレサはコンビニで鉛筆を購入した後、コンビニで出会った16歳の男の子と一緒に店を出たことが明らかになります。

 

夜の遅い時間だったためか、パトロール中の警察官・ジェームズ・ダケットが2人に話しかけます。

ジェームズはコンビニの外でテレサとだけ話し、家に帰るように指示します。

16歳の少年は叔父を待つためにコインランドリーに向かいます。

これがテレサが最後に目撃された状況です。

いったい誰が犯人なのか?

ネタバレ:犯人は警察官のジェームズ・ダケット

テレサ・マカビーの命を奪ったのは警察官のジェームズ・ダケット(James Duckett)です。

ジェームズは当時29歳の新人警官でした。

 

ジェームズはテレサ家に帰るように彼女に指示したと述べましたが、実際はテレサをパトカーの助手席に乗せて連れ去っていました。

 

テレサさんが遺体となって発見された現場にはタイヤの跡が残っていました。

そのタイヤの跡は特徴的なもので、なんとパトカーにのみ搭載されていた特定のタイヤ痕と判明。

テレサが失踪していた頃に唯一現場付近をパトロールしていたパトカーを運転していたのがジェームズ・ダケットだったということで、捜査線に浮上。

 

亡くなったテレサ・マカビーさんからジェームズ・ダケットの体液や毛髪が発見され、逮捕に至りました。

さらに、テレサの指紋が、ジェームズが運転していた車のボンネットから見つかりました。

ジェームズ・ダケットの現在と顔画像と判決


名前:ジェームズ・ダケット(James Duckett)
職業:元警察官
生年月日:1957年9月4日 64歳
判決:死刑

 

ジェームズ・ダケットにはテレサを殺害したとして、死刑判決が下されています。

 

しかし、証拠不十分の疑いにより、近年冤罪ではないかと指摘されているそうです。

ジェームズ・ダケット自身も自分は無罪であると主張しています。

ただし、2022年時点では、ジェームズ・ダケットは死刑囚として服役中となっています。

冤罪だったかどうかは不明となっていますが、このような事情から現在もジェームズ・ダケットの死刑は執行されていません。

 


※事件当時のジェームズの画像

 


ジェームズの画像 ※具体的な時期は不明

ジェームズ・ダケットの家族(嫁 子供)

ジェームズ・ダケットには妻と子供がいましたが、事件後に離婚しています。

妻の名前はカルラ・ダケット。

2人の間にはジョシュアとジャスティンという2人の子供がいました。

現在2人の子供は成人しており、ひっそりと生活をしているそうです。

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