田内川真介の顔画像とwiki経歴|嫁や子供とfacebook【大勝軒TOKYO】

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今回は大勝軒TOKYO代表取締役の田内川真介氏についてとりあげます。

「ラーメンの神様」と呼ばれた山岸一雄さんの弟子で修業を積んだ経歴の持ち主です。

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田内川真介の顔画像とwiki経歴


名前:田内川真介
年齢:44歳(2021年3月時点)
出身:東京都豊島区
職業:株式会社大勝軒TOKYO代表取締役

 

 

田内川真介氏は東京都豊島区出身。

学歴は日本工業大学付属東京工業高等学校→産能大学経営情報学部となっています。

大学卒業後は水上バイクのインストラクターとして働いていましたが、

 

「40~50歳になっても続けられる仕事ではない」と不安な日々を過ごしていたなか、25歳の秋に転機が訪れます。

 

 

山岸一雄さんのラーメン店「東池袋大勝軒」(当時)を訪れ、山岸さんに悩みを打ち明けます。

元々、田内川真介氏は大勝軒の常連で、大学生の頃にはバイトも経験し、山岸さんに可愛がってもらっていたそうです。

悩みを相談すると、「ここで働かないか」と勧められ転職を決意します。

 

修業を始め、29歳でのれん分けを許され、2006年にお茶の水店を千代田区にオープンします。

開業当時は、山岸氏が連日のようにやってきて、味を伝授されたそうです。

「お茶の水、大勝軒」を繁盛させ、現在は都内と千葉県で4店舗を経営するやり手社長となっています。

 

2007年
山岸一雄のカレーのレシピを伝授され、二人で「カレー中華」を復刻する。
2008年
東京都渋谷区に『渋谷大勝軒1961』を開店。
(1961年は「池袋大勝軒」創業の年)
2011年
千葉県勝浦市に『大勝軒next』を開店。
2012年
千葉県勝浦市に、お持ち帰り餃子専門店『なるかや』を開店。
2015年
師匠・山岸一雄逝去。
弟子たちで構成するのれん会「大勝軒 味と心を守る会」創設に尽力。
◇同年
日本最古のラーメン店のれん会であり、大勝軒の発祥の母体でもある「丸長のれん会」に加盟。
◇同年
東京都千代田区神保町に『お茶の水、大勝軒 BRANCHING』を開業。
2016年
開業10周年の記念事業として「山岸一雄の秘蔵のレシピシリーズ」を開始。
第一弾「冷やし五目中華」を復刻する。
◇同年
第二弾「カレーライス」を期間限定で復刻し、「神田カレーグランプリ」に参加。
初出場ランで「準グプリ」を受賞。
2017年
第三弾「もりカレー」(カレーつけ麺)を復刻。
◇同年
裏メニューの「カツライスカレー」を復刻し「神田カレーグランプリ」に出場。
「グランプリ」を受賞。
2018年
第四弾「硬い焼きそば」(揚げ麺に野菜あんかけソース)を復刻。
◇同年
東京都豊島区の「大塚大勝軒」を店主より継承。
2019年
「よこすかカレーフェスティバル」の「首都圏三大カレーの聖地バトル」において優勝。
初代「キング・オブ・ターバン」の称号を授与される。
◇同年
第五弾「焼肉ライスカレー」を復刻し「神田カレーグランプリ」に出場。
「準グランプリ」を受賞するとともに「ドライキーマカレー」で「マイスター賞」をダブル受賞。
2020年
第六弾「炒飯」を復刻。
◇同年9月
テナントビルの建て直しのため、「お茶の水、大勝軒」休業。
◇同年11月
山ノ内町より食の観光大使「つなぎびと」に任命される。
◇同年12月
長野県・山ノ内町に「山ノ内大勝軒」をオープン。

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嫁や子供とfacebook

田内川真介氏はfacebookを利用しており、アカウントのプロフィールには既婚とありました。

しかし、奥様の名前・顔画像やお子さんがいるのかは不明でした。

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