田中幹也の病気は潰瘍性大腸炎|wikiプロフィールと身長と家族

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2022年のドラフト会議で注目されている亜細亜大学の田中幹也選手。

166cmと小柄ながら、俊足を生かした広大な守備範囲と積極的な走塁が武器の選手です。

 

大学3年時に国指定の難病「潰瘍性大腸炎」と診断され、入院や手術を経験されています。

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田中幹也の病気は潰瘍性大腸炎

田中幹也選手は大学3年夏の北海道キャンプ時にスズメバチに刺され、病院で検査を受けたところ、潰瘍性大腸炎という国指定の難病にかかっていたことがわかり、入院することになります。

潰瘍性大腸炎は重症化すると大腸摘出手術が必要になったり、最悪の場合は死亡したりするケースもあります。

田中幹也選手は手術を受け、約2ヶ月間の入院生活を送ります。

入院生活により、体重は10kg以上も落ちてしまいます。

その後、田中幹也選手はリハビリを重ね、4年春のリーグ戦で復帰。

チームをリーグ優勝に導き、続く全日本大学野球選手権大会でもMVPに選ばれ、見事復帰しました。

田中幹也wikiプロフィールと身長と家族

名前:田中幹也(たなか みきや)
生年月日:2000年11月28日
出身地:神奈川県
身長:166㎝
体重:61kg
血液型:調査中
出身中学校:愛川町立愛川東中学校
出身高校:東海大菅生高等学校
出身大学:亜細亜大学

 

田中幹也さんは、小学2年生から野球を始め、中津リバースというチームに所属。

 

相川東中学校時代には相模原リトルシニアでプレー。

 

その後東海大管生高校に進学すると、1年生の夏からベンチ入りを果たします。

 

2年生の夏の西東京大会では全6試合を1番ショートでスタメン出場。

 

大学では、1年生の春から二塁手としてベンチ入り。

 

1年生でありながら、日米大学野球の日本代表に選ばれ、秋には二塁手のレギュラーとなりました。

4年生の春の全日本大学選手権大会ではリーグ通算62試合、打率277、53安打、1本塁打、15打点という成績を残し、優勝に貢献しました。

 

田中幹也選手家族は父親、母親、姉の4人家族です。

 

父親の田中茂さんは東海大相模の野球部出身。

ポジションはショートで、高校3年時には主将も務めていました。

田中幹也選手の守備は父の教えが原点とのこと。

 

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