竹本直一:セクハラ疑惑の相手は誰で名前|後継者は加納陽之助?【フライデー】

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自民党の竹本直一・前科学技術相(80)が今年8月に次期衆院選に立候補せず、今期限りで引退する意向を周囲に伝えたことが、報じられました。

80歳と高齢のために引退かと思われていましたが、10月13日のフライデーデジタルにより、セクハラ疑惑が浮上していたことが判明しました。

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竹本直一衆議院議員にセクハラ疑惑

竹本氏(衆院大阪15区)は、1996年の衆院選で初当選し、現在8期目。

2019年9月の内閣改造で、科学技術担当やIT担当として入閣した経験があります。

大阪15区では、元官僚で竹本氏の娘婿の加納陽之助氏(41)が立候補の意向を固め、府議の西野修平氏(48)も竹本氏の引退を前提に自民党の公認候補を目指すと表明しています。

フライデーによると、今年の9月中旬に大阪府内の自民党市議のもとに匿名の市民からメールが届きます。

その内容は、〈私は一松原市民です〉からと始まる文章で、

〈竹本は3年前の松原市議会議員選挙で立候補した「〇〇」(原文では実名)が落選後、「〇〇」をホテルの一室に呼び出し、「秘書にする」と言いながら関係を迫りました(中略)その時の音声もあるそうです〉

これだけなら悪質なイタズラともとれる。だが、松原市議選候補と見られる女性の太ももに手を這(は)わせている写真も添付されているだけに、「怪文書」を見た地元の自民党関係者もおいそれと捨て置けないようだ。

「『怪文書』には〈現職である間に「制裁」を下してください〉とある。そのため、強引に娘婿を後継者に指名した竹本議員への不満を抱える自民党関係者によるものでは、とも言われています」

「怪文書」に書かれた松原市議選に出馬した女性は、有望な若手候補として注目されたが惜しくも落選。FRIDAYは真相を確かめるべく、現在は一般企業で働く彼女にも直接取材を試みたが、「関わりたくない」と、口を閉ざすのみだった。

「セクハラ疑惑」について、竹本議員はフライデーの質問書に、

「(怪文書の)文章の内容は、事実ではありません」

と回答しています。

竹本直一:セクハラ疑惑の相手は誰で名前

フライデーによると、「怪文書」に書かれた松原市議選に出馬した女性は、3年前の松原市議会議員選挙で立候補し、落選した有望な若手候補とあります。

3年前の松原市議会議員選挙について確認したところ、確かにある若手の女性が立候補し落選していました。

しかし、該当の女性がセクハラ被害に遭っていたという事実は確認できませんでした。

また、竹本議員は怪文書の内容を否定しているため、セクハラがあったのかは不明です。

そのため、女性の名前の掲載は控えます。

ご容赦ください

後継は加納陽之助?

引退することになった竹本直一氏ですが、8月の党本部で記者会見では、娘婿で元国土交通省官僚の加納陽之助氏(41)を後継としたいと述べています。

自民党の竹本直一前IT・科学技術担当相(80)=衆院大阪15区=は27日、党本部で記者会見を開き、次期衆院選に出馬せず、議員を引退すると表明した。娘婿で元国土交通省官僚の加納陽之助氏(41)を後継としたいと述べた。

竹本氏は「私が出るつもりだったが、加納氏の強い意思があった」と語った。高齢も引退理由に挙げた。15区には大阪府議の西野修平氏(48)も出馬の意向を示しており、党府連は公募で後継候補を選考する方針。

しかし、党府連は公募で後継候補を選考する方針としました。

そして、9月に自民党大阪府連は、衆院大阪15区で元官僚の加納陽之助氏(41)を党本部に公認申請することを決定しました。

加納氏は党員投票を受けて、「勝てて本当に良かった。もう選挙まで時間がない。課題の知名度を上げられるよう取り組んでいきたい」と話しています。

自民大阪府連、衆院15区に元官僚の加納氏を公認申請へ:朝日新聞デジタル
 自民党大阪府連は15日、衆院大阪15区で元官僚の加納陽之助氏(41)を党本部に公認申請することを決めた。加納氏が、妻の父親である現職の竹本直一・前科技相(80)との調整が整わないまま手をあげ、竹本氏…
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