貴源治(ハーフ)は双子の兄弟|炎鵬へのアッパー動画は反則?大麻で引退か?

スポンサーリンク

日本相撲協会は20日、十両貴源治(24=常盤山)の大麻使用が判明したと発表しました。

発表によると、貴源治は大麻たばこの使用を認め、現在警視庁が捜査中とのこと。

そこで今回は『貴源治の双子の兄弟|炎鵬へのアッパー動画や大麻で引退か?』についてまとめていきます。

スポンサーリンク

貴源治(ハーフ)は双子の兄弟


本名:上山賢
しこ名: 貴源治
番付:十両六枚目
生年月日:1997年5月13日
出身:栃木県小山市
身長:191.0cm
体重:168.0kg

 

貴源治は、元横綱貴乃花が興した貴乃花部屋で2013年春場所に初土俵を踏み、19年名古屋場所で新入幕。

幕内を2場所務めました。

貴源治は日本人の父親とフィリピン人の母親を持つハーフです。

 

貴源治には双子の兄がいて、名前は上山剛さんです。

中学卒業と同時に兄と一緒に貴乃花部屋に入門します。

兄の力士時代の四股名は2018年11月場所までは貴公俊剛(たかよしとし つよし)。

2019年1月場所からは貴ノ富士三造(たかのふじ さんぞう)。

最高位は西十両5枚目(2019年9月場所)です。

現在は相撲界を引退して、スダリオ剛という名前で格闘家として活動しています。

引退理由は2度の暴行事件と複数の弟弟子に対する障害者への差別にあたる暴言です。

スダリオ剛さんの密着動画がYoutubeにありました。

現在は格闘家として凄まじい練習をしており、成績も2021年6月13日のRIZIN.28でシビサイ頌真に負けるまで黒星なしという圧倒的な強さを誇っていました。

密着動画には2019年に結婚した奥さんも登場しています。

格闘家の妻としてスダリオ剛さんを支えています。

炎鵬へのアッパー動画は反則?

2021年大相撲名古屋場所2日目、東十両5枚目・炎鵬と対戦した貴源治は炎鵬の顔面に左右の張り手を見舞います。

10回以上にわたり下からアッパー気味に張り手を突き上げたため、世間から批判されました。

この取り組みは炎鵬の脳震盪による不戦敗となりました。

この取組を受け、ネット上では、

「これで炎鵬が負けになるのは納得いかない、悪質な掌底で相手を破壊しにいった貴源治の方を負けにしてほしい」

「脳震とうを故意に狙ったような酷い取り口、こんなのが許されていいはずはない」

「張り手自体はルールで認められているとはいえ、あからさまな顎狙いは見ていてモヤっとする」

と貴源治への苦言や批判が寄せられました。

問題の取り組みの動画はこちらになります。

炎鵬は貴源治の激しい下からの突きを何発も顔面に浴びたがこらえます。

土俵際、両者がもつれるように土俵を割り、軍配は炎鵬に上がりますが、物言い。

競技の上、取り直しとなりますが、炎鵬は鼻血を流し顔をしかめ、足元もおぼつかない様子。

近くにいた呼び出しから「脳しんとうが起きている」と審判に伝えられます。

協議の末、貴源治との取組が取れないとみなして、炎鵬の不戦敗となりました。

この結果に、貴源治の反則負けにして欲しいという声も出ていました。

大麻で引退か?

角界では2008年に若ノ鵬、露鵬、白露山が大麻の所持や使用で逮捕され、日本相撲協会から解雇処分を受けました。

2009年には若麒麟が大麻所持で逮捕され、現役を引退しています。

貴源治は大麻たばこの使用を認めているため引退になると考えられます。

スポンサーリンク

世間の反応

 

これこそ追放案件だね。
さすがに横審も協会もファンも日本出身力士とはいえ擁護できないよね。

 

 

常磐山親方も大変だね。いつからどういった経緯で始めたかは分からないが処分も勿論だがもう勉強会や講習会程度で済まされる問題じゃない。

 

なんというか、この双子はもう救いようがないとしか言いようがない。
暴力沙汰に差別発言、挙句の果てには大麻か。

 

貴源治が幕下時代、北の富士氏が将来の角界を背負う逸材と絶賛していたが、幕内に定着できず十両で番付を上下していた挙げ句、大麻使用が発覚しては厳罰は必至。

タイトルとURLをコピーしました