高橋舞子wiki経歴と学歴(大学・高校)|夫や評判(甘利)について

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大分1区で自民党から立候補する高橋舞子氏に注目が集まっています。

衆院大分1区の自民陣営は、今期限りで引退を表明していた現職の穴見陽一氏(52)の後任となる公認候補者を2019年、公募によって決定。

選ばれたのは元米ブルームバーグ通信記者の高橋舞子氏でした。

そこで今回は高橋舞子の経歴についてまとめていきます。

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高橋舞子wiki経歴

高橋舞子氏は1988年4月23日生まれの東京都出身です。

母が杵築市出身であることから、2019年6月に自民党大分県連の公募に応募。

2011年に上智大卒業後、松下政経塾を経て、時事通信社や米ブルームバーグ通信で政治や経済を担当されていました。

 

中学1年生の時に、司馬遼太郎さんの歴史小説に出会い、国を守るために命を懸けて外国と交渉し、改革を成し遂げたたくさんの英雄たちを知り、政治を志すようになったそうです。

高橋舞子氏は政治とはまったく縁がない家庭に生まれたため、選挙に出るためには、

「まずは少しでも政治の世界に近づかなければいけない」

と考え、大学卒業後に松下政経塾に入塾(2011年)。

 

しかし、司馬遼太郎と同じ記者として政治の世界に関わるために松下政経塾を1年で辞め、2012年に時事通信社入社(社会部記者)

 

2014年には米ブルームバーグ通信(政治部記者)に転職し、「環太平洋連携協定(TPP)交渉を任された甘利明氏の番記者として取材。

「理想の政治、日本を体現している自民党の政治家になりたいと強く憧れた」と話しています。

 

2019年に自民党大分県第1選挙区支部支部長に就任しています。

高橋舞子の学歴(大学・高校)

高橋舞子氏は東京都出身の父親と大分県・山香町出身の母親の間に、3人きょうだいの末っ子として誕生。

父親は小さな特許事務所の経営者で、母親は専業主婦。

小学校卒業と同時に家を出て中学校は北海道の学校で寮生活を送ります。

司馬遼太郎の小説に出会い、政治を志すようになります。

出身高校は公式プロフィールに記載がなく、どこなのかは不明でした。

高校時代は西郷隆盛さんに近づきたいという想いで、剣道部に入部。

対戦相手への敬意を重んじるという精神を学ぶことがでたそうです。

出身大学は上智大学総合人間科学部教育学科となっており、2011年に卒業され、同年松下政経塾に入塾しています。

夫や子供

高橋舞子氏は29歳の時、一緒に財務省担当をしていた記者仲間のアメリカ人と結婚されています。

結婚翌年には息子が誕生し、現在は家族3人で生活されています。

2019年6月に自民党大分県連の公募で、次期衆院選の候補予定者に選出されてからは、夫婦で東京の会社を辞めて、大分で政治活動を開始しています。

 

2021年7月のインスタ投稿によると、夫は翻訳会社を設立されたみたいですね~

評判(甘利)について

高橋舞子氏の評判ですが、甘利明氏のお気に入りということで有名のようです。

自民党関係者によると、

「彼女は大分に住んだことのない、いわゆる落下傘。もとはブルームバーグの記者でした。公募の形はとりましたが、実際は甘利明先生(党税調会長)の強力な推挙で選ばれた。経済系の外国通信社で働く女性ジャーナリストを気に入ったというのがいかにも甘利先生らしい。地元も最初は期待したのですが……」

甘利明氏の強力な推薦があったそうです。

高橋舞子は記者時代に甘利明氏の番記者として取材で面識がありました。

 

ただ、高橋氏は、

「(悪評など)すべて事実無根です。穴見先生とは直接話し合い、円満に独り立ちさせていただきました。甘利先生は永田町の師匠であり、お慕いするのは当たり前のことだと思います」

と、噂を否定しています。

 

そして、10月16日にデイリー新潮が地元県連に高橋舞子氏がが提出したという「小論文」について言及。

 

2019年6月に県連が公認候補を公募した際、一次選考の書類審査で使われた彼女の小論文の内容が「小学校の卒業文集・感想文」だと話題になっています。

 

 自民党大分県連から流出した文書は原稿用紙5枚。2019年6月に県連が公認候補を公募した際、一次選考の書類審査で使われたものだ。左端に「自由民主党大分県支部連合会 衆議院議員大分一区候補者公募 小論文」と印字されており、氏名の欄に「高橋舞子」とある。

では早速、書き出しから読んでいこう。

〈私が日本のために貢献したいと思ったきっかけは、父親が見ていた政治討論番組です。出演していた大学教授がニコニコしながら日本を批判している姿を不思議に思いました。当時小学生の私は、教授のお話しされている内容の是非はよく分かりませんでしたが、自分の国を悪く言う時に、どうして悲しい顔をするのではなく、嬉しそうにしているのだろうと戸惑ってしまいました。そして、私は絶対に日本を大事にするんだと決めました〉

Yahooニュース

 

記事には小論文の書き出ししか記載されていないため、全文を確認できたわけではありませんが、何とも言えない文章ですね・・・

こちらから小論文の内容を確認できます。

小論文についての高橋氏の回答は、

「大分県連の公募に応募して、所要の手続きを経て支部長に就任し、公認候補として県連から推薦され、公認決定を頂きました。これまで様々な方々から叱咤激励を受け、それを大きな糧にして頑張ってまいりました。引き続き全力で邁進してまいります」

 

このようになっています。

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