寺脇康文の現在と相棒降板理由|妻(嫁)や家族を調査【画像】

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2022年6月23日、水谷豊主演の人気ドラマシリーズ「相棒 seasоn21」で初代相棒の寺脇康文さんが復帰することが報じられました。

寺脇さんが演じた亀山薫が水谷さん演じる杉下右京とタッグを組むのは約14年ぶりとなります。

そこで今回は寺脇康文さんについてまとめていきます。

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寺脇康文の現在と画像

寺脇康文さんは1962年2月25日生まれの60歳。

1984年に三宅裕司主宰の劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」に入団。

同年11月、SETの第17回目公演『超絶技巧殺人事件』で俳優デビューします。

寺脇さんは「相棒」放送開始の2000年6月(プレシーズン)から2008年のseason7まで相棒・亀山薫を務めていました。

 

『相棒』が2002年10月からシリーズ化されて以降、9年、124話にわたって杉下右京の相棒を務めました。

 


2008年に相棒降板以降もドラマや舞台で活躍。

 

最近は少しやせ過ぎたと心配の声も出ていましたが、健康面に問題はないようです。

寺脇康文の相棒降板理由

 

ドラマでは亀山薫が亡くなった親友の意志を継ぎ、サルウィン(架空の国家)の子供達に正義を教えるために警察を辞職し、寺脇さんは相棒を卒業。

寺脇さんの相棒降板は番組プロデューサーからの要請と伝えられ、寺脇康文さんも意を汲んでわだかまりなく卒業したとされています。

 

しかし、寺脇康文さんが相棒を降板した理由には水谷豊さんの不仲説が噂されていました。

 

相棒が人気シリーズになるにつれて、寺脇さんと水谷 豊さんの間で方向性の違いが生じていたなどと週刊誌が報じています。

実際、水谷さんと寺脇さんの関係がどのようなものだったのかは不明ですが、「そもそも寺脇さんの卒業は不仲説ではなく、水谷さんが〝独り立ち〟して欲しいという思いから背中を押しただけ。関係は良好ですよ」と関係者は話しています。

水谷さんは寺脇さんに

「もっといろんな役を経験してもっといい役者になってほしい」

という想いから相棒から卒業させたのかもしれませんね。

そして2022年、亀山君は警察から離れて、警察ではない経験を積んで、改めて「相棒」として帰ってきたということになります。

寺脇さんは、俳優になったきっかけは『バンパイヤ』の水谷の演技を見たことだ、と様々なメディアで語っており、水谷さんを尊敬しています。

2人の不仲説はデマだと考えられます。

寺脇康文の妻(嫁)や家族を調査

寺脇康文さんはあまり自身にプライベートを公表していませんが、結婚していることが明らかになっています。

結婚した時期や妻(嫁)がどのような人物なのかは不明ですが、スーパー・エキセントリック・シアターに所属していた元劇団員の方みたいですね。

結婚を機に妻は女優を引退したみたいです。

妻との間には娘が2人、息子が1人と3人のお子さんがいます。

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