鈴木恵介騎手(ばんえい)wiki経歴・顔画像|結婚や家族について

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4月18日北海道帯広市が主催するばんえい競馬で、鈴木恵介騎手が出走馬(ドウナンヒメ)を蹴る事案が発生しました。

鈴木恵介騎手が馬を蹴り上げた動画はネットで拡散され話題になり、鈴木恵介騎手は戒告処分なりました。

そこで今回は『鈴木恵介騎手(ばんえい)wiki経歴・顔画像|結婚や家族について』というタイトルまとめていきます。

 

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鈴木恵介騎手(ばんえい)wiki経歴・顔画像


名前:鈴木恵介(すずき けいすけ)
所属:服部義幸厩舎
出身:北海道森町
生年月日:1976年10月7日
年齢:44歳
星座:てんびん座
血液:AB型
初騎乗:1998年初騎乗
通算戦績:17,524戦2,915勝(16.6%)

 

鈴木恵介さんは、ばんえい競馬の服部義幸厩舎所属の騎手です。

義父は鈴木勝堤元騎手、鈴木邦哉調教師は義伯父です。

1998年1月10日の帯広競馬、第4競争でブラックワンに初騎乗。

同年1月19日に広競馬、第8競争でニホンバレで初勝利をあげます。

2002年ホクレン賞(帯広、サダエリコ)、2006年帯広記念(帯広、ミサイルテンリュウ)、2007年ばんえいダービー(帯広、アローファイター)などの重賞勝ちを収めているトップクラスの騎手です。

2008年に地方通算500勝、2010年に地方通算1000勝、2013年に地方通算1500勝、2016年に2000勝、2018年地方通算2500勝、2021年に2900勝を達成しています。

2012年には、ばんえい競馬の年間最多勝記録を3年連続更新する偉業も達成しています。

結婚や家族について

鈴木恵介騎手の結婚や家族については詳しいことは不明です。

鈴木騎手は旧姓は水嶋です。

2003年から鈴木姓に変えて騎乗しています。

義父は鈴木勝堤元騎手なので、結婚して婿入りしたと思われますが、結婚したという情報は得られませんでした。

そのため、お子さんがいるかも不明でした。

義父の鈴木勝堤さんは既に亡くなられています。

鈴木恵介騎手はレースに関してのほとんどの技術が勝堤さんから教えてもらったと感謝しているそうです。

出走馬の顔を蹴り上げ戒告処分に

 北海道帯広市は21日、市が主催する「ばんえい競馬」の出走馬(2歳)の顔を蹴り上げたとして、鈴木恵介騎手(44)に戒告処分を下したと発表した。

市側は処分について「ファンを始め、映像を見たすべての方に不快な思いと不信を招く行為。いかなる理由であれ、認められない」としている。鈴木騎手は当面の間、騎乗を自粛するという。

市によると、鈴木騎手は帯広競馬場で18日に行われたデビュー前の馬の能力を検定するレースで、この馬がコース上の坂を越えられず、うずくまった際に顔を蹴り上げたという。馬にけがはなかったものの、その場で市側が鈴木騎手に厳重注意し、処分を検討していた。

ばんえい競馬は、重りを載せた鉄製のソリを引いて坂状の障害を越え、着順を競う。
Yahooニュース

J-castの報道では鈴木騎手は馬が言うことを聞かなくてイライラして蹴ったと話しているそうです。

「現場にいませんでしたので詳細は分かりませんが、騎手に事実確認したところ、馬が言うことを聞かなくてイライラして蹴ったと聞いています。ファンの方々の信用や信頼を失う行為だと認識しています。当日すぐに本人を呼んで、厳重注意しました。現在は、処分を検討しています」

報道が出る前は馬の鼻に入り込んだ砂を対処するために馬を蹴った可能性が指摘されていました。

馬の生産者「地面で砂食う状態で、窒息しないよう蹴ったと思う」
「馬が地面に何度も顔を着けたので、我々の言う『砂食う』状態で、窒息するかしないかでした。馬は700キロぐらいするのもいますので、血流障害でしびれて前脚が立たなくなっていました。顔が埋まって、呼吸が荒くなり、人の力では動きませんので、顔を横に向けるために(騎手の左足で)打ったのだと思います。こうしたことは、昔はしょっちゅうありましたよ」

馬が窒息しないように止む無く蹴る方法で救護措置をとったのではないかと。

こういうことは昔からあったみたいですね。

しかし、鈴木騎手はそういう状況ではないと話しています。

「一流のジョッキーには、プライドがあり、言い訳は言わないと思います。そばで見ていた厩務員の言うことが正論だと思いますね。馬が憎たらしくて打ったとは思っていません。砂が入り込んでも違う方法で対処してほしいというのは、分からないでもないですが、市の人は、馬のことをよく知らないんでしょう。鈴木さんと打ち上げで飲んだときは、鈴木さんは、『力及ばず、申し訳ありません』と謝罪していましたが、馬主もその場にいて、『とっさの場合は、仕方がなかった』と意見が一致していました」

J-cast

関係者の話だと鈴木騎手は下手に言い訳せずに、責任を重く受け止めたのではないかと話しています。

確かにネットニュースになるまで騒ぎになっているので言い訳しない方が賢明かもしれませんね。

本当に救護措置で蹴った可能性もありえます。

 

もちろん正解が何かは知らん。本当にイライラしてやったのかもしれないし、泥被ってるだけなのかもしれない。

 

※追記

J-CASTは鈴木騎手が「イライラして蹴った」と報じましたが、実際に鈴木騎手はこのような発言をしていないと中スポで報じられました。

騒動を一報したJ―CASTニュースが、鈴木騎手のコメントを「イライラしてけった」としたのは、問題の持つ意味を大きくミスリードした。同騎手はこの種の発言を断じてしていない。
 30日、鈴木騎手を電話で直撃した。騒動後、ほかに取材は一切受けていなかった。「ファンに不快な思いをさせた。本当に申し訳ない」。謝罪の言葉を重ねた同騎手も、言った覚えのない「イライラ~」というコメントには困惑していた。
 ばんえい振興課によればJ社からの電話取材は21日午後3時半。記者が「イライラしてけったのか」と問うたのに対し「馬を起き上がらせようとして対処したもの」と答えたが、記者が発言したものを、あたかも鈴木騎手が話したかのように原稿化されたという。

救護活動の一環で蹴ったみたいです。

 

鈴木騎手を擁護するコメントも少なからずいました。おそらく競馬に詳しい人だと思います。

 

擁護するつもりないけど実際見ると顔じゃなくて首筋をコツンとしてる。そして、ばん馬はレース前にテンション上げる目的でもっと色々やられてると聞く。そういうのも今回のを契機に無くなればいいなと思う。何にしても、ばんえい競馬はメジャーになった意識を持つべき。

 

昔と今では価値観が違うので一般社会も競馬界も時代に対応しなければいけません。

 

鈴木騎手の真意は不明ですが、これを機に、ばんえい競馬も変わらなければいけませんね。ばんえい競馬も近年はメジャーになっているので、多くの人が目を向けているので意識する必要があると思います。

 

今回、鈴木騎手が馬を蹴ったのは確かに許されないことでしたが、調査の過程でツイッターなどに鈴木騎手に対する誹謗中傷ともとれるコメントがいくつかありました。

明らかに批判ではないものが、いくつかがありました。鈴木騎手を擁護するわけではないですが、誹謗中傷は辞めましょう。

訴えられる可能性があります。気を付けましょう。

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世間の反応

砂を吸い込む危険があった可能性があるそうだけど、そういう場面になったら日常的に顔蹴って対処してるの?ほかに方法ないの?

 

周りの方は馬を救うための行為と擁護する声もありますが結局蹴った鈴木騎手本人からイライラした蹴ったとの事。これに全て尽きると思う。蹴った時には馬救うなんて考えていなかったと自ら証言したのと同じ。

 

鈴木恵介といえばばんえい競馬の大ベテラン、リーディング2位の人。新人とか助手ならともかくも、こんな大物、後輩に模範を見せるべき人が何故。滑ってしまったのかも知れないが、それにしても大ベテランならそういう軽率な行動をするべきではない。
暫く謹慎して反省しないと後輩に示しがつかないですよね。

 

 

記事中にもあるように鼻呼吸しかできない馬が砂に顔を埋めてる状態は砂が肺に入り込んで危険→早急に起こす必要がある
蹴る必要あったのか→一度落ちた馬の頭を人の力で上げるのは困難らしい

とかそういう流れのようだ、関係者の話を総合すると
騎手は「イライラして蹴った」と言っているが、その周りの擁護を見るにそれもホントなのかどうかちょっと難しいところ。

 

 

1トン近い馬が身動きをとれないとき、小柄な騎手が出来ることは全力で刺激を与えるしかない
そのなかで一番効果があるのは顔を蹴ることだっただけで、背中や尻を叩いても馬には蚊みたいなものですよ

 

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