四登夏希wiki経歴・顔画像や学歴は?結婚は?安芸高田副市長に内定

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広島県安芸高田市が今年の1月に副市長を公募して話題になりましたが、34歳の女性が選ばれました。

4115人の応募者から選ばれたのは四登夏希(しのぼり なつき)さんです。

今回は『四登夏希wiki経歴・顔画像や学歴は?結婚は?安芸高田副市長に内定』についてまとめていきます。

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四登夏希wiki経歴・顔画像

四登夏希さん(34)は大阪府堺市出身で、国際教養大国際教養学部を卒業後に総合商社の双日に入社。

出産をきっかけに2017年にRCFに転職。こども宅食やFVC事業のプロジェクトを立ち上げ、防災事業と全社業務を担当していました。

顔画像はこちらから

安芸高田副市長の公募に応募した理由は不明ですが、「これまでの経験を生かし、国や県、企業との連携を促進してまちの課題解決に寄与したい」とのコメントを出しています。

RCFに入社したのは日本の社会課題に取り組みたいという思いからだったので、元々市政に興味があり公募もあったので、応募したのかもしれないですね。

開会中の市議会定例会に選任同意案を追加提案し承認されれば、4月から副市長に就任します。

学歴は?

最終学歴は国際教養大学国際教養学部卒業です。教育方針は、

多様な人材を全国、全世界から集め、少人数教育、多文化共生キャンパス、海外留学などを通して、世界で活躍できるタフで幅広い視野を持った人材を育みます。

国際教養大学の教育方針の通り、学生時代はNPO活動に従事していたそうです。

双日でもブラジルに派遣されており、国際活動の経験が豊富のようです。

高校や中学の学歴は不明でした。地元の大阪の学校に通っていたのかもしれないですね。

結婚は?

双日勤務の時に出産しているので、結婚されているようです。

旦那さんやお子さんについては不明でした。

子どもができたことがきっかけで、日本の未来を考えるようになり、日本の社会課題に取り組みためにRCF入社。

こども宅食事業・起業支援・防災事業に携わった経験があるので、市政でも十分生かせるのではないでしょうか。楽しみですね。

副市長になるには

広島県安芸高田市が副市長を公募するという事で話題になりましたが、本来は副市長になるにはどうすればいいのか気になる人も多いのではないでしょうか。

市長はもちろん選挙でえらばれますが、副市長になる方法はいろいろあります。

市役所で働いてきた人、中央省庁出身、民間登用、公募など副市長になるには市によっていろいろあります。

現在は人材供給源だった中央省庁は若手の退職で人材不足。地方自治体も同様に人材不足で首長の右腕確保が大変みたいです。

今回のような副市長の公募もこれから増えていくかもしれません。

2020年に富山県氷見市が副市長を公募して元TBSプロデューサー篠田伸二氏が選ばれました。

副市長に正式に就任するには議案として議会で可決される必要があります。

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世間の反応

別記事では双日しか出ていなかったけど
間に入っているこのキャリアでだいぶ腑に落ちました。

 

国際教養出ているので英語力だけは高いだろうね。
地方行政でそのスキルが役に立つかは微妙だが。
この倍率の中で採用されたということは商社と社団法人での実績が凄いのだろうか。

 

安芸高田市も、ご多分に漏れず超高齢化と産業の地盤沈下で悩んでいます
安芸高田市と言えば、毛利元就とサッカーのサンフレッチェ
その二つを活用しながらの、町起こしに活躍出来るかもですね
御活躍を期待します

 

今は内定者とのことで、市議会の同意を得られるかどうかが焦点

 

若くて政治未経験では議会をコントロールできない、って言う人が多いが、それはできる人に任せればいいと思う。
今までのおじさん、おじいちゃんばかりの昭和行政ではなく、34歳で女性、しかも商社の経験を生かしてもらうことを期待すればいいと思う。

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