シマダタモツの顔画像・wiki経歴|作品画像【大阪万博のロゴをデザイン】

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2025年の大阪・関西万博のシンボルとなるロゴマークが25日に「TEAM(チーム) INARI(イナリ)」のデザインに決まりました。

そのデザインが独特で話題になっています。

ロゴマークを作成したチームイナリ代表のシマダタモツ氏の顔画像・WIKI経歴、他の作品の画像をまとめいていきます。

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大阪・関西万博のロゴマーク


出典:Yahooニュース

こちらが決定したロゴマークです。

セル(細胞)をコンセプトとし、いのちの輝きを表現した作品です。

やはり独特ですよね。最初見たときは「えっ・・」となりましたが、見れば見るほど味があるなと感じています。

このロゴマークのぬいぐるみなど商品が発売されたら買ってしまうかもしれません。

決定の瞬間、「よっしゃ」と声を上げたチームイナリの代表、シマダタモツさんは受賞のスピーチで「本当にびっくりした。まさかこれが、万博の顔になるとは」と喜んだ。

チームイナリの代表もシマダタモツ氏も選ばれるとは思っていなかったみたいですね。

ちなみにこちらが最終選考に残った作品です。

やはりチームイナリの作品が異彩を放っているように見えますね。

ネットでも話題になっていますし、記憶に残るという意味では悪くないデザインですね。

チームイナリの代表シマダタモツの顔画像・WIKI経歴

名前:シマダ タモツ
本名:嶋田保(しまだたもつ)
出身地:大阪市
生年月日:1965年生まれ
職業:有限会社シマダデザイン代表(大阪府大阪市都島区東野田町 1-1-4 I.B.Cビル2F)

松江寛之デザイン事務所などを経て、1992年に嶋田デザイン事務所として独立。
2004年に有限会社シマダデザインを設立。
各種メーカー、公共イベント、店舗など、さまざまな分野のグラフィックスを手がける。
2001年 全日本DM大賞金賞、
2002年 日本産業広告総合展銀賞、
2003年 ディスプレイデザイン大賞/朝日新聞社賞、
2004年 NYfestival金賞、
2009年 全国カタログ・ポスター展カタログ部門経済大臣賞/金賞/審査員特別賞、NYADCポスター金賞、NYADC図録金賞
2010年 NYADCポスター銅賞、竹尾賞審査員賞
他受賞歴および入選歴多数。

デザイナーとしてかなり優秀な方で多くの賞を受賞されています。

2009年に、世界の優秀な広告デザインに贈られる「ニューヨークADC賞」で金賞を2部門受賞したときは、嬉しさで授賞式で号泣しています。

 

大阪万博で『太陽の塔』を見て衝撃を受け、作者の岡本太郎さんみたいなデザイナーを目指すようになります。

デザイナーになるまでは紆余曲折があり、デザイナー専門学校に入りますが授業の方針についていけず中退。

その後デザイン事務所に入社してデザインの師匠に巡り合います。

しかし、3年後に事務所が吸収され、師匠が雇われる姿を見たくなく退職。

その後ミヤさんという師匠に出会い、鍛えられたそうです。

1992年27才の頃『嶋田デザイン事務所』を設立して独立します。

2004年39歳で『有限会社シマダデザイン』を設立。

「人に喜んでもらいたい」想いを創作の原動力にこれまで多くの分野でデザインを手掛けてきました。

 

そして今回、自身が代表を務めるチームイナリの作品が大阪万博のロゴマークに選ばれました。

応募総数5894件の中から5作品に絞られて、見事採用されました。

チームイナリのメンバー

作者(代表者):シマダ タモツ

雨宮深雪(あめみや みゆき)

大亦伸彦(おおまた のぶひこ)

上村慎也(かみむら しんや)

布川侑己(ぬのかわ ゆうこ)

藤澤勇佑(ふじさわ ゆうすけ)

シマダタモツの作品画像

 

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世間の反応

EXPO DUBAIのロゴはかっこいい。アレの次にこのギルガドールの再生シーンみたいなロゴを選ぶとは、なかなか勇気があるね。

左右・上下対称の図案とは違い、堅苦しさがない自由な感じを受けました。
いいと思います。

ちょっとオドロオドロしてるイメージで「えっ!」って感じでしが、イメージがDNAとのこと。一度見たら忘れないという感じではいいのかな?
大阪の企業で働いているので、万博誘致のピンバッチをつけて仕事してました。あの笑顔のお花はかわいくてお気に入りだった!

目玉がいっぱいあるように見えて、正直気持ち悪い。

変えた方が良いなど否定的な意見もありますが、おおむね好評です。

シマダタモツさんは岡本太郎の影響を受けていますが、岡本太郎は「芸術は綺麗であってはいけない、心地よくあってはいけない」と言っています。

そのため今回の大阪万博のロゴをある程度不快感があるようなデザインにしたと考えられます。

コメント

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