【死因】SHIKI(BMS)の経歴や本名・顔画像|兄が死去を伝える

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BMS制作やボカロPなどで活動する作曲者『SHIKI』さんが亡くなったことが判明しました。

7月15日にSHIKIさんの兄となるツイッターアカウントがSHIKIさんが亡くなったらしいとツイート。

そして、本日、7月6日に亡くなっていたことが報告されました。

そこで今回は『【死因】SHIKIの経歴(BMS)や本名・顔画像|兄が死去を伝える』についてまとめていきます。

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SHIKIの死因は?兄が死去を伝える

SHIKIの兄と名乗る人物の他に、同業のvoid (Mournfinale)氏もSHIKIさんの死を報告しました。

どうやら本当に亡くなられてしまったみたいです。

なぜ亡くなってしまったのか、死因などは明らかになっていません。

void氏によるご遺族からの伝言概要によると、

これをご覧になることになる多くの方が、真剣に音楽に取り組んでおられそれ故に健康等顧みる暇なく取り組んでおられることを心配されておりました。皆様におかれましては、十分に自身の体調と相談の上大切にした上でのご活躍を願っておられました

とあります。

この文章の内容だと、

病気か、仕事が忙しく心労がたたってしまい、身体を壊してしまい亡くなってしまったのかもしれません。

ただ、SHIKIさんの最後ツイート(6月30日)の内容は、

普段通りツイートしていて、『元気です』と報告しています。

ツイッター放置とありますが、そこまで更新頻度の高い方ではなかったので体調が悪かったのかは分かりません

お兄さんのツイートからも突然亡くなられてしまったみたいですね。

もしかしたら事故という可能性もありそうですね。

経歴(BMS:トランス)

SHIKIさんはは、BMS制作やボカロPなどで活動する作曲者で、BMS界隈ではトランス作家として有名でした。

2002年頃から活動を開始。かつては同人音楽バンド「GILDIA」に所属していました。

BMS「Digitalic Rain」でデビュー。

「Silent Sky」「Cold Breath」などの高速BPM曲で実力と知名度を高めます。

「THE BMS OF FIGHERS」(BOF)にも何度か出場し、いずれも好成績を残していました。

2008年からはボカロPとしても活動し、「SETSUNA」などのヒット作を生み出していました。

ジャンルはトランス、ドラムンベース、ロックを主に扱い「SEPIA」「AIR」などのメロディアスなトランス系楽曲で高い評価と人気を得ていました。

顔画像や本名

SHIKIさんは自身の顔画像や本名などのプロフィールを明かしていませんでした。

年齢さえも定かではありませんでした。

ただ、活動開始時期(2002年頃)を考えると、まだ若い方だったと思います。

現在、ネット上では本名が『伏木〇〇』説が出ていますが、これは確定情報ではなくあくまで噂です。

聖火ランナーの件から本名らしきものが特定されたみたいですが、確定したわけではないので詳細は伏せます。

世間の反応

SHIKIさんマジか

 

これが嘘ならSHIKIさん本人から訂正があるだろうし今後一切ツイートが更新されなければそういうことなんだろうね

 

こういう有名人のSNS上での訃報投稿って、根拠ある否定をする人がすぐ現れると思うんだけど、3日以上現れないとなるとマジっぽいな・・。

 

BMSでSHIKI氏を知り沢山の楽曲聞きました…
ご冥福をお祈りします

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