関根由莉奈wiki経歴|出身大学や年齢は?【顔画像】

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日本原子力研究開発機構の関根由莉奈研究員らが重曹の水溶液に漬け込んだ豚骨が放射性物質のストロンチウムや重金属のカドミウムや鉛を大量に吸着することを発見したことが話題になっています。

関根研究員は「ラーメンと餃子が好きで、多い時は週に3日は食べる。近所のなじみのラーメン店から実際に使った豚骨のガラをもらってきて実験をしていた」と話しており、ラーメン好きの着眼点から今回の発見につながったと考えられます。

今回は

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ラーメン好き関根由莉奈研究員が大発見!

ラーメン好きの研究者が大発見です。

日本原子力研究開発機構の関根由莉奈研究員らは重曹の水溶液に漬け込んだ豚骨が放射性物質のストロンチウムや重金属のカドミウムや鉛を大量に吸着することを発見しました。

関根研究員によりますと、今回、発見された加工法で豚骨が高炭酸含有アパタイトという状態に変化します。加工後の豚骨はヘチマのたわしのような構造になっていて、そこに放射性物質などが取り込まれるということです。

ストロンチウムの吸着率は天然ゼオライト吸着剤の20倍に達することが確認されました。

福島第一原発などの汚染水の浄化や重金属で汚染された土壌に埋め込むことで地下水など環境中に汚染物質が拡がるのを防ぐことが期待されるとしています。

これまで豚骨や牛骨が有害な金属を吸着する能力があることは分かっていましたが、実用化には至っていませんでした。

食品業界では世界で1年間75億トンの廃棄骨が発生していて、関根研究員によりますと、日本のラーメン店では1店舗あたり、豚骨の処理に年間50万円から100万円をかけているそうです。

今回、発見された方法で再利用が可能になれば廃棄物の有効活用の方法としても期待されています。

豚骨は良くゆでて脂やコラーゲンが抜けきったものが良いということです。

関根研究員は「ラーメンと餃子が好きで、多い時は週に3日は食べる。近所のなじみのラーメン店から実際に使った豚骨のガラをもらってきて実験をしていた」と話しています。

セシウムなど他の放射性物質を吸着する方法の研究も進めています。

Yahooニュース

要するに、不要物の有効活用。しかもその有効活用が汚染された環境を救う可能性があるということです。

関根研究員らの発見で日本の豚骨ラーメン屋の廃骨が世界をを大きく変える可能性があるのはワクワクしますね。

ただその汚染物質を吸収した豚骨をどうするかが、また問題にはなりますね。汚染水タンクの体積を減らせるかもしれないので、拡散防止だけでもすごい成果ではあります。

今回の大発見の立役者である関根由莉奈研究員とはどんな方なのでしょうか?経歴を調べていきたいと思います。

関根由莉奈wiki経歴|出身大学や年齢は?【顔画像】

関根由莉奈氏は日本原子力研究開発機構に研究員として所属しています。

研究分野はナノテク・材料・高分子化学。

研究内容紹介 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務部財務企画課 / 寄附金
寄附金の種類・お申込み方法・寄附者特典等、寄附金に関する情報を掲載しています。

2015年頃からストロンチウムイオン吸着材料の開発の研究をしていたみたいです。

2020年度: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構, 原子力科学研究部門 原子力科学研究所 物質科学研究センター, 研究職

2018年度 – 2020年度: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構, 原子力科学研究部門 原子力科学研究所 物質科学研究センター, 研究職

2016年度 – 2017年度: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構, 原子力科学研究部門 物質科学研究センター, 研究職

2016年度: 独立行政法人日本原子力研究開発機構, 量子ビーム応用研究部門, 研究員

2015年度: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構, 原子力科学研究部門 量子ビーム応用研究センター, 研究員

2013年度 – 2014年度: 独立行政法人日本原子力研究開発機構, 原子力科学研究部門 量子ビーム応用研究センター, 研究員

2013年度: 独立行政法人日本原子力研究開発機構, 量子ビーム応用研究部門, 研究員

2012年度 – 2013年度: 独立行政法人日本原子力研究開発機構, その他部局等, 研究員

KAKEN

いろいろ肩書や役職は変わっていますが、2012年から現在まで日本原子力研究開発機構で研究をしています。

日本原子力研究開発機構に所属するまでは何をしていたのか、詳細な経歴は不明でした。

しかし、明治大学に在籍していた可能性があります。

明治大学理工学部応用化学科の『理工学部講演会 応用化学科企画 2019』というPDFに関根由莉奈氏の名前が記載されていました。

講演の目的は明治大学理工学部3年生に大学院進学についてのアドバイスみたいです。

関根氏は学生に対して「大学院で学んだこと、そして未来へ」というタイトルの公演をしたみたいです。

肩書に『深澤研2009修了,日本原子力研究開発機構所属』とあります。

深澤研とはこの講演を主催した深澤倫子学科長の可能性が高いです。

 

深澤倫子氏は2009年時は明治大学理工学部応用化学科准教授です。関根氏が深澤研OGとして講演に出演した可能性があります。

 

以上の事をまとめると、関根由莉奈氏はに深澤倫子氏の研究室に在籍しており、2009年に明治大学卒業。

『大学院で学んだこと』とあるので、卒業後は関根氏は大学院に進学した可能性が高いです。どこの大学院かは不明ですが、普通は同じ大学の大学院に進学すことが多いです。

2009年に大学卒業という事は年齢は34歳くらいだと考えられます。

ただあくまで可能性なので注意してください。

世間の反応

ストロンチウムを含んだ大量の放射能汚染水、海に捨てることしか考えていない学者はまず立ち止まってさまざまな可能性を試してみるべき。日本の海を汚してほしくない。

 

土壌汚染拡大を防ぐには画期的な発見だと思う。 問題は吸着後の豚骨の処理方法。 課題はまだあるけど一歩前進しましたね。

 

吸着できても消えて無くなるわけではない。問題は、吸着した豚骨をどこに保管するかだね。右のポケットから左のポケットに……では意味がない。小さく固めることは出来るかな。これからも世のため人のため研究を頑張ってください。

 

これってやっぱ実用化できたらすごいことなんですかね?
難しい世界でよく分からないけど、好きなものからこんな発見できるのは凄いなと思います。

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