【動画】菅首相のヤラセ会見疑惑とは?|記者の名前は?【日テレ】

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日刊ゲンダイが菅首相の【ヤラセ会見疑惑】を報じました。

政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が、8日夜に東京都に4回目となる緊急事態宣言を出すことを表明。

同日夜に菅総理は記者会見を行い、緊急事態宣言を出すことなどについて説明しました。

この記者会見がヤラセだったのではと話題になっています。

そこで今回は『【動画】菅首相のヤラセ会見疑惑とは?|記者の名前は?』についてまとめていきます。

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菅首相のヤラセ会見疑惑とは?

 質疑応答は、小野日子内閣広報官がまず、記者たちに向かって「再質問なし」「質問したい記者は挙手で」と説明してから始まる。それを受け、幹事社、それ以外のメディアが質問するー―という流れなのだが、この日はなぜか挙手していない記者が指名され、さらに、その記者が質問を始める前に菅首相が答弁原稿を探し始めるという“珍事”がみられたのだ。

会見現場に同席した記者がこう言う。

「後ろの席に座っていたから分かるのですが、小野広報官に指名された記者は、呼び掛けられた時点で明らかに挙手していなかった。おそるおそる挙げていたとも思えません。というよりも、下を向いてスマホらしきものをいじっていたのです。ところが、小野広報官から名前を呼ばれると何事もなかったかのように立ち上がって質問し、それを菅首相が待ってました、とばかりに用意した原稿を読みながら答えていた。もう何が何だか……」

Yahooニュース

ゲンダイによると質疑応答の場面で小野日子内閣広報官が挙手をしていない記者を指名したことにより、ヤラセ会見ではないかという疑惑が浮上します。

さらに、その記者が質問を始める前に菅首相が答弁原稿を探し始めるという不思議な行動もあったそうです。

これが事実なら奇妙な現象ですね。

菅首相のヤラセ会見疑惑の動画:記者の名前は?

問題のシーンは動画の29分40秒~です。

問題のシーンはツイッターでも投稿されていました。

多くの方が首相に質問するために挙手していますが、真ん中のは挙手していないようにみえます。

しかし、小野広報官に指名されます。

記者の名前は日本テレビの「ヤマザキ(山崎?)」と名乗っています。

確かに挙手していない記者が指名されたように見えます。

ただ、記者が質問を始める前に菅首相が答弁原稿を探し始めるという行動は確認することは出来ませんでした。

さらに49分~はラジオ日本の記者も挙手をしていないのに小野広報官に指名されていました。

世間の反応

そうでないと、筋書き通りの問答集がムダになる。

 

連日の記者質問の答弁は嚙み合ってないし、答えになってない。
やらせ会見が本当なら、挙手してないのに質問した記者にも何かしら「見返り」や「メリット」がないと、と思える。

 

記者がどんなに真剣に質問しても、回答はいい加減なはぐらかしばかし。

 

自分の言葉で話せない、モニター画面を直視しないと読まない、モニターの読み間違いが多すぎ、やらせ記者会見が見え見え、記者への回答も事前用意しておかないと回答出来ない、などなど政治家としての資質が欠乏し過ぎ。

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