里見紗李奈wiki経歴と事故|出身高校や父親と母親|結婚・彼氏について

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東京パラリンピックバドミントンの女子シングルス(車いすWH1)で里見紗李奈選手が金メダルを獲得しました。

バドミントンは今大会から採用されたので、里見紗李奈選手は初代女王ということになります。

偉業を達成した里美紗李奈選手について調査していきます。

※この記事は現在更新中です。

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里見紗李奈wiki経歴と事故


名前:里見紗李奈(さとみ さりな)
生年月日:1988年4月9日
年齢:23歳
出身:千葉県千葉市
身長:160cm
体重:50kg
所属:NTT都市開発
学歴:八街市立二洲小学校沖分校→八街市立八街南中学校→千葉県立千城台高等学校

 

里見紗李奈さんは高校3年生の2016年5月に交通事故で脊髄を損傷し、車いす生活を余儀なくされます。

事故当時、足に全く感覚がなく動かなかったそうです。

事故の次の日に手術をしますが、先生からは手術前に、もう歩けないと伝えられます。

手術をしますが、先生が手術前に話していた通り、両下肢に障害が残り、腰から下が動かすことができなくなります。

入院生活は約9カ月も続き、ようやく退院しますが、引きこもりがちな生活が続くようになります。

2017年の春に中学時代にバドミントン部に所属していたこともあり、父親のすすめでパラバドミントンの日本代表選手が主宰するクラブで車いすのバドミントンを体験。

打ち合いが楽しかったことから、最初は趣味として始めます。

仲間とともに練習するうちに自然な流れで大会にエントリー。

2017年8月のデビュー戦でシングルス3位になると、同年12月の日本選手権でシングルス準優勝。

2018年7月のタイ国際では日本のエース山崎悠麻選手と組んだ女子ダブルスで準優勝。

2019年のパラバトミントン世界選手権ではシングルスで初優勝を果たします。

競技を始めてから約2年で世界選手権で優勝するという偉業を達成します。

現在は世界ランキングは単複ともに1位となっています。

主な戦績

  • 2020年日本選手権 シングルス優勝
  • 2019年日本選手権 シングルス優勝、女子ダブルス優勝
  • 2019年日本国際大会 シングルス3位、女子ダブルス優勝
  • 2019年世界選手権 シングルス優勝、女子ダブルス3位
  • 2019年アイルランド国際大会 シングルス・ 女子ダブルス優勝
  • 2019年カナダ国際大会 シングルス3位、女子ダブルス優勝
  • 2019年トルコ国際大会 女子ダブルス3位
  • 2019年ドバイ国際大会 女子ダブルス優勝

出身高校

里見紗李奈選手の出身校は千葉県立千城台高等学校です。

高校時代は、バドミントンはしておらず、ファミレスなどの接客業のアルバイト生活を送っていました。

将来は接客業の仕事に就きたいと考え、高校卒業後は自立して生活したかたったそうですが、事故で車いす生活となります。

当時は精神的にかなり落ち込んだそうですが、

父親の勧めでバトミントンを開始。

高校卒業後は大学に進学せずに、NTT都市開発に所属し、バトミントン選手として活躍しています。

父親と母親

こちらが里見紗李奈選手の父親と母親の画像です。

父は敦さん、母は比奈子さんです。

高校3年だった里見選手と一緒に外出していた友人から自宅に電話で「車で事故を起こしてしまった」と連絡を受け、娘さんの事故を知ります。

当時、父親の敦さんは医師から「もう歩けない」と伝えられ、頭が真っ白になったそうです。

しかし、当初は起き上がることも困難だった里見選手が懸命にリハビリに励む姿を見て、里見選手の生活を支えることを決意。

自宅は大幅にリフォームします。

車椅子生活でも不自由がないよう、扉はすべて引き戸、車いすで移動できる昇降機も設置します。

家に引きこもりがちになった娘のために車椅子バドミントンを勧めます。

両親で娘さんの生活をサポートしています。

里見紗李奈選手には兄が2人いますが、素性は不明でした。

結婚・彼氏について

里見紗李奈選手は結婚しているという情報はありませんでしたが、幼馴染の彼氏がいるということが分かりました。

名前や顔画像は分かりませんでしたが、幼い頃からの付き合いみたいです。

里見紗李奈選手の私生活や競技生活を支えているそうです。

現在の彼氏と将来は結婚するかもしれませんね。

世間の反応

里見選手おめでとうございます!
死力を尽くした素晴らしい決勝戦でした。
ダブルスも頑張ってください。
応援しております!!!

 

2ゲーム目逆転された時はもうダメだと思いました。
そこから驚異的な粘りでした。
おめでとうございます!

 

逆境に追い込まれても、諦めずに食らいついてひっくり返した。驚異的な粘り強さ。素晴らしい戦いぶりでした。

 

金メダルおめでとうございます。
第1セットを先取されて、第2セットが点差が開いた時は半分負けたかなと思いましたが、よく巻き返しましたね。

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