榊原信行の若い頃の経歴や嫁|弘道会や反社交際音声流出まとめ

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6月19日(日)で開催されるビッグイベント『THE MATCH 2022』の放送をフジテレビが見送ったことが話題になっています。

この事態を受けてRIZIN運営会社のドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行氏は会見を開き、『週刊ポスト』の「反社交際音声」の記事が出たことに関して言及。

会見で榊原氏は、なぜフジテレビが放送を見送ったのかは不明としましたが、「反社交際音声」の記事が出たことに対し、フジテレビが問題視している可能性あると話しました。

そこで今回は榊原氏の経歴や反社交際音声流出の件についてまとめていきます。

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榊原信行の若い頃の経歴

名前:榊原信行(さかきばら のぶゆき)
生年月日:1963年11月18日
年齢:58歳
出身:愛知県
身長:170㎝
職業:実業家
最終学歴:愛知大学
所属:株式会社うぼん(代表取締役)・株式会社ドリームファクトリー(代表取締役)・株式会社ドリームファクトリーワールドワイド(代表取締役)
榊原氏は愛知大学卒業後、東海テレビの子会社へ入社。

そこで「K-1名古屋大会」など格闘技イベントをプロデュースします。

そこで高田延彦さんに出会い、PRIDEの運営に携わることになります。

 

2003年にPRIDEを運営していたDSEという会社のトップ・森下直人さんが亡くなったことから、榊原信行さんが代表の座を引き継ぐことになります。

代表に就任してからは日本の格闘技界を盛り上げましたが、

たびたび暴力団との関係が報じられてしまいます。

それを機にフジテレビが撤退したことで運営が難しくなり、2007年にアメリカのUFCを運営する団体にPRIDEを売却。

 

その後、約7年間は格闘技界から離れることになりました。

そして2015年から現在のRIZINを立ち上げました。

榊原信行の嫁や子供

榊原信行さんの奥さんや家族についての情報は明らかになっておらず、結婚しているかどうかも不明です。

榊原氏の私生活についての情報はほどんど公開されていません。

榊原信行の黒い噂・弘道会とは?

PRIDEが消滅したのは暴力団との関係や金銭トラブルが週刊現代で報じられ、フジテレビが撤退した結果だとされています。

この時の暴力団が山口組系列の組織だったとされており、

当時、PRIDEの代表を務めていた榊原信行さんにも暴力団との噂が出ています。

榊原信行氏について検索すると、サジェストに『弘道会』と出るのはそのためだと考えられます。

 


これまではPRIDEの時のようなお金の動きもなく、周りの目の厳しくなっているので暴力団との関係はないと思われていましたが、

『週刊ポスト』2022年5月20日号に『〈天心vs武尊の仕掛け人RIZIN代表・榊原信行氏「反社交際音声」流出トラブル〉』という見出しの記事が掲載されました。

週刊ポストの記事については後述で詳しく解説しますが、榊原氏本人が反社と関りがあるという内容ではありません。

反社交際音声流出まとめ【週刊ポスト】

週刊ポスト」2022年5月20日号の記事で、榊原信行氏の「反社交際音声」の流出トラブルが掲載されました。


登場人物をまとめると、

Y:騒動の中心人物。反社と付き合いがあると噂されている。RIZINの裏方の仕事を担当。自身が反社ではないと明言。

榊原信行:最初の取材で口止め料500万円をXに渡してしまう。後にそれが恐喝と判断、刑事告訴。

仲介者の女性:榊原社長の大学の同級生。榊原社長とXを繋げる。

X:格闘技関係者の間でヤバい音声データが出回り、それを入手。榊原氏を取材しに行き、その時に口止め料500万円を受け取る。

謎の知人:音声データで榊原社長と会話している人物。Yが反社勢力と繋がりがあることを榊原社長と電話で話している。

 

騒動の経緯

2021年12月:仲介者の女性「Xというジャーナリストがヤバい音声データ持っているから話をつけたほうがいい」と榊原氏に提言

 

2021年12月:ジャーナリストXと榊原氏が面会。Xは政界情報を取り扱っているメディア会社の社長だと名乗る。

Xから国会議員や、メディアに拡散する危険人物”事件師”も関わっていると榊原氏は聞かされます。

 

「大学の同級生だった女性から電話があり、『知り合いのXというジャーナリストが、榊原くんにマイナスになる音声データを持っているから話をしたほうがいい』ということで、彼女の紹介でX氏に会ったんです。

彼は国会周りの記者クラブに所属し、政界情報などを発信するメディア会社の取締役だと名乗っていました。この音声も国会議員の秘書が入手して、いろんなメディアで記事にするように頼まれていると。自分はRIZINのファンでもあり、榊原さんを守りたいのでどのように対応するかを相談しに来たというわけです。

その時音声をチラッと聞かせてもらいましたが、やはり記憶にはないし、聞いても私自身が反社と交際しているという内容でもないから、問題はないと思いました。しかし一方で、当時は天心VS武尊が正式発表されるタイミングで、少しでもネガティブな話題が広がることは避けたい、一点の曇りもあってはいけないという気持ちがありました。X氏は自分が動けることなら何でもすると言うし、自分が知らない政治やジャーナリズムの世界を知っているとのことだったので、信頼して任せることにしました」(以下、断わりのない限り「 」内の発言は榊原氏)

『週刊ポスト』が仲介者の女性に話を訊くと「榊原さんとX氏をつないだのは確かに私ですが、それ以外については話を控えたい」とのことだった。榊原氏はX氏との話し合いを続ける中で、500万円という大金を渡すことにしたのだという。

「X氏は2月中旬に会食した際、国会議員の具体的な名前を挙げました。さらに、いろんなメディアに持ち込んで拡散したりする事件師と言われる人物も関わっていると聞きました。その事件師は、『フジテレビにこの話を持ち込んだらいい』という話をしていると聞き、すごくリアルな恐怖を感じたんです。

X氏から500万円ぐらいの活動費があれば事を収められると聞き、恐怖心もあったし、今後は自分がコンサル的に動いて情報を持ってきたり、コントロールしたりしますよという話もされ、500万円を渡しました」

 

天心vs武尊の仕掛け人RIZIN榊原信行代表「反社交際音声流出」記事に反論【後編】
 フジテレビが生中継する日本格闘技界最大のビッグマッチをめぐり、浮上したコンプライアンス問題──『週刊ポスト』2022年5月20日号の記事〈天心vs武尊の仕掛け人RIZIN代表・榊原信行氏「反社…

 

2022年3月:榊原氏とX氏、仲介者の女性、RIZINの代理人弁護士、Y氏が勢ぞろいで面会。

Xが名前を挙げた国会議員はこの件に関わっていなかったことなどが判明します。

 

 3月末、関係者が勢揃いした。榊原氏とX氏、仲介者の女性、RIZINの代理人弁護士、そしてY氏も同席した。

榊原:「X氏にはその場で説明を求めましたが、しっかりした回答は全く得られず、本当にがっかりしました。彼はその後、国会議員事務所に詫び状を届けたそうです。私は、500万円は脅し取られたものだと考え、今も警察に相談し、詳しくは言えませんが告訴の準備を進めています」

 

榊原氏は現在警察に相談し、告訴の準備を進めています。

問題点はY氏の存在と、Y氏の反社関係の繋がりの件で、榊原氏は恐怖心から500万の口止め料を払ってしまったことになります。

 

以上の騒動をフジテレビが問題視したのかもしれないという話になっています。

 

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