坂口杏里の旦那おなべの進一の本名や経歴【トランスジェンダー格闘家】

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6月8日に結婚を発表した元タレントの坂口杏里さん(31)

最初の報告では結婚相手の素顔を公開していませんでしたが、その後のインスタストーリで結婚相手の素顔やプロフィールを公開。

どうやら結婚相手はトランスジェンダー格闘家の進一さんのようです。

 

そこで今回は進一さんについてまとめていきます。

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坂口杏里の結婚相手

坂口杏里さんの最新の結婚報道では結婚相手が元女性の『おなべ』と報じられています。

結婚相手のインスタのプロフには「戸籍変更済FTM」「元女性です」と自己紹介していると報道されており、

進一さんのインスタのプロフと一致しているので結婚相手で間違いないと思います。

おなべの進一の本名や経歴

名前:福島進一
生年月日:1990年8月14日
出身地:東京都
身長:165cm
職業:BAR店長

 

進一さんは日本人の父とアメリカとフィリピンのハーフの母の間に生まれます。※出生名は『美沙子』

 

進一さんは女性の体で生まれましたが、幼少期から自身を男性と認識し、19歳の時にホルモン注射での治療を開始。

20歳のときに美沙子から進一に改名しています。

 

2015年に25歳で性適合手術を受け男性になっています。

当時付き合っていた彼女にプロポーズをして結婚しますが、29歳の頃に離婚しています。

当時結婚していた妻と『新婚さんいらっしゃい!』にも出演された経験があるそうです。

 

進一さんは現在、荷揚げ屋やとび職などの肉体労働を経て現在はトランスジェンダー格闘家と活動。

 

格闘技以外にも新宿の歌舞伎町BARはいからの店長をされています。

 

進一さんは両親が離婚し、それぞれが再婚して子供を生まれているので、兄弟がたくさんいます。

なんと7人兄弟だそうです。

 

進一さんには姉がいて、歌舞伎町の元売れっ子キャバ嬢でした。

 

お姉さんに「あんたの顔面の系統は歌舞伎」「あんた、絶対に夜だよ」と勧められて28歳のときに歌舞伎町デビュー。

遅めの歌舞伎町デビューでしたが、とんとん拍子で現在のお店を持つことができたそうです。

 

 

坂口杏里と進一の馴れ初め

坂口杏里さんと進一さんの馴れ初めについては詳しいことは判明していませんが、

進一さんは以前結婚を考えている彼女がいるということを『日本性同一性障害と共に生きる人々の会』というホームベージの体験談で明かしています。

ただ、いつ書かれた記事なのかは不明だったので、結婚を考えていた彼女が坂口杏里さんのこなのかは分かりませんでした。

今年の5月に歌舞伎町で出会った女性と交際が始まり、その女性もお店に雇い、現在は同棲し、後には結婚も考えている

コロナの影響で苦労しているが、彼女やお店の仲間、同業、お客様、全ての関わる人達と支え合いながら、何とか踏ん張って生活している

引用:日本性同一性障害と共に生きる人々の会より

 

坂口杏里さんは芸能界引退後にいろいろりましたが、最近は勤務先を転々としながら、歌舞伎町のお店で働いています。

歌舞伎町のどこかのお店で進一さんと出会い、結婚に至った可能性が高いと思います。

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