ルックバック修正箇所はどこ?画像比較や不適切な表現と何?統合失調症への配慮か

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7月19日に『ジャンプ+』にて公開された藤本タツキによる新作読み切り『ルックバック』の内容を修正したと、ジャンプ+公式ツイッターで発表されました。

修正理由は不適切な表現があったとのこと。

そこで今回は『ルックバック修正箇所はどこ?画像比較や不適切な表現と何?統合失調症への配慮か』についてまとめていきます。

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ルックバック修正箇所はどこ?画像比較

ルックバックのあらすじですが、漫画に魅せられた藤野と京本というキャラクターを軸とした物語です。

かなりセンシティブな内容が含まれていることから、一部批判の声も出ていました。

物議を醸しているのは、以下の2つの点です。

・「京都アニメーション放火殺人事件」を想起させる内容だった。

・作中で起きた事件の犯人像に対する批判。

今回修正された内容は以下のツイートから確認できました。

犯人の動機が幻聴から「誰でもよかった」と修正

犯人の「自分の絵をパクった」というセリフも修正されています。

ルックバック掲載当時、精神障害者が殺人を犯すように見える、京アニ事件の遺族の方への配慮が足りないなどの指摘が上がっていたました。

その点が修正されてるみたいですね。

 

更新中

 

9月3日に「ルックバック」の単行本が発売されるので、物語の詳しい内容が気になる方は是非購入してみていください

統合失調症への配慮か

掲載当時から特に批判されていたのが、物語上の悪として「統合失調症」を出すことで、偏見を助長させているという意見でした。

統合失調症患者への誤解を生むと指摘されていました。

『統合失調症患者への差別を助長している』
『統合失調症の症状を単なるモンスターの要素として描いている点がモヤモヤする』

という意見も出ています。

作中の犯人が「統合失調症」とは明記されていませんでしたが、そう捉えられてもおかしくない内容ではあったみたいです。

ただ、統合失調症患者への差別表現と断定することは出来ないものでした。

世間の反応

あの適切なセリフあってこその完成形なので 変更は必要無かった。
偏見や差別の助長になど決して繋がらない。

 

なんでや?と思ったけど集英社はアホの集まりやったな
95%が満足してるのに5%のいちゃもんつける意見を取り入れて95%の意見を無視する。そんな意見聞いてたら漫画アニメドラマ映画とか創作物全部無理やろ

 

これはおかしいです。自主規制によって表現を萎縮させるものです。強く抗議いたします。

 

 

あの犯人の描写は作品内の架空の物でしか無く、偏見や差別の助長をする意図がないなら、修正せずにそんな意図はありませんで良いと思うんだけどな

 

 

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