彭帥のwiki経歴や結婚|微博の不倫内容と翻訳【張高麗】

スポンサーリンク

中国の有名プロテニス選手:彭帥(ポン・シューアイ/Peng Shuai)が中国高官との不倫をウェイボー上に暴露したことが話題になっています。

暴露投稿はすぐさま削除されましたが、中華圏のネット上で拡散し波紋をよんでいます。

そこで今回は『彭帥のwiki経歴や結婚|微博(ウェイボー)で不倫を告発?【張高麗】』

スポンサーリンク

彭帥のwiki経歴

彭帥は、1986年1月8日生まれ35歳、中国・湖南省出身の女子プロテニス選手です。

8歳で本格的にテニスを始め、2002年に将来の中国代表候補としてアメリカへ。

2005年には世界ランキング31位になります。

2009年の中国選手権では、身長173㎝から繰り出す高速サーブが武器に女子シングルス、ダブルス、混合ダブルス、団体の4冠を達成。

名実ともに中国のトップ選手になります。

2011年のUSオープンでベスト16、世界ランク20位。

2014年のUSオープンではベスト4に入り、世界ランク14位になります。

女子ダブルスでは世界ランク1位も経験した実力者ですが、

近年は加齢や腰や膝の手術などで、力の衰えが目立っていました。

彭帥は結婚して夫や子供はいる?

彭帥選手が結婚して、

夫や子供がいるという情報はありませんでした。

今回の不倫暴露報道でも彭帥選手に夫や子供がいるとは報じられていないので、結婚はされていないと思います。

微博(ウェイボー)の不倫告発内容と画像【張高麗】

彭帥はウェイボーで、共産党最高指導部メンバーだった張高麗前副首相(75)と不倫関係にあったと投稿しました。

2日夜に投稿された後、すぐに削除されています。

張氏は習近平(シーチンピン)指導部が発足した2012年から党最高指導部の一員である党政治局常務委員を務め、17年に引退しています。

彭帥は、張氏が天津市トップの党委員会書記時代に性的関係を持ったと告白。

最初に関係を持ったのは7年前で、

張氏が最高指導部メンバーに抜てきされ一度は連絡が途絶えたが、張氏が引退後に再び連絡し、

張氏の妻と自宅に招かれ性的関係を迫られたそうです。

年齢差を考えても驚きの関係だが、台湾など海外メディアが注目したのは妻の存在。妻が2人の関係を知り、見張りを手伝うなど公認だったことが記されていることから「妻が不倫の見張り役」(自由時報)などと、張氏の家族関係も注目を集めている。

 

 

どうやら張氏の妻公認の不倫関係?だったみたいです。

彭帥が投稿した微博(ウェイボー)の内容全文を翻訳すると、

7年前に私たちは、性的関係を持ったことがあった。その後、あなたは共産党常務委員に昇進して北京へ行き、私との連絡を絶った。なのにいまになって、なぜまた連絡してきたのか。そしてなぜ私を家に引き入れ、私に関係を迫ってきたのか?

それで北京の康銘ビルで、午前中にテニスをやった。その後、あなたと康潔夫人に連れられて、あなたの家に行った。

その時、あなたは私を、自分の部屋に引き入れた。そして10数年前の天津の時と同様、私と性的な関係を結んだんだわ。

あの日の午後、私はとても恐かった。まったくあのようになるとは思っていなかった。でも一人で閉じ込められて、奥様が望むこととは決して思えないことをしてしまった。

7年前に私たちは、性的関係を持ったことがあった。その後、あなたは共産党常務委員に昇進して北京へ行き、私との連絡を絶った。なのにいまになって、なぜまた連絡してきたのか。そしてなぜ私を家に引き入れ、私に関係を迫ってきたのか?

私は証拠を持っていない。証拠を持って帰るなんて不可能だった。その後、あなたはずっと否認している。でも確かに、あなたが先に私を好きになったのよ。そうでなければ、私があなたのような人と接触できるはずもない。

あの日の午後、私はまったく同意していなかった。それでずっと泣いていた。夕食はあなたや康潔おばさんと一緒に食べた。あなたは「宇宙はとてもとても大きく、地球は宇宙の一粒の砂だ。そして私たち人類は一粒の砂にもならない」などと言い、他にもたくさんのことをしゃべった。

それは私を、思想でくるめてしまおうとしたからだった。夕食の後、私が望んでもいないことをしたくせに、「あなたを恨んでいる」と言い出した。また、「この7年、あなたを忘れたことがなかった。あなたを好きになれる」とも言った。私は7年前、あなたの愛情に同意してしまったことが恐ろしくなり、混乱してきた・・・そうだ、確かに私たちは、性的関係を結んだのだ。

感情とは複雑なもので、うまく言えない。その日から、私は再び、あなたへの愛のフタを開けてしまった。それからのあなたとの日々で、あなたはとてもとてもいい人だった。私によくしてくれた。私たちは近代史から古代の時代まで話題にし、あなたは私に万物の知識を語り、それは経済哲学にも及んだ。本当に話しきれないほどの話題だった。一緒に将棋を指し、歌を歌い、卓球やビリヤード、それにテニスもやった。私たちはずっと遊び続けても楽しめるほどで、性格はピッタリ合い、すべてがうまく支え合って立っているようだった。

私は小さい頃から家を離れ、内心では極度に愛情に飢えていた。いろいろあったけれども、私はもともと自分でよい子と思っていなくて、自分のことが嫌いだった。なぜこんな世界(テニス界)に来てしまったのだろうと、自身を恨んでいた。

あなたは私との時間を過ごすうちに、こう言った。「あなたを愛している、とてもとても愛している。来世では、私が20歳であなたが18歳の時に知り合いたい。私はとても孤独なんだ。一人でとても憐れな身なんだ」。

私たちの話が尽きず、話し終わらないある日、あなたはこうも言った。「私はこの立場に立っていて、離婚もできない。もしも私が山東にいた時分(2002年~2007年)に知り合っていたなら、まだ離婚もできたろう。だがいまはもうダメだ。こうやって静かに、あなたに寄り添っていたい」。

そうやって始まった頃は、まだよかった。しかし日が経つにつれて、少しずつ変わっていった。あまりに多くの不公平と侮辱。毎回あなたは私を、あなたの奥さんのところへ行かせるものだから、あなたの奥さんが私に投げつける聞くに堪えない侮辱の言葉、各種の冷笑や熱っぽいあげつらいの言葉を暗記してしまったわ。私が、「アヒルの舌が好物だ」と言ったら、康潔おばさんは私を突っついて言った。「何て気味悪い」。

私が「冬の北京の大気汚染はひどい」と言ったら、康潔おばさんは言った。「それはあなたたちが住むところの話でしょう。私たちが住むところはそんな感覚ないわ」。こんな話をたくさんたくさんした。あなたが横にいると、彼女はそんなことは言わない。私たちと一緒で、二人っきりでいる時と、他に人が混じっている時とでは、別人格なんだわ。

私はあなたに言ったことがあったわね、こんな話を聞くと受け入れがたい気持ちになるって。あなたと知り合った日から現在まで、あなたは私に一銭のカネも使ったことがないし、私にどんな便宜も図ってくれたことはない。でも名分というものはとても重要だわ。いま起こっていることの一切が、ざまあみろ、自業自得なんだわ。

終始一貫して、あなたは私に、二人の関係を一切秘匿するよう命じてきた。あなたと男女の関係になっていることを、私の母親にも告げてはならないと言った。いつも母が車で私を、西什庫教会のところまで送ってくれて、そこであなたの家の車に乗り換えて、初めてあなたの家に入れる。だから母はずっと、私があなたの家に、麻雀をしに行っていると思っていた。

私たちのこうした生活は、実際の生活の中で透明人間のようなものだった。あなたの妻は、まるで雍正帝の皇后(人気ドラマ『甄環傳』の人物)ね。そして私は、たとえようもないほど惨めな存在だわ。私は常々、《自分は人間だろうか?》と自問していた。まるで自分が生きた屍、歩く肉塊のようだと感じていた。

毎回、きれいに装う。どの自分が本当の自分だろう? 私はこの世界にやって来るべきではなかったのだ。でも死ぬ勇気もない。何だか言ってることが短絡的みたいだけど。

でも思っても見なかったけど、(10月)30日の夜、あなたと強く言い争って、あなたは言った。「(11月)2日の午後に、ウチでまたゆっくり話そう」。そして今日(2日)のお昼、あなたは私に電話をかけてきて、「また連絡するから」と言って切った。それっきりだ。「また日を改めて連絡するから・・・」。こう言い繕うのは、7年前と同じだ。

《終わったのだ》。もう遊びたくなんかないし、必要もないのだ。あなたは言う。「私たちは何も取り引きしていない」。その通りだ。私たちの間には、感情も金銭も権力も、何もなかったのだ。

でも私には、この3年間の感情を、放り捨てる場所がない。もう会うこともままならない。あなたはいつも、私が録音器を持っていないかとか、証拠を残そうとしていないかということを恐れていた。

そうだ。私自身の存在以外に、証拠を示すものは残っていない。録音も録画もしていない。ただねじ曲げられた私の真実の経歴があるだけだ。

高位権重の張高麗副総理におかれましては、過度に恐れることもないと思うでしょう。でも私は、たとえ石にぶち当たる卵であれ、火に飛び入る娥であれ、自滅する覚悟で、あなたとの間にあった事実を明かす。

あなたは知恵と謀略を使って、必ずや否認し、もしくは私に反駁するだろう。どうぞ好きになさって下さい。あなたはよく言ってたわね。母親が天から自分を守ってほしいと。私は人母にそぐわない悪い女なんだわ。

あなたは息子と娘の父親でもある。私はあなたに尋ねたことがあったわね。「あなたは自分の娘にも、私にやらせているようなことをやらせることができるの?」。

あなたはこの世で自分がやってきた一切のことを背負って、後日安心して母親に会えるの? 私たちはとても厳粛な気がする・・・>

 

〈全訳掲載〉中国有名テニス選手が暴露、前副首相との不倫の来歴 東アジア「深層取材ノート」(第111回) | JBpress (ジェイビープレス)
11月2日の深夜、中国のネットやSNS上が騒然となった。あの強権国家の中国では大変珍しい「不倫スキャンダル」が巻き起こったのである。「主役」は、中国共産党の最高幹部の一人だった張高麗(3/6)

 

1600字余りの長文で、天津市時代の張氏と男女関係にあったことを告白。

彭さんは「会話の録音など証拠はない」としていますが、

張氏が「山東省時代に君と知り合っていたら離婚できたが、今の立場では無理だ」と話した様子などを投稿しています。

 

 

タイトルとURLをコピーしました