小山田圭吾:いじめインタビュー記事内容全文(ロッキンオン・クイックジャパン)海外の反応

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小山田圭吾氏が90年代の雑誌のインタビューで語ったイジメ自慢の告白が掘り返され、炎上しています。

海外メディアでも報じられ、世界的な問題になりつつあります。

そこで今回は『小山田圭吾:インタビュー記事内容全文(ロッキンオン・クイックジャパン)海外の反応』についてまとめていきます。

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小山田圭吾のインタビュー記事とは?

問題となている雑誌は、

『ロッキング・オン・ジャパン』(1994年1月号)

『クイック・ジャパンvol.3』(1995年7月)

の2冊です。

この2冊の雑誌に小山田圭吾が学生時代に障害を持つ同級生をいじめていたと、何の反省もなく自慢気に告白しています。

小山田圭吾氏は7月14日に開会式の楽曲を担当することが発表されており、オリパラ担当のふさわしくないと非難されています。

『ロッキング・オン・ジャパン』インタビュー記事内容全文(

『ロッキング・オン・ジャパン』(1994年1月号)では小山田圭吾氏の2万字のインタビューが掲載されています。

インタビューでは中学時代のいじめについて語られていました。

記事全文の内容は不明でしたが、ロッキンオンでは小山田氏は中学時代のいじめの内容を告白しています。

ロッキンオンでは小山田圭氏の生い立ちを語るインタビューとなっています。

いじめについては、小山田氏のインタビュー全文44ページの内、1ページ程の内容となっています。

小中学生時代の経験を振り返る中で、いじめ加害者だったことを告白。

ロッキンオンで語られたいじめの内容は画像の通りですが、何度見ても内容が酷いですね。

『〇ンコを食わせた』とありますが、信じられないことをしますね。

この人の道に反したことを小山田圭氏自身は自慢気に話しています。

しかも自分で人の道を外した自覚がありますからね。質が悪いです。

※追記 

以下のツイートによりロッキンオンの1994年1月号以外でもいじめについて発言していたみたいです。

これが事実なら周囲にバレないよういじめをしていたみですでね。

さらに『いじめの限度を見極めるのが上手い』と発言。

小山田氏のいじめ自慢の内容は、いじめの限度を超えるものだと思いますが・・・

堀江貴文氏は小山田氏が辞任したことについて「一生公の場では何もできなくなった」と話していますが、もしかしたら普通の音楽活動も厳しいのでは?

彼の音楽活動自体がが否定されているわけではありませんが、これだけ大騒ぎになっても小山田さんのファンは離れないのかな?

いじめ騒動をロッキンオンの編集長が謝罪

7月18日、いじめ記事を掲載した「ロッキング・オン・ジャパン」編集長の山崎洋一郎氏が謝罪しました。

山崎洋一郎氏は謝罪文で、記事は山崎氏自身がインタビューし、編集長も担当していたと明らかにしました。

 

『クイック・ジャパン』インタビュー記事内容全文

記事全文の内容は不明でしたが、22ページにわたって武勇伝のようにいじめ体験を告白。

こちらは『いじめ紀行』と題し、小田山氏のいじめについて深堀されています。

小山田氏が、いじめのアイデアを提供していたことが判明。

自身は実行犯ではなかったみたいですが、アイディアを提供していたことから、陰湿でイジメの黒幕ではないかと言われています。


出典:ツイッター

クイック・ジャパンではイジメの内容が深堀されています。

小山田圭吾氏は障がい者いじめていたと告白。

 

小山田氏の主な発言は、

「ちゃんとビニールのひもを(ティッシュの)箱に付けて、『首に掛けとけよ』とAさんの名を箱に書いておきましたよ(笑)」

 

「マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバいよね、きっとね(笑)」

 

「掃除ロッカーの中に入れて、ふたを下にして倒すと出られないんですよ。すぐ泣いてうるさいから、みんなでロッカーをガンガン蹴飛ばした」

 

ガムをたくさん持って来たBさんに「羽振りがいい時期があって。そんで付いて行って、いろんなもん買わせたりして」

 

修学旅行で同じ班だったBさんに「みんなでプロレス技かけちゃって。それは別にいじめてる感じじゃなかったけど。ま、いじめてるんだけど(笑)」

 

「僕っていじめてる方なのかなあ?自分じゃ分かんないっていうか。全然こう悪びれずに話しちゃったりするもんね」

 

学生時代に近くの特別支援学校の生徒がマラソンをしていたことを回想し「ダウン症の人が来るんだけど、ダウン症の人ってみんな同じ顔じゃないですか?「あれ?さっきあの人通ったけ?」なんて言ってさ(笑)」

 

「(転校生が)初日の授業で発表の時に『はい』って手を挙げたんだけど、(挙げ方で)教室中が大爆笑になって、それでからかわれ始めた。でもそれは朝鮮学校の手の挙げ方だったのね」

雑誌本文ではいじめ被害者の名前は仮名で記載されています。

どうやら学生時代の小山田氏は障害者の方を馬鹿にしていたみたいです。

 

特に次の発言がヤバいですね。

僕っていじめてる方なのかなあ?自分じゃ分かんないっていうか。全然こう悪びれずに話しちゃったりするもんね

間違いなくいじめに加担しています。

 

さらに小山田氏が話した内容を確かめるため記者がいじめられた被害者に取材を行っています。

当時、小山田氏を取材した記者(インタビュアー)は、いじめをエンターテイメントと考えていたいみたいです。

記者(インタビュアー)も頭がおかしいですね。

そもそも『いじめ紀行』という企画自体もありえないです。

こういうことが許される時代だったのでしょうか?

小山田圭吾は小学校~高校までいじめに加わっていた。

小山田氏が雑誌で語ったいじめの内容をまとめると、小学校から高校にかけて、2人の同級生を無理やり全裸にしたり、さらには排泄物を食べさせてバックドロップをかけるなどの暴行に加担。

他の生徒の前で自慰行為をさせたとも話しています。

小山田氏自身は実行犯ではなくアイデアを提供する側だったことも当時からサブカル界隈ではムナクソ案件として有名だったとのこと。

 

 

いじめの内容があまりにも悲惨、そして武勇伝のように話していることから、小山田氏が現在過去を反省して改心しているとは到底思えないという意見が多数です

また、小山田圭吾本人やロッキンオン編集長も今まで何十年もスルーしてきたのにいきなり謝罪。

これでは騒動が多きなり炎上して仕方なく謝罪したと思われても仕方ないです。

特に小山田氏の謝罪は言い訳じみたものとなっています。

小山田圭吾氏は直接被害者に会って謝罪したいと言っていますが、本当にそう思っているなら既に謝罪しているはずですし、反省しているならオリンピック・パラリンピック大会にも関わらないと思います。

ちなみに雑誌掲載当時(クイック・ジャパン)は、小山田氏は被害者と会っても謝る気はありませんでした。

小山田圭吾氏は雑誌以外のラジオなどでも武勇伝みたいにイジメについて話していたそうです。

小山田圭吾氏はいじめをしたことを何度も話していましたが、反省している・後悔していると発言したのは今回の謝罪文だけしか確認できませんでした。

これまで、いじめについての贖罪は何もしていなかったみたいです。

これでは現在いじめをしたことについて、小山田氏が後悔していると言っても説得力がありません。

小山田氏を許すことが出来る人は少ないのではないでしょうか。

追記:月刊カドカワや月刊ギグスでも問題発言をしていた

小山田圭吾氏のいじめ自慢発言はロッキンオン・ジャパンとクイック・ジャパンの2冊でしたが、他の雑誌でも問題発言をしていたことが判明。

『月刊カドカワ』1991年9月号でも同様のいじめ自慢をしていたことが判明。

詳しくは↓の記事を参照してください。

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さらに、1996年発売の「月刊ギグス」2月号ではいじめ発言ではないですが、入院中に末期がんの人を馬鹿にして笑っていたと話していたそうです。

 実は問題となったいじめ自慢インタビューのほかにも、小山田には〝前科〟があった。1996年発売の「月刊ギグス」2月号(シンコーミュージック・エンタテイメント)のインタビューで、「フリッパーズ・ギター」としてデビューする直前の出来事として、入院した時の話をしていた。友人と一緒になって病室でギターを弾いて騒いでいたという。

「ふたりとも寝ないから、夜中にガンガンやってると、癌の末期患者の人とかの呻き声が『ウーッ』とかって聞こえて来る(笑)」と、なぜか末期がんの人を笑う。

さらに、「機械につながってるんだよ、そういう人とかって。『ピーン、ピーン』とかいう機械みたいなのがあって、夜中に『ピー!』とかって音が反応するの(笑)。それで『ああ、今日もまたひとり死んだ』とか言って(笑)。『夜中にあんたたちがギター弾いているからだ』って看護婦さんに怒られた(笑)」と死の瞬間も笑っていたという。

Yahooニュース

小山田氏はこのエピソードを「心暖まる話だよね」と語りだしていたそうです。

掘れば掘るほどいろいろな話が出てきます。

人が苦しんでいるのをエンタメと思っている節がありますね。

海外の反応

小山田圭吾氏のいじめ問題は海外でも報道されています。

英「オブザーバー」紙は五輪組織委の森喜朗前会長の「女性蔑視発言」に続く恥ずべき出来事だと報じています。

英紙デイリー・テレグラフでは「障害のある同級生を虐待し、性的な行為を強要した日本の作曲家は、開会式に関与し続けている」という見出しで報じています。

フランスの日刊紙:Le Figaroでは詳しい小山田氏のいじめ内容は報じていませんが、障害者差別をしていたと報じています。

 

海外だといじめではなく、虐待や暴力行為として取り上げています。

当然と言えば当然ですね。日本でもいじめの範囲を超えていると言われていますが、ネットだけの話で、ニュースではいじめとして取り扱っているところが多いですね。

海外で報じられたばかりなため、海外ユーザーの反応はまだ少ないですね。

意訳:小山田氏はオリパラに関わるべきではない

意訳:パラリンピックに出場する選手はボイコットすべき。

日本のユーザーと反応は変わりません。

小山田氏はオリパラに関わるべきではないという意見がほとんどです。

小山田氏はいじめ問題について、自身のツイッターで謝罪しましたが、東京オリンピック(五輪)開閉会式の音楽制作の職務を全うすると、辞任しないことを発表しています。

もうすぐオリンピックが始まるので小山田氏がチームから抜けるのは、時期的に難しいのかもしれません。

せめてパラリンピックには関わらない方がいいと思いますが、難しいのかな?

辞めないのであれば、贖罪のつもりで全力で職務を全うして欲しいです。

 

※追記 米、韓国でも小山田氏のいじめ問題が報じられる

イギリス、フランスに続いてアメリカ、小山田氏の件が韓国でも報道されました。

米主要メディアのAPスポーツ、ワシントンポスト、ABCニュースなどは、

「Japanese composer for Tokyo Olympics apologizes for abuse」(東京オリンピックの日本人作曲家が虐待を謝罪)と報じています

東京オリンピックの日本人作曲家が虐待を謝罪したと報じ、小山田氏のいじめ自慢のインタビューの詳細も詳しく報じているそうです。

韓国でもアメリカと同様に小山田氏のいじめの件が報じられています。

 

 

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世間の反応

何度でも書く
オリパラの楽曲担当に起用を検討する段階で何故対象外にならないのか?
不思議だ

 

 

この人がやった犯罪、拷問といっていい行為は、いくら過去のこととは言え消えない

 

 

もしも小山田さんが辞めない、辞めさせられないのであれば、彼を任命した人が代わりに責任を取るべきでしょう

 

謝ったり反省したところで、悪意を以てやったことであり、しかも大人いなってから、面白おかしく話をした。いじめられた人からすればセカンドレイプみたいなもの。無かった事にも、完全に赦される事も永久にない。

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